kamo caffe

January 31, 2006

相方のバースーデイ割引に便乗して「フライトプラン」を観てきました。
んーと、結果的には(結果的じゃないな。中盤までかな)
私はおもしろかったよ!!
「どうせまた宇宙人オチだよー」とか観る前に散々毒づいてた私ですが
そんなシャマランチックなオチではなかったです。よかったよかった。
見終わった後かなりモヤるけど、つーかツッコミドコロ満載だけど
そういうのを1個ずつ検証していけるので見終わった後の方が面白いかも
しれないです。って言ってみたりして。わー。フォーガットン!!(関係なし)

January 30, 2006

FAXとメールが頻繁に来るのがまたも復活。
体調が充分じゃないのでモヤがかった頭で対処中。

アルバムの整理や、営業先用のプレゼン作りとか
餃子を大量に作りたいとか
頭の中ではあれもこれもやりたいと浮かぶものの
結局ずるずると後回しに…。いつもこんなんばっかし。

その日やる仕事が無ければ無いで
御飯作って掃除期かけて洗濯して干して街出て本屋寄ってー
とかやってるうちに1日は過ぎてしまい何かやった気になってしまう。
自分でわかっているだけに焦る。

January 29, 2006

昨日はものすごく久しぶりに会う人も含めて
友達4人と渋谷で会うことに。
各々の近況から社会的な事まで色んな話をしました。

その話した中で、へえ、と思ったのが、戸籍制度がある国は
世界中で日本と韓国と台湾だけという話。(それも韓国と台湾は
日本の統治下時代に戸籍制度が導入されました。)
籍を入れるとか抜く、というのは日本独特なものなんだね。
戸籍制度はあれば身分証明として簡単に使えるので便利だね〜
ぐらいにしか思わないし、自分自身に問題がおこらない限り滅多に
制度について疑問に思わないのですが、今の制度だと家単位の戸籍
だから色んなややこしい問題が出てくるのかな。

単に名字の話になってしまうけれど、私の場合は新姓の方が
人に漢字を説明しなくてもわかってくれて便利かも。
仕事の場合は旧姓の方が相手の印象に残りやすいみたい。

ついでに言うと相手側の反応で「恩地孝四郎さんと何か御縁でも?」
聞かれると美術に詳しい人だなぁと思うし「恩地日出夫さんと…?」
と聞かれると映画、映像に詳しい人だなぁ、と
自分の旧姓を聞いての反応で、相手の趣味嗜好がわかります。
名前の反応をきっかけに話に勢いがつく時がたまにあるのでした。

January 27, 2006

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前から気になっていた店「横尾」へ。
思った通りの清潔感のある白い店内。例えがへただけど
まるで映画に出てくるような、遠い寒い国の
小学校の教室のような店内でした。

店に入ると正面すぐにモジリアニの絵の小さな切り抜きが
貼ってあり、お店の奥の壁際にもモジリアニの画集が置いて
ありました。他にも、壁にあるバウハウスの出版物、古い楽譜、
小さい不思議な形のギター、古い文庫、学校の図工室にあった椅子...
凛とした店内にそれらはとてもぴったりで、独特なチョイスで
いいなぁと思ったのでした。

ちびな私には高すぎるスツールに腰かけ、
外の景色を見ながらチコリのカフェオレと粟だんごを。
(今日知ったのですが)チコリはコーヒーの代用品になるそう。
和名だと菊苦菜といういかにも苦々しい名前がついているんだけど
苦みは感じず、香ばしい味がしておいしかった。

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ここに来て吉祥寺でまた好きな店が1つ増えました。
ほっこりしたい時はこの店の他に
昨日うちの相方と行った店「散歩」と「ダーチャ」。
吉祥寺は、ぼんやり茶飲み星人の私にとって受け口のとても広い街です。
そして、芯がブレていない店に入るとよい時間が過ごせます。

ここで「横尾」の店内の画像がたくさん見れます。
http://www.tamiser.com/News/tamiser_news.htm


January 25, 2006

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昨日は寒すぎたせいか、毎日公園に来て歌っているブルースおじさん
もお休みだっけれど今日の昼間は復活。
歌声がいつもより力強く響いてるような気がしました
井の頭公園には毎日色んな若者が来てパフォーマンスしてるけれど
彼(=ブルースおじさん)にはどんな若者パフォーマーも
かなわないと思うな。夏の暑い日も、冬の寒い日もほぼ休まず
(昨日はいませんでしたが)毎日毎日ブルースを歌っているのです。
ものすごい信念を感じます。

ミュージックマシーンを見ていたら、「あ」と驚きました。
そこには見たことのあるバンド名が。…「冬の踊り子」…
古賀鈴鳴さんの音楽活動名です。「冬の踊り子」でごくたまに
ライブをやっていたのは知っていたのですがデビューするとは!
しかも曽我部恵一さんのレーベルROSE RECORDSから出るとは
思いもしませんでした。
(ライナーノーツをmina perhonenの皆川明さん担当)
うーん、びっくりです。
冬の踊り子 1stアルバム『JAZZ』はROSE RECORDSから
1月31日発売です。

もう10年近く前になるのですが、私が唐仁原さんの元で
ほんの少しの期間アシスタントをしていた時
古賀さんが唐仁原さんに絵を見せに来ていた事を覚えてます。
結構大きなサイズの画用紙に描かれた淡い水彩画でした。
一度、唐仁原さんや大勢のイラストレーターやデザイナー達と
青山での飲みの席で一緒になった事もあったりしました。

直接会話のやりとりをした事はないのですが、
その後もいろんな場所で御本人を見かけることがあって、その度
彼の印象が深くなっていくような気がします。(彼の事が大好きだと
いう女の子と知り合いになったなぁ。元気でしょうか...?)

来月神田のFOLIOという所でLIVEがあるのですが(他にも
荒井良二さんも出演されるそう。)人数限定だと知って慌てて
申し込みしました。冬の踊り子…『異国の絵本を開いたかのような、
奇妙にして美しい世界観。メランコリックなアコースティックサウンドと
エレクトロニカの融合。』
どんな音楽なのかとても楽しみです。

「WORKSHOP #1」
2006.02.04.(sat) open : 18:30/start : 19:00
1,500yen+1drink order

LIVE:荒井良二と連絡船/冬の踊り子/ACOGUITER(マツヤマ・
アキオ+タカハシナオヤ+太田朝子)

FOLIO http://folio.fc2web.com/
東京都千代田区神田神保町1-3冨山房ビルB1 問)03-3291-5153

January 23, 2006

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△井の頭公園の池の横の様子

うちの隣はちょっとした空き地があります。
積もった雪を磨りガラスの窓越しに見ると
白い絨毯が広がっているよう。
窓越しの景色が明るく見えていい感じです。

例えるなら大河ドラマのような仕事…(拘束時間が長い、
×い、きつい、××い)がやっと、大体ひと区切りつきました。
と書きつつ、未だに追加修正依頼が届いてる状態なのですが...。

傍らでわたわたした様子をずっと見守っていた?相方が
買ってきてくれたケーキとコーヒーでとりあえずお疲れさま。
うちらが好きな店が入っている吉祥寺丸井のカフェの
(名前を失念)チョコレートケーキを食べました。

一昨年、去年と、偶然にも同じ時期に、同じ時間ぐらい要する仕事が
入ってきました。長期にわたるようなしかも監修の人が数人つく仕事は
進行上人と揉める事も多いし、色々消耗する事も多いのですが、
終わっちゃうと寂しいもんで今はポッカリ心に穴が空いたような気持ち。
(ほんっとにいつんなったら終わるんだよー!)とか(×××!)とか
雄叫んでいたのにね。

ほんとは春が来るまで冬眠していたいー...。
昼間から蕎麦屋で板わさつまみに熱燗でちくちく飲んでいたいけれど、
そんな余裕があるわけでもないので、岡本太郎の著書(この本)
再読して喝入れです。
文章からゆらゆら漲ってるのがわかる太郎のエネルギーは凄い。
この人が言うとめちゃくちゃ説得力があります。

January 18, 2006

海外のコメントスパムが多くてMTのヴァージョンを
UPしたらcgiのエラーが頻発するようになってしまいました。
なもんでコメントもエラーが出るかもしれないです。
(でもちゃんと反映されてるんだよね。不思議…)
解決するのにも少し時間がかかるのでご了承下さい。

先日プロフィールを掲載するので教えて下さいとの連絡をもらい、
他のイラストレーターの方が載せているプロフィールを
参考に見てみました。

私はデビュー作というものが不明だし(たしか在学中の頃から
アルバイト的に描いてたような気が。)
賞も取っていないし、個展もやっていない、著作もない!
んなものはない!…

と、紹介できるようなプロフィールはほぼ無いのです。
趣味も特にないしな…。自己紹介は超苦手です。
ちなみに著作って、自分名義で本を出した事をさすのかな。

××からフリーに。と書いて送ったものの、フリーだから
こういう仕事やってるのにいちいち記載するのは変かな?とか…。
しかも2足のワラジでずっとやってたり、イラストだけやってた
期間もあったりと、フリーになった境目も曖昧です。

あと、いつかフリーじゃなくなったらどうすんだ!と一瞬考えが
よぎりましたが、あわててぶんぶん頭をふってみたり…

長いことフリーでいるのは(というか毎月都内で1人暮らし
出来る程度の収入を定期的に得る事は)本当に大変なこと。

河原先生に言わせれば、イラストレーターの寿命は
3年半らしく(短かいなコレ!)あと生活保護を
もらう覚悟でやっていかないと、と言っていたのを思い出します。
路上生活者が他人ごとじゃなく見えた時があって
(明日は我が身か)なんて思ったりもしました。いやまじで。

でもそんだけすんごい大変だから覚悟しろよって事で、
時々そういう事を忘れたりするんだけど
(そーだそーだ大変だったんだよ…)と思い出して
くじけないようにしないとね。プロフィールを公に出したからには。

January 15, 2006

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原美術館でオラファー・エリアソン展「影の光」を見てきました。
…あの…原美術館行くのに迷った…(ばかー)
ろくに場所も確かめずフラフラ行ったら、御殿山ヒルズの
廻りをうろうろして、うっかり大崎駅方面に行ってしまいました。
結局途中でタクシーに乗って行ってやんの…
(しかもタクシーで連れてかれた道はさっき一度通った道だった…)
サイトで見る原美術館の外観イメージが強かったから迷ったに
違いない…。

気を取り直して展示へ。好評につき開催期間が延長された展示なのですが
個人的には物足りなかったです。もっと!…って思いました。

原美術館って展示スペースが中途半端じゃない?って
思ったんだけどどうなんだろう。
(もともと個人の邸宅だったので美術館として設計されていない)
現代美術館にしては狭い…よ…うな…。あうあう。

研ぎ澄まされた感じが中途半端な様に感じられたのは
その時気持が散漫だったせいもあるかもしれないけど
もっと贅沢に取られた空間で見たかったかもしれません。

でも「Beauty」は(うわ)って思うぐらいよかったな。
うっすら冷えた暗闇の空間に、水がさーさーと流れていて
そこに当てられた光がまるでオーロラのようで。
光と水の音がとても心地よくて
いつまでもこの場所にいたいような展示でした。


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おなかがぐうぐう鳴ったので併設されているレストランカフェへ。
背筋をピンと伸ばしたギャルソンがてきぱきとサービスしてくれる
立派な店で、味も本格的だったー。五感も先程刺激されたというのに
おなかもまんぞく!
ミュージアムショップもなかなか面白かったし
1人ずっと時間を過ごしたくなる美術館でした。

個人的には東京都現代美術館よりも行きやすく、
都心にこういう美術館がある(しかも企画に芯を通ったものを
感じさせる)というのはとても貴重な気がします。


都心の現代美術館っつーと、六本木ヒルズの森美術館もそうか。
1月9日までだった「杉本博司 時間の終わり」を見逃しちゃった、
というか仕事疲れで行けませんでした。場所が六本木ってきついなぁ。

映画もアートも、全然観ないとそのまんまずーっと観なかったりするの
ですが、んで、そのうちアンテナもどんどん錆び付いてくるのですが、
一度観ると次も次もって気持ちになります。
そして、やっぱり、金沢21世紀美術館に行きたいなぁ。(しみじみと)
実家帰った際には絶対行きたいです!バス旅行で行こうかな。

January 12, 2006

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今日は寒さも緩んで雲ひとつない晴天。
河原淳先生の葬儀に参列してきました。

立派な祭壇にはたくさんの花が並んでいて、
その上にビールジョッキを目の前にがーんと出して
ニカッ!と笑っている先生の遺影が。
ぴかぴかに明るい笑顔の遺影の下で、大勢の人がしんみりと集まる
その対照的な遺影と雰囲気を比べて
今頃先生(そんなしんみりしちゃってさー)って
歯がゆい思いをしてるんじゃないかな?なんて思いました。

先生の葬儀はとても立派で見事な式でした。
こんな風に思うのはバチ当たりかもしれないけど
…一番ユーモアを大事にしていた先生でも、亡くなってしまえば
葬儀会社の人の司会によって画一的につつがなく式は進行され、
焼かれてしまうんだな。

先生らしくない送られ方のように思いました。

こういう思いは、今まで自分が出席してきた葬儀(身内等の)には
思った事が無くて、今日先生の葬儀に出席して生まれて初めて思った事。

遺族の人にしてみたら、立派な式で送り出してあげたいだろうし
自分も身内だったら大勢の人が参列出来るような広いきれいな場所
で送りたいと思うだろう…。でも本人にとってはどうなんだろう。

理想の死に方までは考えたことがあるけど、死んだ後の送られ方、または
送り方を思いました。

January 10, 2006

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全部は無理だがどれかは見たい自分用覚え書き。

□12日木曜は阿部サダヲさんのTR再放送24:00から。忘れないで自分。

■14日は吉祥寺バウスシアター『ブコウスキー:オールドパンク』のレイトショー。

■28日はヨーロッパ企画公演「Windows5000」のチケ発売。

■2/5まで東京都写真美術館で「植田正治の写真の作法」

■2/8が渋谷O-WESTでASA-CHANG&ブルーハッツ—
真冬の夜のワンナイト・ビッグバンド!

■3/19が大人計画本公演「まとまったお金の唄」のチケ発売。
(前回2回続けてプレリザーブの抽選はずれてるから今回も
 諦めモードです…どんな技を一体使えばよいのやら。※オクはNO。)

January 09, 2006

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三越裏にあるアジアンフード+カフェGili(ギリ)という店でごはん。
雰囲気が余程くつろげる店でもない限り、カフェぽい店に
興味の無い相方が自ら誘ってくれたのはなかなか珍しい。
カメラを持ってから興味の対象が広がってるみたい?
外を歩く事も多くなったしね。

カレーおいしかったです。店内もロフトぽい作りになっていて
なかなかくつろげそう…それを通りこして爆睡しそう!
寝させてくれ!


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この店、水たばこが置いてあるので、普段は完全ノースモーカー
だけど話のネタに吸うのにいっちょトライしてきやした。
管が長いのでちょっと肺活量がいるかも。
吸うたびゴポポポ…と水の音がしてなかなか優雅です。ぷか〜

ちなみに普通の煙草よりも全然煙くなくて、香りを楽しむ感じ。
数あるフレーバーの中で「ピスタチオ」を選んでみました。
水たばこの葉っぱは蜂蜜と練り込んであるので甘い香りがします。
家に帰ってもしばらく洋服に匂いが残るほど。
ちなみに40分ほどと結構長く楽しめます。1人で吸い続けると酸欠?
状態になりそうなので皆で廻し飲むのが良さそう。
日本でも道具一式ネットで買えるみたいだね。
公園で廻し飲み…怪しい雰囲気…でも実際は煙草よりかなり
ニコチンが低いしマイルド。みんな!あやしくないから!

エジプトで道脇で男の人が何人も並んでプカ〜とやってるのを
見かけたのがすごく印象的(というかなんだか怖かった…)
だったのですが、ハシシとかじゃなくて(さすがにあれだけ
大勢でおおっぴらに吸わないだろうよ…ちょっとは隠すだろう)
水をくぐらせることでマイルドで適度に冷えた煙を味わえると
いう暑っつい地帯で煙草を楽しむための知恵みたいですぞ。
※ちなみにGiliは水たばこを吸えるのがメインの店ってわけでは
なく、普通にお酒や食べ物、お茶を楽しむ店なので
そこらへん誤解せぬよう〜

January 08, 2006

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何気に欲しいかも?「Google PC」
narinari.comさん経由にて。

ハードの部分はマサチューセッツ工科大学が、
ソフトの部分はGoogleが開発しているそう。
コンセプトがいい感じ。
Google開発のOSっていうのが気になるな。どんなだろ?
しかも手動発電!外でぐるぐる回してみたい!
Googleナイス!いかす!

今自分が使っているマシンは2台ともmacなんだけど、
ノートブックの方が充電がイカレテしまって
外に持っていけないんで(…ださ)これあるといいな。
3台目マシンにどうかね。

January 06, 2006

河原先生の件で、連絡つかないのが約3人。
そのうち2人は先生に対してかなり思い入れが
強かっただろうと思われる人達。おーいどこにいるんだ〜〜

他の件でも連絡つかない人がいて、少し妬きもきしつつ仕事。
昼間はマックのデミグラバーガーを食べたけど超普通でした。
コーヒー粉が切れた…。あと米も…。

January 05, 2006

河原淳先生が3日に亡くなってしまいました。

asahi.comのおくやみにも載っていました。
河原淳
mixiでも詳細があります。直接先生を知っていない方でもぜひメッセージを…。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3727010&comm_id=32602


少し上の代の人たちからは「じゅんじゅん」と呼ばれていて
お茶目な性格は先生!って呼ぶよりも「じゅんじゅん」が
ぴったり…。イラスト教室を主宰していた方で、
私は20代半ばくらいの頃かな?…約半年間通っていました。
そこで絵やデッサンは一切描かず、ただ河原先生の話を
ひたすら聞くか、一緒に散歩に出る、そしてその後は
先生行きつけのお蕎麦やさんで、みんなで蕎麦を食べるという…
今から考るととても不思議な時間の過ごし方をしていたのです。

イラストルポの先駆けの人で、これに影響を受けた人はたくさん
いるはず。そして私もその1人。私がたまにフリーペーパーを
送ると、返事の手紙が来て「もっともっと描いて送ってください」って
書いてくれて、それが嬉しかったりしました。でも全然送れなかった。
あーあ。もう1度会って話したかったな。

河原先生はあの世で、ひょうひょうと散歩しているかもしれないね。
すでにイラストレポしているかも?

とうとうこの世からいなくなっちゃったんだなぁ…。

January 04, 2006

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町田市の伯父さん家にご挨拶に行ってきました。
…ご挨拶といっても、おいしいおせちとお寿司、ワインで
ごちそうになってしまい、
気を遣わさせてしまい大変恐縮です…(> <)
美味しいのでばくばく無邪気に食べて帰ってきてしまいました…
すみません…(画像を載せてしまいました)
やっとお正月が…迎えられたような気が…涙

たくさんの色んな話も、とても興味深く伺いました。
その1つに英語の勉強方法が話題に上がったのですが
やはりコツコツと自分なりに消化していくしか
方法は無いというのを聞き、
改めて、何かを習得するのに近道は無いのだなと実感。

(…それにしても…父を筆頭に英語を仕事で使っている身内が
何人もいるのに何故私はあっぱらぱ〜なんでしょうね…。
tamoringを載せている場合じゃないですね…。)

こんなくだけた(というかふざけた)サイトを更新している
私ですがこれからもよろしくおねがいします。うう。

January 02, 2006

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つくばエクスプレスで相方の実家へ。
以前はレンタカーで行ってたけれど、つくばエクスプレスに
乗れば秋葉原から30分で着いちゃうんだよー。
早くて安い!(¥800)茨城近くなったね。

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△黄昏。父と子。

夕飯に、うちの親が相方の実家に送ってくれた
越前そばをお兄さんが茹でてくれました...笑
ちゃんと大根おろしもたっぷり入れて。美味しかったす。
そしてまんなかの甥っ子がちょっと大人っぽくなったような気が。

黒豆とかまぼこ、貝の煮付けとここで
お正月らしい料理もごちそうになる。
…だけど年が明けた気がまったくしないな。
普段土日祝日関係なく生活しているので
そんなものなのかも。

January 01, 2006

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△これはドミノのサイトからひっこぬいてきた画像ですよ。

元旦は相方の誕生日+入籍記念日。
おめでたトリプルパンチを喰らわすぜ!てなもんです。
なので普段行けないような店で美味しいものを食べようかと
葡萄屋、聘珍樓、第一ホテルのレストランを覗いてみるものの
営業してなかったり予約が必要だったり…と結局何処も入れず。
まぁ、二人で特別な日だと思っていればそれでいいじゃないか
ということで、スタバでコーヒーを買って家でピザを取りました。
昼間はずっと寝ていて夜ぼちぼち仕事したり。
年賀状を出すのはもはや諦めたので(…)寒中見舞いの
ようなものを出す予定。あああ。

ついでなので今年の目標でも。やはり営業再開かな。去年多分
収穫の時期だったような気がするので今年は種を蒔かないと。
いろんな人に会いに行こうと思います。つっても会えるまでが
なかなか難しいんだけどね...。

あとは英語をぼちぼち自分なりに学習したい(おお)
旅行に困らない程度身に付けばいいし
本気で英語マスターとかはさらさら考えていないので、
単語や熟語、よく使う英文合計でとりあえず100語マスター!
とか。どうかな…。
(中学生の頃ラジオでNHKの基礎英語とか続・基礎英語とかを
 聞いていたけれど全っったく続かなかったのを今思い出した…)

あとは健康第一つことで。んと、サイトもう1個作りたいー
とりあえず動け〜何も考えないで動いておけ〜
そんな感じかしら。