kamo caffe

February 28, 2006

仕事ウェイティング中…予定がずれこむことに…
3月は毎週末予定が入ってるけど
段々むずい状況に…あう…

あいぶっくのOSをグレードアップしました!タイガータイガー!
新OSは容量をくうので、とりあえずituneのデータを
全部削除しました。それでも残りあと10GB前後かー
なんか泣きたくなってきた。
(前の環境を残しておいたので)ブラウザが必要以上に揃うことに。
IE、Netscape、Firefox、Safari。長年使っているので
ついIEをたちあげてしまいます。
ぐれーのぽりたんく、あいぶっくどちら死んでももの凄く困る。
どちらも結構長く使っているので怖いです。

相方のリコーGRコンテストおめでとうの様子がUPされました。
表彰されてる様子が映ってますね(笑)
入賞者の写真はリコーGRのカタログで3月上旬に公開されるそうです。
撮った写真が見開きに使われるのは、自分で想像しても
かなり嬉しい事だと思います。自分だったら
これミーの写真!ってハフハフ自慢しまくるだろうなー。

ブリュッセルに旅行に行った時の写真が受賞したのですが
旅行行くぞーって決めなかったらGRのようなちょっと高価な
デジカメも買わなかっただろうし、結論、行ってよかったね
ということでめでたしなのであった。GRを買う前は二人で
「ムギャー!どうする?!」って散々迷って買うまでかなり
どきどきしたのが楽しかったのを覚えてます。これからもいろんな
場所や人に出会って、いい写真を撮っていってください!

February 26, 2006

イラストレーターとか売り込みとか持ち込み
の検索キーワードで来られる方がぼつぼつ
いますが…もじもじせずに今すぐ電話して
がんがん売り込んむんだ!ゴ〜

電話するとき緊張してあわあわするから最初に台詞を紙に
メモっておこー。…そして深呼吸してから、

「わたくしイラストレーターの××と申します。
是非そちらでイラストの仕事をしたいと思いお電話
さしあげたのですが、お忙しいとは思いますが直接
イラストを見て頂きたいのです…。
どなたか見て頂ける御担当の方はいらっしゃいますで
しょうか?」とかなんとか一気に言ってみるべし。

…大抵「では郵送でファイルを送って下さい」って言われるけど、
相手に迷惑かけるといけないからあんまり食い下がるのは
やめておこー…大きな編集部ほどイラスト見てもらえるよ。
小さい編集部・デザイン事務所は万年激務&人手不足だから、
見る時間が無いっていうのはわかる…
(ぞんざいな応対するところもあるけどメゲちゃだめー
 そういうところほど、編集部とかだったら
 雑誌が休刊するようなとこだから)

あと漫画家志望の人も、漫画の原稿持ち込みとか大歓迎だから
直接持ち込んでも大丈夫だよ!きっと!
’(しょこたんに先に越されるなー)

実際に仕事が来るのは電話したのを忘れた頃とかだけど、
マメに売り込めばそのうち芽が出るから、絶対直接
売り込んだ方がいいっす。
もう裸で売り込め!(気持ちがっつー意味で!ほんとに裸で行くな!)
あたって砕けろ!どがーん!!

と不特定多数の人に言ってみました。
おらもやらんと、といいつつもうすぐ3月。

February 25, 2006

先日のエントリで
「井の頭線?の線路の拡張か何かで高架下にある店は
移動させられる」とUPしちゃったけどまちがいでした。

吉祥寺の南口は大幅な区画整理が行われるらしいです。
すでに今月いっぱいでたたむガード下の店も...
三越とその上の大塚家具も5月初旬に撤退するし
かなり大きく変わりそうです。

February 24, 2006

おとうさん誕生日おめでとーーーー!!!!
ナイスミドル!!!!歩く好奇心!!!
たまには東京にも遊びに来てください。娘は
娘の名で(連名だけど)もうすぐ本が出るよ〜。
わっしょい!出版したらたくさん買ってね!

February 23, 2006

吉祥寺に住んで結構経つのですが、今日はじめて
「くぐつ草」に行ってきました。(カレー食べてきた!)
(まめ蔵や武蔵野文庫よりおいしかったーここの2店は
 何かひと味足りないっていうかそんなにおいしくはモゴモゴ)

息抜きする時はいつも決まった店しか行ってなかったんだけど
(大抵公園口にあるスタバ、クリエ、漫画読みにシェモアのどれか。)
夕方思い立って行ってみたのでした。あの地下へ続く階段で
今まで入るキッカケが掴めなかった…。

想像以上にすごく雰囲気のある、宮崎駿的質感のある洞窟の
ような店内でした。老舗の喫茶店のような、重い空気を
感じなかったので居心地がいい。
(神保町の「さぼうる」みたいな店内を想像してたのです。)
メニューも木と革で出来てるのがおもしろい。(分厚い)

この店は江口寿史さんがよく来るんだよな
ってぼんやり思っていたら、ちょうど私達の席の隣に
集英社の紙袋を持った男性と、浮き世離れした髪の長い女性が
座ったので、(お、漫画家さんとその担当かな?)
と思ったらビンゴ!
(どうやら漫画の文庫化の際に、表紙をどんな雰囲気に
 するかといった内容の打ち合わせをしてました。)

くぐつ草って草、本当にあるのかなーと話したのですが…
くぐつは相方が言った通り「(あやつり)人形」を差すんだけど
実際「くぐつ草」っていう草はどうやら無いっぽい。
店内にもあやつり人形の劇団のチラシが置いてあったり、
モチーフが置いてあるので、きっとあやつり人形と
深い関係があるんだね。

コーヒーがもう少し安ければ!通いそう。今日はカレーしか
食べなかったので、次回はコーヒーを頼もう。

吉祥寺に縁の深い漫画家、久住さんの日記で知ったのですが
井の頭線?の線路の拡張か何かで高架下にある店は
移動させられるらしいです。でも他に移動するっていっても
吉祥寺の場所代はめっさ高いわけで(しかも老舗の店が多いので
賃料も当時と今とはかなり違うだろう。)味ある店がまたも
減ってしまう状況に。かなり光景が変わるかもしれないなぁ。

って
こんな長文を打てるんだったらおてまみの内容を
考える時間あるっつーの今我にかえりましたーあが〜

February 22, 2006

3月一杯で「なるトモ!」が関東地方では
放送が終わってしまうのがすごく悲しい。
今朝なんかデルフィン夫妻が普通にゲストとして
座っているんだもの!自由だっつうの!
普段ずっと家にいる生活になって、声を出して笑うことは
めっきり少なくなったけど、この番組が始まってから
ほぼ毎日声に出して笑っていたのになぁ。
大きな楽しみがひとつ減ってしまう〜〜あ〜〜
あと時間が無くてお祝い返しが買いに行けないっす。
選ぶのは時間かかんないんだけど(というか楽天で
選ぶという手も)おてまみが…おてまみが書けない。
清書するのに時間かかるから。
でもって大塚家具も撤退するらしいんだけど、その後
何がくるんだろう…どんきだったらどうしよう!
それだけは絶対やだ!!さいあく!!おりじんがんばれ!!
(昔おりじんで深夜バイトしてたし!!)

February 21, 2006

カップ焼きそばが食べたいにゃー...
しばらく更新してなかったのでだらだらした事を
書きに来ました。

昨日中村一義を聴きながらずっと外にいたのですが
(第2仕事場という名のファミレス)そんでちゃんと聴いたのは
初めてなんですが、すごい事をうたってるなーとびっくり。

彼の声は高音で線が細い声なので
聴きづらくて何を歌ってるのか正直聴き取れないんだけど
聴き取れる歌詞は(うー…む)と思う。
または(ぬなっ?!)と思う。
レンタルだったので歌詞カードが手元に無いのが歯がゆい。
全曲なんて歌ってるのか知りたいです。

去年、猛烈な雨に打たれながらフジロックで生を観たのに
(その時は100sとして。ジャイアンみたいな人がいた。)
今!つーか昨日!彼の良さがわかったよ!ごめんなさい!
あとキーワードにリンク張りたいけど今無理なので後日つけます。
忘れないでいたら。

むかし「金字塔」が出たとき、新宿ルミネに
まだタワーが入ってた時、試聴したのに良さがわからなかった。
ちなみに昨日聴いていたのはERAでした。「ゲルニカ」とか
10回ぐらいリピート。シャッフルで聴いてるのに中村くんの
歌になると思わずリピート。

帰り道
「真っ白と黒のゲルニカに たくさん色を塗れたら 目の前に」
と歌いながら帰りました。

あとカーリングの試合で、おやつタイムの映像が見たいです。

February 17, 2006

ええと、色々忙しくさせて頂いております。なむなむ。
見たいものもたまってきています。
今日なんかそれとは別に漫画を大人買いしました!
来月は確定申告が。前回よりも申告するのが多いので大変。
ふがふが。というわけで自分用メモ。

【映画】
「愛より強い旅」@バウスシアター/レイトショー/3月3日まで。
渋谷のBunkamura前の映画館で上映していた時見たかったなー。
と思ったらバウスにきたのでラッキー。…でも3日までだから、
うかうかてると見過ごしそう。

【展覧会】
ベン・シャーン展 I paint what I hate and I paint what I love.
@埼玉県立近代美術館/3月26日まで
ぐわっ!今日ユトレヒトのDMで知って、まじっすか?!ってびっくり。
生を日本で見れる日が来るなんて泣く!見る前から泣かせてくれ!!
足運んで絵を見にいきたい人って実は殆どいないんだけど、
この人のは特別。
…そしてイラストを志した人で、ベン・シャーンのタッチを真似た人って
多いんじゃないかなーと思うんだけどどうなのかな。
(当時A3くらいのでかい絵を描いてた頃、地塗りに
 茶系を塗るのにめちゃくちゃ影響されたのですー。)
和田誠さんも絶対だいすきだよベン・シャーン。埼玉でやるよって
教えてあげたい。(知り合いつわけじゃぜんぜんないんだけど。)


江面旨美「バッグ展」@DEE'S HALL/3月24日〜31日まで
UMAMIのバッグ欲しいなぁ。旨美さんはほんとにウマミさん
て名前じゃなくて、ヨシミさんです。
高橋みどりさんとの共著「UmamiのバッグとMidoriのフロシキ」
好きに。普通に使いたいのはこういうざっくりしたやつ。
自分で作れそうで作れないんだろうなー。
(目打ちしなきゃいけないし革は布より余計難しい。)

HPにも紹介されてるけど、「大胆な潔さ」って形容がびったりのバッグです。
(DEE'Sで展示されるのはデザインや装飾性が高そうだけど。)
勢いで買っちまうかも!ぎゃー!
(そういやみつがちトートの店舗もとうとう来月外苑前にOPENするな。)

今月は西荻でやってた『新井淳一の布展』も見たかったな。
(新井淳一氏はコムデギャルソンやイッセイミヤケの
テキスタイルデザイナー。)生地って見てるだけで楽しいもんね。

あと16日にヨーロッパ企画の公演もあるので
色々楽しみいっぱいの3月。その為にがんばれ俺!

February 13, 2006

06.02.13_1.JPG

用事があったついでに初台の東京オペラシティギャラリーへ。
「アートと話す/アートを話す」(3月26日まで)

オペラシティ自体は何度も行ってるけどこのギャラリーに入るのは初。
新宿の近くにこんな贅沢なギャラリーがあるなんて知らなかった。
これまたいい箱(箱?)だったです。
天井がすこーんと高くて、空間もすこーんと広くて気持ちよかった。

今回見たのはダイムラー・クライスラーのコレクション。
車にちなんだ作品が多かったかな?自由に書き込めるワークブックを
無料で貸し出してくれるのが面白い。授業かなんかで
小学生が1クラス分の人数ぐらい見に来てました。
実際手に触れる作品があるともっと楽しかったかも。

作品の中で見入ってしまったのが「スノーホワイト」というヴィデオ作品。
真上から白い粉が裸の黒人の女性にさらさら降り注いできて
ある程度粉がたまったら、今度は上からじょばじょばと水が落ちてきて、
その水分で粉を練っていく、…というのが淡々と映し出されてました。

06.02.13_2.jpg

意味を無理に考えようとせず椅子に座りながら目の前に
淡々と映像が映し出される時間が重く、暗く、静かで気持ちよかった。

2階の本屋で、MAYAMAXXさんの
「絵が「ふるえるほど好き」になる—MAYA MAXXのロシアの名画と旅ガイド 」
を立ち読み。あ、そっかー、こうして見ればいいのか…成る程と
思えました。MAYA MAXXが言う事は目線の位置が高くないので
素直に受け止めれます。


February 10, 2006

06.02.10.jpg

仕事で描いたイラストの出力を眺めていて、
(組み合わせて吹き出しを入れたらまるで漫画のような
ひとページ作れるなぁ…)と思って、遊びで
photoshop上で組み合わせてみました。
ホントに話があるみたいに見えるかも。
(おもしろい。…自分が。)

最近はまたむくむくとFLASHに興味が。べんきょ
しつつ、アニメーションを作れるようになりたいです。
ほんでFLASH用のサイトにUPしたい…うあー壮大だ…。

というもの、仲間同士で何かできればいいというのが
優先であります。実際にFLASHアニメを使った仕事も
できればいいけど、これは自分1人じゃ全然力不足なので。
(仕事で納品するレベルの物を作るには、ディレクターやプログラマー
 の手が必要なような…ちょっとかじった人が1人で作っても
 ショボいのしか出来なさそう…ええと、それで?みたいな奴しか…。)

紙媒体は、購買層の対象年齢が上がっていくにつれ
(特に女性向けの)雰囲気的な絵の需要があるような気がする。
私はさらさらっとした雰囲気の絵は描けないので、
線のはっきりした絵で、紙なりモニタ上なりで仕事できれば。
ここ最近こども向けの仕事をずっとやっていたので
もっとやりたいな。英語の教材とかをもっと。
こっちから企画混みで提案していかなきゃいけないのだろうか。うーん…。
絵と文章の組み合わせの仕事も興味あるけど、
これまた地道な作業が必要だ…。殆ど地道な作業のいる事ばかり。

February 09, 2006

06.02.09_1.JPG
△カメラ好きな男衆。

夜は雪が降ると予報された日、二人急に思い立ち夕方から銀座へ。
「Camera&Bar Antiquary(アンティクアリィ)」という
店に行って来ました。

ここはカメラが好きな、とりわけRolley35を愛するマスターが
やっている店。
ちょうど今月の24日までRolley35で撮った写真展を開催していて
Rolley35クラシックのオーナー(ユーザーは相方)なうちらも
興味を持っていってきたのでした。

カメラ好きなマスターがいる店というと、寡黙な感じで
きゅっきゅワイングラスを黙ってふいてるような方が
やっているのかと思ったら、とても気さくな人柄のよいマスターで
色んな話を聞く事が出来ました。
相方とはカメラ以外にバイクの話でも盛り上がっていたなー...。
(さすがにバイクの話はわかんないので、この二人趣味や好みが似てそう
 だな、なんて思いながらホッピーの白を飲んでました。)

06.02.09_2.JPG
△Nikonから、ようかんや日本酒やワインまで売られてるってこと、知ってた?

Rolley35クラシックを見せるといい反応がもらえるので嬉しい。
まるで自分が褒められているような気になるのです。


06.02.09_3.JPG
△これと同じモデルです。すごく綺麗なカメラ。
1日中見ていられる。これを見ながらごはん3杯はいける。

もう10年以上前に一目惚れして銀座のレモン堂という店で
買ったカメラですが、買ったままずっと使っていなくて
その後カメラ好きの相方に使ってもらい、
今こうして縁あってこの店に来ているのが不思議です。

途中でRolley35ユーザーのお勤め帰りの方が次々現れて、
(本当にRolley35を持ち歩いているのです。素敵だ!)
いろんな話を。初対面な感じがしませんでした。

06.02.09_4.JPG
△Caplio R3。初期ロットのやつは
ズーム部分が壊れやすかったらしい…。

えーと、カメラ繋がりで。
ちょっと早い誕生日プレゼントに Caplio R3を買ってもらいました。
去年二人で買ったリコーGR DIGITALの弟分的カメラです。
500万画素と、画素数は普通だけど、モニタ上で確認するのだったら
充分な機種。特徴はやっぱこの7倍ズームかな。
(これだったらブツ撮りする時も自分の影が映らない!)

今まで携帯で撮っていたのですが(携帯でも、光が充分あると綺麗に
撮れる。つーか、どんないいカメラでも適当なカメラでも、
光があればいい写真は撮れるような気がする。)
これからはこいつが相棒です。

今は相方はGR DIGITALで自分の思うように自由に撮っているけど、
私も Caplio R3で撮りたいものがあります。
それは相方と相方のお父さんの2ショット。
彼のお父さんも、自宅に暗室があるくらい
相当写真を撮るのが好きな人です。でも最近は目が悪くて、
あれだけ撮っていた写真も、もう撮っていないのが
少しせつない。

この前、彼の田舎に行って、黄昏時に川原を3人で歩いていたら
ちょうど横にいた彼のお父さんが
「まるでかあさんと歩いているみたいだなー...」
とぼそっと一言、小さくつぶやいていたのが印象的でした。
ちょうど彼のおかあさんのお墓参りをした直後に
聞いたので、しんみりした気持に。

前から思っていたんだけど、出来れば一緒に旅行に行った先で撮って、
画像に焼いてプレゼントしてあげたいな。
(あ、うちの方の両親はしょっちゅう旅行行ってるから、
あえて旅行をプレゼントしたいとまではいかないけど、
思い出の写真を本にしたりスライドショーにおさめた
CD−Rを焼いてあげたいでっす!)

February 06, 2006

06.02.06.jpg

この前の土曜は夜ライブに行く前に、もう1つ行きたい
会場がありました。
それはeb・a・gosのハジメマシテ展

1階の、天井から篭バッグがたくさんぶら下がっていたり
布地で出来たバッグが木の実のようになっているような
見せ方もおもしろくて感心したのですが、
2階に上がって、実際にebagosのバッグを作っているのを工場に
見立てて実演していたのですが...これが...血流がぶわーっと体内を
かけ巡るような興奮を覚えました(←文があぶない)
今年はじめてと言っていい程感心感動。
心の中ですげえ、すげえよ!とつぶやきっぱなしでした。

06.02.04_2.jpg
ノートを忘れてきちゃったので走り書き。

ebagosのバッグは取り扱っている店が少ないし
値段も高めなので(といっても今回の展示でその値段設定に
ものすごく納得。恐ろしく手間がかかってます)
実際自分が購入する事はなかったのですが
バッグにこめられた愛情に本当に参りました。うう、やっぱり欲しい。
でも今はユザワヤで皮を買ってきて自分の篭バッグを改造するぐらいが
精一杯だよ…。

ちょうどmina perhonenの皆川明さんがいらしたので、ひっそり心の中で
わーと思いました。媒体で拝見するよりも男っぽくて(雑誌で見かける
皆川さんは、中性ぽい感じがしませんか?と誰に聞いているんだ)
素敵でした。
(夜は夜でラーメンズの片桐さんとも居合わせたのでこれまた「わー」でした。)

February 05, 2006

コメント、まだエラーが出ます(泣)
ごめいわくをかけております!
海外FUCKINスパム野郎のばがー!

今まではコメントがついたらメールに知らせが届いていたのですが
ヴァージョンをUPしたら届かなくなっちゃいました。
なもんで遅れて気がついた!>私信:Kちゃん。
うう!ふぉーがっとん!(しつこく)(そして意味なく)

February 04, 2006

「WORKSHOP #1」 に行って来ました。

会場が神保町はすずらん通りにある富山房の地下1階にある
カフェバーだったのですが、1階の本屋が薬局に変わっていました。

「本の雑誌社」で助っ人をやっていた頃、すずらん通りは本屋が
両脇に並ぶ通りだったのですが(確かすずらん通りにある本屋に
何かを受け取るか、持って行く「○○便」というお使いがあって、
月に何度か行く機会があったのでした。)
それが半分近くの店が居酒屋やお総菜やさんに。
それはそれで便利だけど、寂しい。
特に「富山房書店」は品のある素敵な本屋だっただけにな。

「WORKSHOP #1」 は、出演者の殆どが絵描きさん達。
歌も音もその人が描く絵の雰囲気に似ていました。
間近で観る荒井良二さんは、なんだかジョン・レノンに風貌が似てるな
なんてぼんやりおもったり。
荒井さん、歌もギターもすごくよかった。
声はその人の人柄が宿りますが、荒井さんの声はとても魅力的。

今夜は古賀さん率いる「冬の踊り子」を目当てだったのですが
何となく予想はしていたものの、意表をつかれた!
想像以上に実験的でした。音楽というより、パフォーマンスに近いかな。
音を聴かせるといるよりも、イメージを伝えさせる方が強い。

電子ピアノやギターの音を、雨音や時計の音のように響かせたり、
香港の街をイメージさせるような音響だったり、音に対する
イマジネーションが突き抜けてると思いました。
(実際ジム・ジャームッシュやウォン・カーウァイの映画を
 イメージしたとの事。)

ライブが終わって、コツコツと神保町の地下鉄を
ipodで曲を聴きながら思ったのですが
私は音楽を聴いている時、音や歌詞をただ聴いているというよりも
曲が流れてる間、頭に映像が流れている感覚が常にあります。
その映像は曲の持つ雰囲気に似たイメージだったり、または全く違う
別のイメージだったり。

音楽をやる人の伝え方は本当に人それぞれですが
「冬の踊り子」の場合は、音やリズムよりも、イメージを伝えたい、
聴く人のそれぞれの頭や心の中に映像を描かせたいという思いが
くっきりしていました。

となると、音楽も絵が途端に近づいた気が!(ひざうち!)そ、そうかー
今、頭の中で線引きがすっと無くなった…

映画も文章も音楽も絵も、すべてのあらゆる表現が
それを受け止めた人の心や頭にイメージを「描かせる」のならば、
手段は違えど表現に垣根は無いのかもしれません。