kamo caffe

July 31, 2006

あと2週間ぐらい今日みたいな過ごしやすい気候が続いてほしい…基本、家仕事なので切実です。

July 30, 2006

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■ Kurt Naef Der Spielzeugmacher The Toymaker@ギャラリーFeve
吉祥寺のおもちゃ屋「ニキティキ」で、ひときわ目をひく木製玩具で有名なネフ社創始者・クルト・ネフが、スイスの出版社から美術書を発刊。それを記念して、ギャラリーFeveで、ネフ社の玩具展がありました。

■木製の物って、ほっこりした気分にさせる。昨日のエントリーでも書いたドイツ製のゲームも「カルカソンヌ」も、「HeckMeck」もコマやダイスが木製で出来ていて、触っているだけで気持ちいいし、ネフ社の木製おもちゃの数々も、眺めているだけで気持ちが安らぐ。あー…私の夢は、playmobilやHABA社のおもちゃをずらっと並べて、ボードゲームもどかっと揃えて、木で出来た家具やおもちゃに囲まれ、Rolei35を飾り、なおかつドラえもん全巻と手塚治虫全集一気揃え!!…た部屋を持つことなんだけど、どこまで実現できるかねーって部屋を持つこと自体が難しいか…。

■相方がgoogle earthで世界遺産巡りをしていたら、その日の「タモリ倶楽部」がgoogleに侵入って特集で、まさにgoogle earthで遊ぶ内容だったのでめちゃくちゃタイムリー。google earthの画面に驚くタモさんの顔を見て、おもわずにんまり。(タモさんにはいろんな場所へ海外旅行させてあげたい…)

■ふと思ったんだけど、香港でまだ九龍城が残っていたらgoogle earthで真上から見たらどんなんだったんろう…あと、悲しかったのが、google earthで私の地元・丸岡を見たらモノクロだったこと!なんでじゃろ。

July 28, 2006

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■1、2週間ぐらい前になるかな?大雨と落雷がありまくった日に、ボードゲームで遊ぼう会第2回を友達の家にて開催。うちからは「HeckMeck」を、そして新たに増えたゲーム「6nimmt!」と、追加キットも増えた「Carcassonne カルカソンヌ」、3つのゲームをプレイしてきました。

■「6nimmt!」は、シンプルながら10分ぐらいで勝負がつくのと、駆け引きによって勝負が決まるわけではないので、何度やっても飽きなかった。うちにも1組欲しいとおもいました。何を買おうかな?って迷ったら「6nimmt!」おすすめです。

■友達が購入した「カルカソンヌ」の追加キットは、「湖畔の宿」みたいな内容だったかな?…(ネーミングは「湖畔の宿」と違うヨ)見慣れぬカードが増えて興奮…カードが増えた分ゲーム時間も長丁場になるけど、追加キットのカードのせいで、徐々にできあがっていく町にリアル感が増したような気がしました。

「すごろくや」さんのblog、「高円寺0分」が更新されるたび、新たな面白いボードゲームが増えていて目移りする。うちにも何度やっても飽きないボードゲームが1台欲しいなあ…。また「すごろくや」さんで、おすすめゲームのサンプルで試しプレイしに行こう。

■SEGAがやってる「Bee」というゲームバーは、ダーツやビリヤードの他にカードゲームやボードゲームが揃っているらしい(渋谷や池袋等に支店が有。)10人以上の大勢で集って遊びたい時は上のようなお店を利用するのも便利そう。飲みながらわいわい遊びたい。

July 27, 2006

■今日からフジロック開始。24時間×3日間(+前夜祭)音楽三昧の日々だね。先日ほとんど立ちっぱなしで動き騒いでいたsoul jerk。年なので時間差で筋肉痛がくるか?!…と思いったら全然だいじょーぶ!まだまだライブで騒いで踊れるでー。

「勝手にWOODSTOCK」いくらウッドストックだからってまさかフリーじゃないだろう、と思ったら、3日間…¥19,800、1日だけ…¥12,800かー。
現在決定してる出演者は以下の通り。

●バンバンバザール
●ポカスカジャン
●栗コーダーカルテット
●おおはた雄一
●ハッチェル特急楽団
●今野英明
●BLOODEST SAXOPHONE
●Kansas City Band
●イノトモ
●泥水
●ハンバートハンバート
●アナム&マキ
●ピラニアンズ

結構好きな人達が出るので、行きたいんだけど、間違いなく記憶に残るイベントになると思うんだけど…あうううう。チケットは8月1日発売。…にしても「泥水」ってめちゃくちゃ直球なネーミングやなぁ!デルタブルースバンドなのかな?

July 25, 2006

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SOUL JERK@所沢航空記念公園

■銀杏BOYSのチン中村が説明役で登場したとき、いいイベントになる予感が。でもって大当たり!チン君いいメンツを揃えてくれてサンキュー。ソウルばか上等じゃねーか!


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□曽我部恵一バンド
曲が始まった途端一斉に客が前に集中!歌と音に心をわし掴み。有無を言わせないライブ!一体感ってこういうことなんだろうね。今日も演奏した「おとなになんかならないで」「テレフォン・ラブ」が収録されているアルバム「ライブ」(ジャケットが、まるでダニー・ハサウェイ「LIVE」みたい)を聴いてみたくなった。サニーデイ・サービスを聴いてないし、曽我部さんのソロはタワレコで視聴したぐらいしかないんだけど、今日見て一発でファンになった。

□メガマサヒデ
饒舌なんだけど不器用に弾き語るその姿に、ちょっとグっときました。P-FUNKの例え話にわろた(笑)

□SAKEROCK
変化球なインストバンドだね。自分たちのことを(彼ら達のことを)、客観的に見て確信犯的にライブ構成している印象。インストバンドでも曲や演奏だけで飽きさせずに魅せられればいいのに、余計なパフォーマンスが多いのはどうなんだろう。せっかく音や曲はいいのになぁ。

□YOUR SONG IS GOOD
この日一番湧かせたのはこの人達。フロントはモッシュゾーンと化していて、あと華奢な女の子がダイブしているのを見てハラハラしたわー。昔じゃ当然の光景だけど、今は厳重注意されちゃうのはしょうがない。音はグルーヴ感をひしひしと感じた。

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□吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS
来月出るアルバムの中からの曲ばかりだったね。どの曲も好きなんだけど、演奏が今日はおとなしく感じたかな?全体的に音が小さかった。(いつも至近距離で聴いているから遠くに感じたのかもしれない)イベントの時のバッパーズは、特に演者も客も若いイベントの時は、いつもあっさりしているなぁ。

□DJ-MU-STARS
アクトの間をずっと飽きさせずに曲を繋いでいたのが彼ら。選曲ツボで、まるで自分の友達が持っているipodの曲が流れているようでした。DJの役割って大きい。


■航空公園の会場は野音の会場に似てる。キャバは1000人くらい。だからちょうどいい。野外なのに屋根もある。会場はお香の匂いが漂い、シャボン玉もどこからともなく吹かれてきて、芝生のスペースには若者が寝転がって、まるで去年行ったフジロックのHEAVENステージみたいな雰囲気。今年も全国で、こういう手作りなライブフェスが各地で行われているんだろうね。自由な空間の中、いいライブを楽しめて、気持ちよい1日。また次回も行きたいなーと思わせるライブフェスでした。

July 22, 2006

■イラストレーターの佐々木美穂さんの日記を久しぶりに除き、7月8日の記述を読んで、そうそう、とうなずいた事。すっかり忘れて怒りが遠くに行ってたのだけれど、ふっと思い返されました。

■仕事の件で尋ねられたので、連絡したり、メールで情報を送っているのに、それについて連絡を返さない人が多いことに関してです。ある程度知っている人なら、(まあ、こういう人だからしょうがない)と思うことも出来るのだけれど、なかには直接会った事が無い人もいるわけで、なんだかいい加減な人かも…と、そういう印象になってしまう。自分からの用件は当然のように言ってきて、返事の返事に関しては省略。そういう人は自分のことしか考えてないような気がするのです。

■もちろん、昔から知ってる人でも、こと大事な用件に関して、自分から返信をよこさない人がいて、なんだか甘えている風に感じます。私がその用件に時間を費やしているのがもったいないと思うし、一緒に仕事したくないと思う。

■こういう風に思うのは私だけかなぁ…心が狭いのかなぁ…と思っていたけれど、同業者で同じ考えの人がいてよかった。「連絡をしないことを当たり前のように思っていることが腹立たしいです。」…全く同感です。メールでのやりとりが当たり前になってからこういう事が普通になっちゃってるのかと思うと、ちょっと悲しいです。

July 21, 2006

■タモさんの口から「ハチミツとクローバー」という言葉が出るなんて不思議な感じ。いよいよ明日公開かー。…この映画の内容の時期は穏やかだったのに、今は(単行本9巻)重い内容でたまんなかったです。キューティコミックで連載されていた時はこんな展開になるとは全然想像もせず…。でも今の重い時期も含めてどの部分も大好きで、自分に響く内容で、ますます「ハチクロ」は特別な作品に。

■羽海野せんせに会えないかと浜田山商店街をうろうろした事があります。(ストーカーだね。)今、浜田山商店街に行くと、多少は「ハチクロ」を意識した雰囲気になってるのかしら。

July 20, 2006

■従兄弟の記事がネットでも読めます↓
(新聞の方はもっと長い記事だと思う)

NIKKEI NET:政治ニュース

…クウェートまで取材に行ってたのかぁ…ハードだな!もう帰国するそうです。おつかれさまです。従兄弟の父親、つまり伯父さんの方もまだまだ忙しそうで、両親からのメール転送を読んで私も、が、がんばらねば…と(汗。うちの父にも、まだまだ元気で社会と関わって仕事を続けてほしいな。娘が思う事じゃないかしら。とほー。

July 18, 2006

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■実家からお中元をもらいました。故郷のそばやうに豆やもみわかめなど、名産詰め合わせの数々。ありがたや〜〜。さっそく茹でて二人で食べたよ。

July 16, 2006

■ダーチャへごはんを食べに。お店に着いたら、大きなガラス瓶にメダカが泳いでいました。相方が店主さんに「捕まえてきたんですか?」と尋ねたら、お客さんがくれたとのこと。1つは大きな親メダカ、もう片方の瓶にはちっちゃい子メダカと、それに水草に卵がくっついてました。蒸し風呂にいるような暑い毎日なので涼しい店の中ですいすい泳ぐメダカがちょっと羨ましい。

■お店を後に、やっぱり蒸し蒸しと暑い部屋でエアコンをつけたまま相方と並んで昼寝。夢の中で相方と並んで昼寝しているところに母さんが訪れてきて、相方が挨拶しているのを、寝ている私が見ている夢、(寝ているのに見ている)という夢を見ました。最近この夢と現実の区別がつかないような夢を見ます。

July 13, 2006

■清志郎が喉頭ガンの治療に専念するため緊急入院とニュースを聞いてショック。もし声帯を切り取る手術なら、歌えなくなってしまう…。たばこも、多分お酒も殆どやらない人で、歌で喉に負担をかけてしまったのかなぁ…。生の清志郎の声は、本当に響いて通る、力強い声で、そのために色々発声方法を工夫したっていうのは知ってた。でももしかしたら長年その負担が溜まってしまったんだろうか…。完治して以前と変わらない歌声を聴きたいよ…。ちくしょう…。がんばれ清志郎!

July 12, 2006

■今年は青春18きっぷデビューをしようかな。二人あわせて73歳。そこらの18のと比べて青さ加減じゃ負けてない。(そりゃまずい)

■今までなぜ使わなかったのかと悔やむ…特に学生の時に。青春18きっぷを使えば日本一周とか出来ちゃうもんね。それにしても大学生の頃、夏休みにどう過ごしていたのかちっとも思い出せない。

■相方が、フイルムで撮ったベルギー&オランダの写真をスキャンしてる。レンタカーでブリュッセルまでハイウェイをひた走り、だんだんブリュッセルの街並が夜の暗闇から浮かび上がってきたとき、ものすごく怖かった。…まるで映画のセットそのまんまの建物が両脇に並んでいるんだもの。(時が止まりすぎだってーーー…!)と心の中で叫んだ。タイムスリップしてしまったかのような、クラシカルな建物が並ぶ様子、威圧感でかすぎ。到着したばかりでしかも夜、という状況のせいかもしれないけど、、、ヨーロッパのどんな都市よりも、自分の目から見てブリュッセル特有のあの建築は、まるで寝汗のかきそうな夢みたいだった。(運転役の相方は街並を観察する余裕は無かっただろうな…)

■アムステルダムに着いた時は天候も最悪で、駅には明らかにマリファナ酔いしてる人がうつむいてペッペッとつばを吐き、そして予約していたはずの宿は予約が取れていなかったり…といろんな意味でしょっぱなからハードな印象でした。強行な日程なのと、特に相方は地図が読めるので、どんな場所にも連れていってくれたが…そのせいで相当負担をかけさせてしまい、結果旅の最後に大きな喧嘩もやってしまって、しょっぱい感じで旅が終わってしまった。

■でも、…好きでよくいく人のHPの日記に、今まさにアムステルダムに移住しようとしている記述があって、それらの文章を読んだり、その人が管理しているオランダのblogを見たり、安野光雅さんの「旅の絵本」シリーズを読むと、またオランダに再訪したい、とむくむく思いが湧く。

■多分、次なら、お互いのペースの配分を考えて、もっとうまく廻れるかもしれない。あと、思うようにならない、ままならないことも楽しめる余裕が出るとさらによい…けど何事も経験が必要か。

■一人旅もいいけど、二人で旅行の方が記憶に残りやすい気がする。どちらがいいと言ってるわけじゃないのだけど。自分が死ぬ時、お金なんて残せやしないのだから、二人で共有できる記憶をより多く残したい。とくに旅に関する記憶を増やせる事は、幸せだと思う。だから、行ってよかったね、って、何度も言いたい。

July 11, 2006

■吾妻ひでおさんの「うつうつひでお日記」、啓文堂では売り切れ…「失踪日記」が売れたからか、それとも仕入れ数が少なかったせいか…「失踪日記」が出たての頃は並ぶのが遅かったのに、今回の「うつうつ」の方はしょっぱなから出足好調そうです。パルコの方で探してみよっと。多分平積みで置いてありそうな予感。

■漫画、とある公募に出してみたのですが見事に落っこちゃいました。「ぶーけ」に次いで2度めかー!「ぶーけ」ほど直球なものを送ったわけじゃないけど、やっぱ漫画って小手先で描いても無理、と身を持って体験しました…。

■自分で材料を挙げて、並べて、くっつけるのだけでアップアップで、そこからもっと練って先に見えるものを作んなきゃいけなかったんだけど、組立てるだけで精一杯。絵とか話の組み立て方は、何作も描けば上達するとは思うんだけど、その話をどこから持ってくるか+演出にセンスが出るので、そこで差がでちゃうんだねー(泣 

■漫画を描く練習のしかたとして、自分の好きな小説を絵に興して1つの作品にしてみる→話のつくり方のコツを覚える→あらためて、オリジナルでプロットを練ってみる→そのプロットを基にこつこつ話を組み立ててみる、…これらをひと通りやってみると、結末まで息切れしない漫画が描けるのではないか、と妄想。

■とにかく漫画てーのはコツコツ作業の最たるもので、自分も結構コツコツ作業が好きな性分だけど…漫画(というかお話作り)のコツコツ作業は普段使わない脳みそのある部分がかなり消耗される作業。思い出したように急にやりだすとめちゃくちゃ疲れて、これをメインに仕事にするのは絶対ムリー!!と思いましたとさ。

July 10, 2006

■ワールドカップが終わりました。今朝見たジダン退場の映像は、おもわず目がハッキリ覚めるぐらい印象的な映像でした(でも、過去にも他で同じ事を何度かやって出場停止をくらってるらしい。)

■フランス、日韓、ドイツ、日本が出場した大会の中で、今回のドイツ大会が一番まともに見ていたような。もう寝よーかな〜と思う時間帯ぐらいに始まるので、寝るのをやめてなんとなくそのまま見てしまう感じ。今年は大きなスポーツイベントが目白おしで、先日あったウインブルドンの男女シングルの試合も見始めると面白くて、やっぱりダラダラ見てしまうのでした。ボールパーソン係の子が健気でねえ…選手よりもそっちに釘づけ! 

■唐突だけど→相撲って本当に外国人力士が増えたね。モンゴル、ロシア、ブルガリア、韓国、あと他にどこがいるだろう…久々にTVで見てその多さにびっくり!もーほんとふつーに外人さん同士お相撲とってるのね。その光景に目も慣れるわいな〜。 …で、外国人力士の方が目立つせいかもしんないけど、人間味があって華がある人が揃ってるような気がします。でもって強いんだよなぁ! 人気が出るのも納得なのです。

■過去放映されたワールドカップ、誰と、どこで、どういう風に、どんなシチュエーションで見ていたか今でもおぼえています。フランス大会の時は友達の家で、自宅で。なぜか当日はじめて会った人も一緒にお祭り気分で自宅でわーわー言いながら見ていました。下が大家さんだったのによく怒られなかったもんだ。…日韓大会の時は会社で、パブで、レストランで。忙しかったので、ややグッタリしながら淡々と。今回のドイツ大会は(外で見たオーストラリア戦以外は)一番家でのほほんと見てました。次回4年後、どういう風に見ているのかな。

■他の競技もわりと目にして、じわじわとスポーツに対する見方、というか、面白さがわかりかけたような(とか言ってみたけど自信なし) 今後も特定のスポーツチームや選手を特別好きになることは多分ないと思うけど(私の人生で一番応援した選手って、全部ひっくるめても千代の富士ぐらいか。)ゲームとしての面白さを捉えられれば、多少知らなくても、どんなスポーツでもわくわくしながら見ることができるなー。…でもアメフトに関しては、今年東京ドームで直に観戦したけど、全然わかんなかったです!

July 09, 2006

■東京国際ブックフェア@ビックサイトに行ってきました。編プロに勤務していたので、関係者枠で過去数回参加した事はありますが、いつも平日だったので、本当のブックフェアの盛り上がりは今日はじめて知りました。(結構盛況でした。)毎年ブースを出している大手以外の会社は、その会社の業績を伺えます。編プロスペースは、ブース代が高い割にいまいちメリットが無さそう?毎年出せるのは結構すごいんじゃないかな、と。

■各ブース普通に面白そうだったけど、どうも人混みが苦手なもんで(予想外に混んでいた)ぐるっと廻って終わりに。「Bonte」っていう、オリジナルキャラクターをたてて出してる雑誌があるけど、そこが広いブースを借りてわいわいやってたのが不自然に見えました。そんなに支持されているように思えなくて(自分自身がキャラクターもの全般に興味ないからかもしれん)…いまひとつ謎が残るブースでした。

■年々デジタルパブリッシングのブースが増えて出版社のブースのスペースにぐいぐいくいこんでるかな。本がメインのイベントはずっと残しておいて欲しいけど、他でも動画コンテンツ・活字・他のおもしろメディアが同居した大きなイベント(カルチャー寄りの)があればいいなーと思いました。

■帰りはりんかい線に初めて乗って帰ってきました。国際展示場前から新宿まで1本。早いし便利。

July 07, 2006

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♪さーさーのーはー さーらさらー (笹を昨日もらいました)


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♪ふんふんふんふんふんふんふーん(歌詞忘れてんのかいっ←吾輩は主婦パロディのつもり)


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友達も画像を送ってくれた〜かわいかったので無断掲載。笹じゃなくて観葉植物だね。

  ┌──────────────────────
─┤まずは健康一番。みんなが元気でくらせますように
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July 06, 2006

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■ちょっと曇りの空の下、相方、キッチンのふたりとキャッチボールをしてきました。(といっても私は芝生に座ってただ眺めていただけ)ジブリがある建物の裏の方の広場です。フリスビーでも遊んできた。

■ここは犬を放す事ができるので犬の集会所みたいになってます。デジカメ片手にぼーっとしてたら、おじさんから「犬の写真撮っていいよ」と言われたので、苦笑いしながらパチリと撮りました。相方も以前、同じおじさんに声をかけられてた(笑 しかしそのワンコ画像は載っけてあげないのであった。

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△このワンコじゃないけど1匹ギャルみたいなワンコ(トイプードル)がいて吠えまくってた。

■この広場の近くに「土佐寮」なる謎の寮があるんだけど、土佐県人だったら入れる寮って本当?…→インタネッコで調べてみた。「高知県の財団法人が運営する、高知県出身の学生寮です。」だそうですありがとうインタネッコ。

■その土佐寮、通りから食堂が丸見えなんだけど、おばさんが夕飯のセッティングをしている様子が見えて、ちょっといい感じ。建物もモダンで比較的新しい建物です。この寮の前を通るたび、ちょっと土佐出身の方が羨ましくなるのでした。

東京の大学に入学予定の、土佐県人の学生さんはどうぞ▽
東京土佐寮 HP

July 05, 2006

■前々から噂はたっていて「散歩の達人」の吉祥寺特集でも取り上げられていたのですが、とうとう、いせや@本店が今年の2006年9月25日(月)で営業終了だそうです。(仮店舗は三越裏近辺)その後はいせやビル(仮称)が建つそうな…。

■本店では飲んだことがないんだなー。(1階だと立ち飲みメイン)吉祥寺に越してくる前の方がいせやに行ってたかも。ここ数年、公園口店の方にも寄っていません。今回無くなってしまうのは本店だけど、とうとうきたか!って感じです。名所が1つ消えていくー…。

■肝心の焼き鳥の(ていうか豚肉だけどな!)味はあんまり好きじゃないのですが、「いせや」って、吉祥寺において井の頭公園の次になくてはならない風景の1つのような。んで、風景として迫力あるのは本店の方かな。あそこ、ビルになっちゃうかー…。文化財として保護されてもおかしくないぐらい、情緒たっぷりの建物。いつかは取り壊されるとは思ってたけど、今年の秋だとは思わなかったな。

July 01, 2006

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■先日「すごろくや」で買ったもう1つのゲームはこのカルカソンヌです。西荻窪に住む友達の誕生日お祝い用に購入、昨晩早速プレイしてきました。


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△ゲームの途中。わかりにくい画像でめんぼくない。木のコマが馴染みやすいです。


■最初のうちは、計算がちょっと面倒そうと思ったけど、慣れるとそうでもないかな?ゲームの内容も複雑なようでシンプル。自分が完成した領域を点数に換算していかに増やしていけばいいか?ってだけだもんね。対象年齢は10歳からだと思ってたけど、今お店のHPで確認してみたら6歳からでした!(6歳でこの手のゲームはまだ難しいと思うんだけど、どんな内容のゲームを繰り広げるか対象年齢範囲の子供とプレイしてみたい。)やーでも、大人でもうんうん唸ってじっくり遊べます。負けても「ムキー!悔しい!」っていう嫌な感覚が残らないのがいい。勝負の采配にかかってくる運と戦略のバランスがいいと思いました。

■このゲームのネーミングのカルカソンヌ。ゲーム自体はドイツ製ですが、南フランスに実際に残っている城塞都市の名前です。世界遺産にも登録されていて、南フランスの観光名所になっているそうな。へえへえ。昨夜のゲームは和やかに(?)に進行しましたが、実際のカルカソンヌは「ニャロメ!侵入されてたまるかー!」ってものごっつい雰囲気だったんでしょうな。

勝手にリンク貼っちゃいましたが↓のリンク先にカルカソンヌの城塞が載ってます
http://tabinokobako.cool.ne.jp/france/fc_carc.htm

■「カルカソンヌ」の追加キットもいろいろ出てます。「商人と建築」「王女とドラゴン」「塔」世界が広がるな〜…。子供用のゲームなので、世界が一気に血生ぐさくなるキットは出ていないみたい?です。