kamo caffe

April 26, 2007

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■友達が無事男の子を出産しました!おめでとう!!
3150グラム!サイコー!
ちょうど遊びに来てくれていた友達とカレーを食べながら喜びました!
(画像は今日うちに届いた葉付き大根。こらまた立派な!)

April 24, 2007

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「おいしいコーヒーをいれるために」中川ちえ
△購入するか迷った本。

■久しぶりに、中道通りの喫茶店「散歩」で豆を焙煎してもらいました。帰宅後豆を冷凍庫に入れて、数時間後に(じゃ飲もうかね)と取り出し、焙煎したてのその豆を挽いたのですが、廻す抵抗感覚がそれまで挽いていた豆の感触と全然ちがーう。おおお?

■今まで方々で買った豆を挽いていた時は、もっと廻す時力が必要で、自然に気合いも入っていたのですが、今日は挽く時は廻すのがラックラク。豆(もしくは焙煎)によってこんなに違うものか…発見!て感じで妙にテンションがUPでした(汗)。(で、やっぱ「散歩」の豆おいしい!スッキリ!ゴクゴク飲めるよー!)

■ものぐさなので毎回自分でドリップは面倒でやらないだろー…と思ってたけど、豆によって色々違いがあるのがわかると理科の実験的に試してみたくなる。香りが一番たつのはネル?…ドリッパーぐらいあってもいいかもしれないかな。

■コーヒーで思い出すのはうちの父。わりとコーヒーホリックだった父は、インスタントだけど1時間おきに飲んでいたような記憶があります。都内だとこうして手軽に豆を焙煎してもらえる店が近くにありますが、福井の片田舎じゃコーヒー豆店どころか喫茶店でさえ近所に無い場所で、家で飲むコーヒー=インスタントが当然でした。でも手軽においしいコーヒーをいれる事ができる今、実家でも飲ませてあげたいなぁ。ちょっとぼんやり思いました。

▽久住さんのblogでも「散歩」の話題が出ていたのでおもわずコメント。てへ。
「孤独のグルメ」久住 昌之 (著), 谷口 ジロー (著)
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April 23, 2007

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■現在、海図、羅針盤、コンパス、時計といった航海計器を使わず、星と風の向きだけで航海を進めている「ホクレア号」が、6月頃に日本に到着する予定だそう。今後日本でも各地でイベントが開催されることでしょう。実物を見てみたいなあ。航海士と握手したい!(無理かな)ハワイから出航して、現在ミクロネシア付近に着いた様子がblogでも公開されています。近況を報告しているし何らかの通信手段は利用していますが、船内はどういう状態なのでしょうか…。

■スターナビゲーションを利用した航海は、野性的勘がどれぐらい持ち合わせてるか試されそうな気がします。横浜みたいな都会に寄港して航海士の勘が鈍くなったらどうしよう…。←考えすぎ。…自分もスターナビゲーションを利用して砂漠を横断したり、航海してみたいですが、目下、目標はいい季節にのんびりとハワイに旅行するのが、一番実現可能な範囲内での夢です…。おれに本当の夢とロマンを見させてくれ!

☆ホクレア号航海ブログ
http://hokulea.aloha-street.com/

☆伝統航海術
http://www.gohawaii.jp/history/hokulea/hokulea03.html

April 21, 2007

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グレゴリー・コルベール「Ashes and Snow」@ノマディック美術館に行ってきました。ノマディック美術館とは…世界中を移動している美術館のこと。世界で3番目の設置に東京が選ばれました。

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■美術館は積み重なったコンテナと柱、テントだけで出来ていて、中に入ると風の音がバタバタと鳴り響きます。遊牧と意味する美術館なので、そんな風の音も、美術館の一部のように思える。

■作品も建物も可能な限り自然界(石や紙)のもので出来ているので、コンセプトが貫かれているように感じました。可能な限り、簡潔な見せ方をしているのに、中はとても幻想的なのです。

■写真の他に大きな大きな映像の会場が3つ。それらをじっと見つめる人の姿さえも作品の一部に見えてしまうような、そして何かに包まれているような空間でした。

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■彼の写真は全然振り切っちゃっていて(どうやって撮ったんだろう)とか(この人や動物達は…)とかそんなことはもうどうでもよくなってくる。野暮な事は抜きにしてこの写真の世界を私は信じたい。

■…とかまぁ色々書いてますが、つまりは存分に堪能する事ができた、ということなのです。

■もし、私のこのエントリーで興味を持った素敵な方がいるとしたら…このノマディック美術館のことやグレゴリー・コルベールについて予備知識はいれないで、なるべくまっさらの感覚で見るのがお薦めです。(期間は6月24日まで。)




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■お台場でも東京テレポート駅周辺は特にハイパー感がありますな…。観覧車はほのぼのした存在感で、あるとほっとします。

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■最近じわりと増えてきたな、と個人的に思うものに、ドーナツ屋と美術館が挙げられると思うのですが、ほんと美術館に関しては、行くだけでひゃっほーとなるぐらい面白い建築が増えてきたのではないでしょうか? 

■私は余程好きな作家以外の作品を(特に絵)じっと見るのが本当に苦手で、主に建築やその空間を見に行くのが目的の半分以上を占めているのですが、最近全国に増えつつある美術館は、なかなか気が効いているような気がする…。

■池袋にあったセゾン現代美術館が無くなっちゃって以降、心から好きな美術館って無かったのですが、好景気の結果で美術館が増えてきたとしたら素敵な事です。可能な限りいろんな美術館を訪れたいな。






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■この日は異常なまでに歩きました。散々歩きまわった後で、恵比寿の写真美術館へ行ってマグナム展も見に。ぎゃーす!目(脳)も足腰も鍛えられて一挙両得。

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■マグナム展は連れのぐう☆さんが見たかったみたいでした。マグナムに所属する写真家が1950〜2000の日本を撮った写真が年代順に並んでいたのですが、現代に近づくにつれ、よくなくなっていく感じでした…(ちょっとバッサり切らせてもらった)それにしてもインプット激しい1日でした。入れたら出すぞ!おー!

April 19, 2007

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■赤坂のランダムウォーク書店で、「帰らない男たち」フェアをやっていたらしい。檀一雄、ケルアック、西村堅太、あと目黒孝二の「笹塚日記」…。私も帰らない人を知ってる。週3は帰っていたのに、とうとう週1になってしまった人。まぁ、週に1回帰っているのは、帰らないうちには入らないのかな。帰らないのは、帰れないでもなくて、帰る機会を失ったわけでもなくて、ただ居場所がそこになっただけ、か。

「セクシーボイス アンド ロボ」。イイ!…放送したのはまだ2回だけどすでに名作の予感。事件解決に話の重点を置いていない感じかな。奥底に深いテーマが潜んで流れていて。すごく満足感があります。

■脚本家の木皿泉さんをwikipediaで見たら、TOKYO FMの「道草」のシナリオも担当されているとのことで。オムニバスで、西村雅彦が主役の、回によってはかなりイライラさせられるシュールなラジオドラマなんだけど、彼等も関わっているとは意外。あと松山ケンイチの項面白いな!読んでて笑った。

■面白いと思ったドラマは、視聴率が低かったり、打ち切りになる運命を辿ったりすることがあるので、せつない思いをしているのですが…「ロボ」は面白さが数字にちゃんと反映されるといいな。どうなんだろう。

■冷たい雨の日が続くなあ。こんな日聴くのはこれかな。この中に「氷雨月のスケッチ」のいう曲があるんだけど、氷雨月というのはいつ頃をさすんだろう。
「ほうろう」 小坂忠
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April 18, 2007

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■先日久しぶりにキッチンのライブを観て来ました。今回初めてステージにあがった彼等を観て(それまで音響設備が無い店で聴いた事しか無かった)、朗々と歌い上げて風格漂う姿に感激しました。二人のやりとりにニヤニヤしながら聴いてましたよ。ほんといいコンビだよね。ごくたまーに、ツアー用チラシのお手伝いをする事があるのですが、あらためて、この二人と音楽を通じていい経験をさせてもらっているなあ。

■この日は色んなバンドも出て、最後まで観たのですが、帰り道ぐう☆さんと(…表舞台に立って音楽やるって、なんつーか、いろいろと…)みたいな話をしていて、音楽で身を立ててやっていくということは、自分の潜在能力を深く掘り起こさなくてはならないし、自己催眠のようなものをかけないと到底やっていけないわ…とあらためて思った夜でした。

April 17, 2007

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■寒い1日だなあ。東京は雨です。夜はスターパインズでキッチンさんのライブです。腹がへった。カーテンは多分秋口まで買わないような気が…。

ノマディック(遊牧)美術館(名の通り世界中を移動している美術館)で、グレゴリー・コルベールの作品展をやっているというので、連れのぐう☆さんを誘って行ってみるつもりです。作品もすごく楽しみなのですが、美術館の建築が今からすごく楽しみで、期待しすぎてガッカリしちゃったらどうしよう…でもたのしみ。そして展示の内容をぐう☆さん的に気にいるかは謎。でもあれ合成とかじゃないんだよ?(すごい!)

April 16, 2007

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■「かもめ食堂」の次の映画は「めがね」。「カモメ食堂」の監督荻上直子の次回作が今秋公開。出演者は、小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ。今回は監督のオリジナル脚本です。

■「かもめ食堂」は、淡々とした空気は好きでしたが、北欧の上澄みをすくって目の前に並べられているように感じました。観に来る私たちを、意識されすぎているような気になりました。

■そういうのにいちいち気が触るのは作品のせいじゃなくて受け手側のせいなんだけど。もう「kunel」「天然生活」読者狙いはいいよ(好きだけど)もういいよそんなんいちいち見せてくれなくても…と、思ってしまったんだなじつは。…。

■そんなひねくれ者の私が映画で一番ガツーンときたのは、最後に流れた井上陽水の曲でした。「めがね」、(何が自由か知ってる)ってあって、なんかちょっと嫌な予感がしないでもないけど、映画は楽しみです。

■「かもめ」と同じ時期に、渋谷で「君とボクの虹色の世界」も公開されていて、こちらも「かもめ」と同じく登場人物の服や小物のスタイルが取り上げられていたりしたんだけど、そんなものは吹き飛ぶぐらい、えぐい作品でした。でも期待していたのをいい意味で裏切ってくれて印象的だった。終わった後渋谷の街を駆け抜けたくなるぐらい、よかった。

■作品中ずっとキラキラしたアイテムがちりばめられているのに、ずっとうつろな雰囲気が続くのが不思議な空気で。

■最後に「やったー!」みたいな爽快感があるので個性的な作品が持つひとりよがり的な内容、というのとも違う。放つ光が強い分影も濃い作品でした。(映画の邦題のつけ方が…にんともかんとも。)

■……あー仕事せな!という時に限っていろいろ引っかかる…まじで!!いい加減仕事モードに入ります!アンテナのスイッチOFF。逃避しないで働けじぶん。

April 15, 2007

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■お〜い!Nさんへ 「グーグーだって猫である」が監督:犬童一心、主演:小泉今日子さんで映画化だそうですよ。…そのまんまの設定で?…大島さん役=小泉さん?…実写化+キャストにちょっとびっくりです。犬童さんが大島弓子さんの作品のこと好きなのかな…と思ったら、過去に「金髪の草原」は犬童さんが映画化してたんだった。大島さんに影響を受けた、と雑誌で読んだこと、そういえば思い出しました。

「グーグーだって猫である」
監督:犬童一心
原作:大島弓子 「グーグーだって猫である」(角川書店刊)
主演:小泉今日子
制作:アスミック・エース エンタテインメント、キアロスクーロ(IMJ-E)
配給:アスミック・エース

April 14, 2007

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■井の頭に住んでいる時よりも、ずっとたくさん歩いているのにむしろ体重が増加…(筋肉?ちがうちがう)。2キロやせたい。年中同じことを言っている。進歩したい。とほほー。

■昨日は「特急田中3号」→「時効警察」→「タモリ倶楽部」の流れで見ていたのですが、「特急〜」に出てた栗山千明さんと「時効〜」の三日月さんこと麻生久美子さんの洋服の合わせかたが全く同じでした。7分丈で裾太めの白の襟無しジャケ?の下に、黒っぽいカットソー。ただの偶然、なのかな…だよね…そしたら「タモリ倶楽部」は駅にちなんだ特集。(おや、他局なのに、なんだこの流れるような共通点は。)と思いながら見てました。

■東急@吉祥寺の裏にコントワー・デ・コトニエ(Comptoir des Cotonniers)が出来たみたい。(HPは音が鳴ります。けっこデカい↑)天気がいいと外に出たくなるので自然に洋服のことも考えがちになりますな。あと「のろ」で酒も呑みたい。暖かくなると、呑むことも考えがちになりますな。とりあえずベランダでビールか。

April 13, 2007

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「ぼくの東京案内」/植草甚一

「さすらいの二人」さん(いつも読んでます)の所で、神保町にある「茶房 李白」が閉店…(さぼうるも?!)との文を読んで唖然となりました。私が都内で一番と思っていた喫茶店です…。ここ最近「李白」の事ばかり考えていたのは虫の知らせなのかな、ううう。

■数年前に閉店していたようで検索で経堂に移転したという記事が出てきました。経堂は好きな街だけど。あの建物の佇まいは神保町にあったからこそだと…。神保町は年々フラットな街になっていくよ。色々便利になった所もあるんだろうけど街の持つ味わい深さは確実に減っていってます。

■20歳の頃、植草甚一氏にかぶれていた事がありました。通称:JJおじさん。元は東宝で映画批評を書いていたけど後にエッセイストへ。散歩とジャズと映画が大好きだった(極めた)、風のように生きた人です。(美術の才能もあった人でコラージュは素晴らしい出来でした。)今も私の根っこの何%は彼の精神でできています。都内の喫茶店巡りをしたのも、ぶらぶら店を訪れてスケッチしていたのもJJおじさんの影響でした。




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△「茶房 李白」のスケッチが出てきました。(1995年当時。22歳の時か…)小学館の「ちゃお」編集部へバイトに行った帰り。店内でスケッチしていた時に、店主に「机に仕事道具を広げないでください」とピシャリと言われたことを覚えています。コーヒーと抹茶のムースを頼んだら、ムースに紅葉した葉が添えられていて感激したなあ。…粋に徹した店でした。▽

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April 12, 2007

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■バッグ(SUR MER POSTE) をつい購入…(無言)。くは〜…ネットて怖いな!というかここのサイトmochaが怖い。目にはいるものみなグっときちゃうね。でも春だし…!

■上のバッグ、フランスの郵便局で集配につかわれている生地と同じもので作られた、麻と革でできたバッグだそう。…ポスト関連の物にはからきし弱い。フランスとかついたらなおさらです。物がガシガシ入りそうなところと、黄色のラインがいいな。一旦売り切れになっていたので諦めていたんだけど、再入荷されていたので小松政夫ばりに喜んで購入。ふー。早く使いたい。

April 11, 2007

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■東急@吉祥寺の近くの店で見つけたくつ、shoe shoeという名のデンマークのデザインオフィスがつくったバレエシューズ。ボーダーの幅といい、ソールの厚さといい、甘すぎない+ありそうでなかなか無いデザイン。HPを見ていると、色違いで何足か欲しくなる!

■くつ=消耗品(かかとがすぐ減る)なので、普段履く靴はかかとが低くて値段がおとなしめ、のやつがいい。となると、バレエシューズが一番便利なので、手頃でかわいいデザインを探していたのですが、shoe shoeは中でもかなり気になります。コーディネートしやすそう。編み上げのやつがすごくかわいかったなー。素足ではいて、ざっかざっか歩きたいなー。うー気になる。もっかい見にってこよう(汗)

April 09, 2007

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△プロペラ式のコーヒーミルを購入しました。飲むたびカリカリ挽いてます。




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△よく見ると、コーヒーの豆の形はけっこう、かわいい。




■豆についてこだわりはありません。焙煎してから日にちが経っていない豆だったら、どれもおいしい。ちなみに生協で買った無農薬焙煎のコーヒーでも後味が×で、なるべく焙煎したてのものかどうかが購入の際のポイントになってます。(…あと、人がいれてくれたらなんでもうまいす。)




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△味はあまりコクや苦みが強くない方(煎りが浅い方)が好きです。ネット購入の商品でも、配送する前日に焙煎してくれる店もあって(メールで「今、焙煎し終わりました」と知らせてくれる)便利だなー。

April 08, 2007

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△新宿中央公園にて。(撮ったのは今日じゃなくて2週間ぐらい前。)

■修理に出したGRDが上がってきたので、連れのぐう☆さんと一緒に新宿へ。この日彼は異常に早起きしてました。その後はハンズに寄って作業机用の木の天板を見たり、紀伊国屋に寄ったり。紀伊国屋では大橋歩さんデザインの、赤の市松&水玉模様のノートを購入。これに旅日記を付ければいいなと思い。旅の予定は全く無いのだけど。

■またも朝からぐるぐる歩き過ぎて疲れたので、サザンテラスのセンチュリーハイアットホテルのロビーでひと休み。20階にあるここの窓は都庁の展望台よりも大きくて、新宿周辺を一望できます。
高い所が好きです。
メェ…。

April 06, 2007

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■先月の26日、ダーチャは3周年を迎えました。店に寄ったのはその数日後なのですが、記念にマッチをもらいました。ダーチャは友人が教えてくれたカフェ。今となっては吉祥寺で一番馴染みある店に。お店ができるまでの様子を聞いたことがあったので、ちょっとだけ感慨深いです。女の子一人でお店を切り盛りするのはとても大変だろうけど、ずっと存在してて欲しい。

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△撮影:ぐう☆せんめい

■店に行ったその日は自分の誕生日。そのことを伝えたら鳥の置物をプレゼントしてくれました。うれしかった! クリーニング屋にいつもいる猫を見下ろせる窓辺に、ちょこんと置いてあります。

April 05, 2007

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■てっきり今月半ばまでやっていると勘違いしていた(実際は8日まで)「チェコ絵本とアニメーションの世界」@目黒区美術館に行ってきました。ふー、うっかり見過ごすとこだった。




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△目黒川沿いも今一番きれいな時期。桜の季節にここに来たのは初めて。

■GO・ゴ・ごんのすけざか♪…を下って右に曲がると、目黒区美術館があります。目黒の美術館といえば、すかさず庭園美術館を思い出しますが、この美術館も周囲の環境はいいし、中の施設も小規模ながらすごくよかった。

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△目黒区の施設がぎゅっと集まった場所でした。プールもあるよ。

■展示ですが、作品保持のためだいぶ照明を落としてあって、ややトリ目のフシがある私にはちょっと見づらかったです…目が疲れました。でも内容は大充実。15年ぶりにクヴィエタ・パツォフスカーの絵を見れてうれしかったです。

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△どの角度から見ても(あ、いいな)と思う場所がたくさんありました。

■最近はうちのカメラマスターとやたら歩く事が多いもんで、1人出先でいい風景に出会うと(ああ、ここの風景を切り取って撮らせたいなぁ)と自然に思うように。私もたぶん、目がカメラのレンズ仕様になってきてるんですね。でも私に上手に撮る技術が無いのが残念むねん!…カメラを持って歩くだけで楽しいし、まいっか。

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■帰りに青山へ寄ってHBギャラリーへ。ここは、私が以前見習いで勤めていたところのボス(実際はもちろんボスなんて呼べない…怖いので。)がオーナーのギャラリーです。あの頃はつらくって、通うのが非常にしんどかったー…当時は無かったのに、いつの間にかサイ?のマークができていたので(これもボスが描いたのかな?)と思ったら、和田誠さん作でした。

April 04, 2007

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■うちの前にあるクリーニング屋の玄関前にいつもいる猫。見かけるたび、じっとおとなしく座ってます。…しゃこしゃこしゃこしゃこ…(←歯磨きしながら窓から眺め中)今日もいるね。

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■…お!立ち上がったー…前足で押して扉を開けた!…むむ、遠慮がちに見えるけど、なかなかやるなあ。

April 03, 2007

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■(前日の続き)翌日は両親と一緒に深大寺と神代植物公園へ。桜の季節に来たのは初めてなのですが、こんなにたくさん、咲いてるとは思いもしませんでした。実家の方は開花はまだなので、超・満開の桜を見せてあげることが出来て満足!…連れことぐう☆さんは仕事で同行できなかったのですが、深大寺周辺や野川周辺の桜は見応えがあったよ。見てー。目で愛でてー。

April 02, 2007

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■暑いぐらい晴天だった昨日とうってかわって、今日は肌寒い日だなー。先日は両親が東京に遊びに来てくれました。到着した日の夜ごはんは、東京日仏学院内にある「ラ・ブラスリー」で。brasserieとある通り、店内は学校の食堂か下町の定食屋のような雰囲気です。木の茂った中庭を抜けて入ると、若い男女や奥様連れが大勢いてワイワイ食べている気取りのない店内でした。

■給仕しているスタッフは、1名除いては全員フランス人(かな…?)の男性。店内はフランス語が飛び交っていて、父も10年以上前に初めて行ったパリ旅行の事を思い出したようす。その時父が「またフランスに行ってみたい」と言った言葉が妙にうれしく感じたよ…是非、まだ足腰が大丈夫なうちに行って欲しいなぁ。その言葉、是非実現を。アシストするよ!

■魚と肉、両方つくコースをしたのですが、魚のメインにブイヤベースが選べたのがよかった。普通、ブイヤベースをコースで選べるのはあまり無いんじゃないかな?(今まで見たことがたまたま無かっただけ…?)定食屋ならではの一品だな、と。ちゃんとフランスパンとチーズ、ガーリックソースがついて、それをブイヤベースのスープに浸しながら食べるのです。

■肉のメインは、牛ほほ肉の赤ワインソース煮と、鴨肉のローストをそれぞれ選びました。コースの内容も、前菜からデザートまで、5、6種類の中からそれぞれ好きな料理を選べるのがうれしいなー。他の料理もちょっとコッテリしたところがよくって、温かみが感じられる内容で最初から最後までおいしく頂きました。ボナペティ!と言いながら料理を持ってきてくれるのもいい感じ。(私のバカの1つ覚えなカタコトの仏語でも、ちゃんと答えてくれるところがうれしかったです…(- -;))

■交通事情で店の到着が予定よりも遅れて着いてしまったので、学院内は入ることができなかったのですが、もうちょっと早かったらホールやカフェ、その他の施設も見学できたかも? 4月半ばまでジャック・ドゥミの映画を上映してるんですね。ずいぶん前から日仏学院に寄ってみたいなぁ…と思っていたのですが、この機会に行けてよかった。今度は食事だけでなく、映画や図書館を利用してじっくり過ごしてみたいです。