kamo caffe

February 25, 2008

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■2月19日
映画「君のためなら千回でも」@立川シネマシティ
 原作本の「カイトランナー」を読んだ連れの希望で。私は全く予備知識無しで鑑賞した。正視するのが辛くなるような描写もあって、アフガニスタン社会の現実の重さにただただうなだれてしまった。スクリーンで見ると衝撃が大きい。同じ空で日本と向こうはつながっているというのに、この住む社会の大きな違いはなんなんだろう。今まで少ししか知らなかった断片的な情報が、映画によっていきなり脳裏に刻まれた。私の感想は「愛と勇気に感動した」や「心打たれた」とは違う感じ…。リアルに打ちのめされて、大きな溜息が出る。


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△秘密情報を入手してUFOの着陸地になってる某所に行った。


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△なんちて。立川の昭和記念公園でした。ふわふわ雲で弾む連れ。


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△…おーい。


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△すべる連れ。


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△2人乗り自転車ってなんかまぬけだー。
 園内はめちゃくちゃ広いので2人乗り自転車で廻った。連れは右足でペダルを漕ぎだす。左きき気味な私は自転車を漕ぐのも左足からだったんだなー…と今日気がついた。




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△井の頭公園の梅を見に行く。
 「うめ」って打つと最初に楳図さんの「楳」が変換されて出ます。
■2月21日
 春のような気候で気持いい。天気がよくて暖かいってだけで気分がいい!明日からまた寒くなるらしいので今日のうちに日光を浴びに外に出た。むにむにむに。←光合成の音
 ジブリ前の「夕焼け小焼け」は今日もいなくて玄米蒸しパン買えなかった。1時過ぎるともうあのお姉さんはいない。最近みょうにあそこのパンが食べたくて前を通るんだけど、売り切れるのが早い。

 ヨーロッパ企画の役者が3人同時にスカパーのCMにでてる。永野さんは昼の連ドラに出てたし(「のだめ」に出演した諏訪さんと違って台詞が多かった)こう、じわじわときちょるのう。『ロス:タイム:ライフ』第6節(3/8)にも出るみたい。ヨーロッパ企画の上田さん脚本。ヨーロッパ企画の永野さん、土佐さんも出演予定。




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△照明実験中。
■2月22日
おうちでスタジオ。

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△【テスト撮影1】


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△【テスト撮影2】ぼくたち熊狩りに成功したので記念写真。みたいな。


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△【テスト撮影3】雰囲気出てる。アッシジ@伊の教会で買ったマリア。
(3枚とも/撮影:ぐう☆せんめい)




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△ラウンドのあたりが炊飯器で作ったぽい。
■2月23日
 新しい炊飯器で色々試したくなり、チーズケーキを作ってみることにした。ファラデルフィア1箱、砂糖、卵、生クリーム、小麦粉、レモン汁(ポッカレモン)を、んががっと混ぜて生地のできあがり。さとうきびの砂糖を使ったので色が茶色くなっちゃったなー。不安になって生地をスプーンですくって味見したら、チーズケーキの味になってる。おし、炊飯器で60分。冷蔵庫で冷やしてできあがり。おー、ちゃんとチーズケーキだ!おいしい。連れにもいたく好評だ…ってちょっとちょっと、食べ過ぎはストップ!(汗)メタボに拍車をかけるからね。次回はもうちょっと甘さ控えめにしたいな。 

■2月24日
 父さんの誕生日。ホロをこの前読んでみたら、アセンに木星+水のグランドトライン持ち。父の温厚で優しい性格が、図にもハッキリした形で出てるもんなんだ。は〜(感心)こういうのがいちいち面白い。

■2月25日
 会社の飲み会で使うらしいので、連れと一緒にレンガ館の地下にある中華料理「軼菁飯店(いじんはんてん)」へ。なかなか渋い店名すな。阿Q正伝みたい(全然ちがう)炒飯は優しい味、セットで付いて来るスープもちゃんとした味付けでなかなかおいしかった。

February 17, 2008

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△ひとあし先に春気分。
■2月8日
 キッチンさんから「春キャベツアー」のチラシの件で詳細と画像をもらう。今回は香川の方までライブかー。香川は名古屋在住のお客さんに声をかけてもらって決まったそう。遠征地がどんどん西に伸びてるよね。画像はそのチラシ用の写真の一部。


■2月9日
 美味しいパスタが食べたいなァ…と「SEINA CAFE」へ。この店の看板を見る度に、セイナちゃん大きくなったかしら、とつい思ってしまう。久々に訪れたら原価の値上がりのせいでメニュー価格が上がっていた。
 私の中で、吉祥寺でうまいパスタが食べたかったらこの店だなー。ツナのトマトソースパスタは麺一本一本にソースが絡むぐらい濃厚で、チーズケーキもチーズがリッチ!セットのドリンクも自由に選べるのが太っ腹。カプチーノなんて丁寧にスチームされた泡がたって、ふわっふわだ。どれも抜かりない。材料の価格が上がって経営が大変だろうけど、多少値段が上がろうが、うまけりゃ食べに行くなぁ。


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△ここを俺んちだと思って楽しんでってくれーーー
■2月10日
 九段下の駅に着いた時からどきどきしてきた。はー。胸が熱くなった…。色々書きたいことが山ほどありすぎるけど野暮になっちゃうのが怖くて書けない。でも書いちゃうなぁ。よし!書いちゃおう。

 ライブでのあの声量。信じられない。闘病していたなんて、しかも歌手生命を絶たれてしまうかもしれない喉頭ガンにかかっていたなんてこれっぽっちも感じさせなかった。毎回ライブを見るたび思うんだけど、この人の身体中から出る声量はすごい。若いアーティストがたくさん出演する野外フェスで、彼のライブを2回ぐらい観たことがあったけど、参加しているミュージシャンの中で一番声が出ているのが彼なのだ。この日も最後まで声をかすれさせることすらなかった。

 オープニングの時に巨大スクリーンで闘病の日々の写真がコマ送りで映し出されたのだが、一番最初に抗がん剤で頭がツルツルになってしまって、おじいちゃんになってしまった表情の彼が映し出された時、会場中がハっとなった。でもコマがどんどん進んでいくにつれ、髪の毛も伸び、ちょっといたずらみたいな感じでメイクしたり、そして最後に「あー二年間よく寝たぜ!」ってベッドの上で背伸びして、颯爽と部屋から街へ出るところが…! そういうのが、もうたまらなく彼らしくて、こっちも泣き笑いでぐしゃぐしゃになってしまった。あんなに最高で粋で格好いい人は他にこの世に存在しないし今後もきっとでてこない。

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△快気祝いの「てぬぐい」が客全員に配られた。粋なサプライズ。

【追記】清水ミチコさんの日記にライブ終了後「僕の好きな先生」のモデルになった小林先生に会った、って書いてあった。(ずるい)「僕の好きな先生」はRCサクセションの中で一番聴いた曲。好きな曲はどれ?って聞かれたらこの曲だ。私の通ってた高校にも「僕の好きな先生」の歌詞みたいな先生がいた。教員室ではいつもタバコをくわえていて、生徒の教育指導なんかには興味無さそうで、デッサンをしてる私のそばで色んなことをたくさん話してくれた、美術の今井先生。元気かな。


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△豚肉のローストマスタードソース。野菜もたくさん。
■2月11日
 前日から東京に来ている両親が、私の体調を気づかって滞在先の品川から三鷹まで足を運んできてくれた。(前日武道館にいたけど…。)寒さも和らいで東京はすっかり晴天。
 福井だとなかなか行かないだろうから、こっちで両親と食事する時は洋食系を選ぶ事が多い。今日は三鷹駅北口にある「ビストロ・グランソレーユ」。
 パンにつくバターがエシレでしかもひと塊。おおお。前菜の皿がメインと見間違うぐらいに量がどん!私のチョイスした前菜は豚肉のリュエットはねっちりとコクがある。朝食べずに出てきたのに前菜→スープだけでお腹がいっぱい。メインの黒豚のソテーも量たっぷり、温野菜もしっかり付いてるのがポイント高いし、味も本格的、量も気前よし、いい店の条件が揃ってるなあ。最後まで気持よく時間を過ごすことができて満足。
 両親は2人とも元気そうで良かった。両親も、モリモリごはん食べる私を見て安心したみたい(はは…)


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△土鍋を使うのは鍋料理ぐらいですなあ…。
■2月12日
 炊飯器の寿命が尽きた。大学生の時から使って約17年。とうとう買い替え時がきたか。次の家電はフードプロッセサが欲しかったんだけどな…炊飯器は必需品だもんね。急遽土鍋で炊いた。「うまい」と連れが一言。土鍋で炊くごはんは早いし美味しいけれど、鍋底にこびりつく米が多くてもったいないのと、毎回炊くのはちょっとめんどい(まとめ炊きしない派)。次はIH炊飯ジャーかな…。とぼんやり思ってたら連れがすでにAmazonで頼んでいた。早い。


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△プレゼントの他にも色々使えそう。
■2月14日
 イラストレーターの多田歩美さんの連載サイト経由で、チロルチョコが「DECOチョコ」ってサービスをしているのを知った。写真や絵をチロルチョコのパッケージにできるらしい。昨晩友人からお子さんの写メを送ってもらったばかりで(この写真使ってなんかできないかな〜)と考えてたところ。早速カスタマイズして注文しちった!素材になった写真が可愛いだけに楽しみだー。(ほくそ笑む)。まだ授乳してるだろうからチョコレートは避けてるかもしれないけど(というか家中誰も食べない可能性もあるなー…)でも見て面白がってくれるといいな。

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△これは本日もらったチロルチョコ。でかー。


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△ピカピカ!
■2月16日
 Amazonから炊飯器が届いた。メタリック!そのままビューンて走り出しそう!ちなみに、キッチンに最初からついていなかったので、最近給湯器も買った。あまりにも水が冷たい時は鍋でお湯をわかしてそのお湯を廻しかけながら洗うこともあって、この時期かなり辛いんだけど、(昔の人は水で洗ってたんだし)と思って乗りきっていたら変な根性がついてしまった。…→「昔の人は〜してたんだし。」と思うと乗り切れることって案外多い。昭和生まれの成せる技か。でも便利な方がいいよなあ。

February 08, 2008

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△画質が残念。
■1月28日
 連れの付きあいで池袋へ。滅多に行かない北口にあるパキスタン料理「MARHABA(マルハバ)」で昼ごはん。店内にはお客で現地人らしき男性が2人、寡黙でダンディなウェイター氏、店内のTVの放送もインド方面の映像とまるで現地の店に来たかのよう。Bセット(カレー2種類・サラダ・タンドリチキン・ナン・ドリンク)を食べてきた。スパイスがしっかり効いていて、サラっと食べれてうまい!ナンが非常にシンプルな実直真面目的タイプ。これもインドとの違いなのかな?次回はマトンピリヤニを食べたいな。


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△雪の通勤路。写真:ぐう☆せんめい
■2月3日
 どわー。また雪か!この前ん時より積もってるなあ。鉛色の空を眺めてると冬の福井を思いだす。宮本輝と同じ気持だ。北陸の空の1年の半分はこんな感じ。北陸県人は春の日差しを待ちわびて冬過ごす。雪かきをしながら…。ゴーン…(鐘の音)。冬でもスコーンと晴れた関東の空が今年は少なく感じる。来年の冬も同じだったら、地球は実は氷河期に向かってるっていう説を信じちゃうよ。


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△写真:ぐう☆せんめい
■2月4日
 アンセル・アダムスの写真展を見に新宿へ。連れが好きな写真家で以前家で写真集を見たことがある。カリフォルニアのヨセミテ渓谷で撮影したモノクロ写真を思い出した。画集を見た時はもっとトーンが曖昧に見えたけど、今日実物を目にしたら、写真の黒い部分がまるで墨でサッと描いたように濃くてメリハリがある。山野井さんていうクライマーもヨセミテ渓谷の山が出発点だった、って著書に書いてあった。アンセル・アダムスが撮ったモノクロの風景しか知らないけど実際のヨセミテ渓谷はどんな色彩なんだろう? 実際その場所に行ってみたくなる写真はいい写真。
 写真を見た後は、ごはんを食べに四谷までねりねり歩いた。四谷の駅前通りにある洋食屋「エリーゼ」に、サラリーマンが10人程行列して並んでいたのにびっくりした。洋食屋に行列ができるのは珍しい。でもそれだけ美味しいんだろうね。


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△これか。
■2月5日
眠れないので、大抵夜中仕事している友人にメールしてみたらすぐに返信がきた。イタリアの高級車を買ったとな!ちょいワルか!幾つになっても車は男のロマンなのかね。確か息子さんが今年大学受験だったはずで、この前四谷で某私大の前の通りがかった時、もう合格発表が出てたけど結果はどうだったんだろう。父ちゃんイタ車買っちゃった、ってことは合格のはずみでってことなのかしら。なんにせよ景気のいい話だね。今度車見に行こう。


■2月8日
仕事のやりとりでちと反省。先方に余計な気を使わせてしまった。こういう時(あーまったく何様のつもりだよ〜)と自己嫌悪に陥る…1人でやっているとつい組織感を忘れてしまう。たてこんでいる時ほど、仕事上のやりとりに慎重にならなくては。
友人に年末頼まれてからなかなか手を付けられなかった、ホロスコープの読みはじめ。今まで友人2人に解説+図付きで渡してきたけど、トランジット+プログレスをがっつり読んで解説を付けるのは今回彼女が初めて。「今後あなたはこういう状況になっていきますよ〜」って伝えるのは責任あることなので、結構真剣。でも彼女の図を今年の4月〜1年2年後と読んでいくと、しばらく仕事と恋愛ばっちりいい感じの図が表れてる。特に仕事は今からしばらく頂点の時期だ。読んでいて(おーいいじゃん!)てな気分になった。自分や身内の図は漠然としか読まないのに、他の人の方が真剣には読めるなあ。客観的になれるからかな?