kamo caffe

February 02, 2010

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■雪の残るなか恵比寿の東京都写真美術館へ。バトン作戦で「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展を観るつもりだったけれど、連れから内容的に物足りなかったと聞いて止めました。数年前に東京国立近代美術館で観たブレッソン展よ、もう一度…。バトン作戦は帰りに寄った渋谷のラーメン屋で実行。

December 12, 2007

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△キラキラ
■日曜日、今年最後のスケッチへ行ってきました。場所は東京オペラシティ@初台です。クリスマスツリーが思った以上に大きい!どーん!今年見た中で一番大きいツリー。これぐらい大きいと気持いいね。


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△色がついてないとなんじゃこら?みたいな絵ですが
■しばらく外でのスケッチは出来ないかな…と思い、気を引き締めて描きました。仕事では何度もクリスマスツリーを描いたことはあるれけど、あらためて写生するのは初めて。(そして案の定難しいのであった。)


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△ツリーを見上げる巨人
■ライトがついたクリスマスツリーが本当に奇麗で、見た瞬間おおおおと思わず声が出ました。階段もクリスマスカラーにライトアップされて、…やるなぁオペラシティ。帰りに縁起のいい(1富士!)プレゼントまで頂いて暖かい気分で帰路につきました。

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November 06, 2007

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■学生の時購入して以来、使う機会も無く引き出しの奥底で眠っていた顔料が、やっと陽の目を見そう!一番下の、最後の画像の顔料が「クライン・ブルー(INTERNATIONAL KLEIN BLUE)」。見てると吸いこまれそうな、美しい青です。Yves Kleinの作品は、大学の先生の部屋で作品集を見て知ったのが最初でした。

August 27, 2007

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■昨日、両国の方へスケッチ会に行って参りました。(初参加でやや緊張気味。)最初はメンバー代わる代わる交代制で5分間の人物デッサン。数人描いていくとだいぶ手も慣れますね。ただ私のはどうしてもイラスト寄りで、どうしても手癖で描いてしまうのが辛いところです。もうちょっと別なタッチで描いてみたいと思いつつ、5分という短さに抵抗できませんでした。


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△お昼ごはんを食べた店。店内の中央に土俵が再現されているという、いかにも両国らしいお店です。ずっと「は〜どすこい!どすこい!」(BGM?)が流れていました。休憩後さっき描いたデッサンをぐるぐる交換。同じ対象物を描いているのに、それぞれ角度も見方も描き方も全然違うのがあらためて面白い!


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△この後お店を出て風景のスケッチへ。スケッチポイントを探しながら歩いたのですが、両国の路地裏でいい感じのレトロな床屋さんの建物発見。てくてくさんの目のつけどころナイス!…私うっかり見過ごしてました(^^;) 絵になる建物を見ているだけで、なんだかにんまり。青い窓枠がかわいい。(画像は広角レンズで撮ったので建物の傾斜がキツイ!)


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△これがスケッチ後。路地裏で描いていたのですが、建物の愛らしさと車が通らない場所だったので、ものすごく集中。目の前のものを描くこと以外一切考えず、頭の中が無になった時間でした。外で描くのってほんと気持いい!


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△さっきのレトロな床屋さんとそんなに離れていない場所でこれまたいい感じの蕎麦やさんを発見。のれんのお相撲さんの絵がかわいいのです。うわーこれも傾斜がキツイ画像だな…。


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△そしてスケッチ後。どうも私はちくちくと縫うように描くのが好きなようです。スケッチって、しばらく日を置いて家で見返すとまたいいんですよね。かなり前に神保町へ喫茶店巡りをした時のスケッチが出てきましたが、お店へ寄った時の感覚がわーっと戻ってきて、やっぱり絵で記憶を残すのはいいなと思ったものでした。


■集合場所でスケッチを見せ合いっこ。みんなで描く良さはみんなの絵が見れる、っていうのが一番大きいですね。(当たり前ですが…。)みんなの絵が、みんなそれぞれ違って、それぞれの魅力があるっていう当たり前なことが、ほんと素敵なんだよなー。

■誰でも絵が上達するテクニックやポイントというのは確かにあるのです…でも、向上心は尊重すべきだけど、テクニックにとらわれずにとにかく観察することが一番大事なような気がします。(安野光雅氏もそう仰ったような。)絵って、いわゆる「上手い絵」と「いい絵(心に残る絵)」って、ベクトルの方向が違いますもんね。

■炎天下の中風景に集中してコツコツ描く作業は、なんて純度が濃いんだろうと、スケッチ会に行ってあらためて思いました。一番今日は両国散歩の気持良さも体感できてなんだか何倍もお得な気分になった一日。おつかれさまでした!

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June 29, 2007

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ごちそうさまでした。
担々麺がおいしい事で有名な赤坂飯店。客の半分以上が選んでた。


■国立近代美術館で「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」。予想を上回るすごい展示量。どーん。力はいってます。見ててじーんと目が疲れるぐらい!贅沢な展示内容でした。

■写真だけではなくブレッソンの資料やデッサンや絵画も展示してあります。絵画から始まり、写真家になり、最終的には写真は辞めて絵画に戻ったブレッソン。経歴を見ていて、映画の補助も経験したことがあるようです。(ドキュメンタリーなので)極めて写真に近い感覚で撮ったと思うのですが。


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■彼の写真は絵画的に見える時があります。完璧な構図がそう思わせるのかな。写真は隙のない印象だけど、絵画の方はわりとおおらかな素描でした。絵の表現は写真に対するアプローチと違う感じが。表現にはいくらか自分が反映されると思うのですが、絵と写真、どちらの表現がより本当の彼自身に近い?


昼…担々麺@赤坂飯店/竹橋
  アイスコーヒー@国立近代美術館内レストラン/竹橋
夜…ごはん レタスと卵の中華炒め 冷や奴 きんぴらごぼう

May 28, 2007

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撮影:ぐう☆せんめい

■ロクシタンから送られてくるDMは、毎回とても凝っていて、うへーと感心します。今回のこれは!…企業のDMの域を超えているのでは!…以前のやつとか、捨てるんじゃなかった。自分がDM作る時の参考になるから。過去にどんなDMがあったのか気になります。

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△企画通した人の心意気にちょっと感動。

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■何を見ても、すべてが自分の仕事につながってくるような、そんな世界へ1日でも早く来て欲しいな。時間が過ぎるのを待ちわびるように仕事することほど虚しいものは無いーんだよー。(「サヨナラCOLOR」調に)

朝…豚ひき肉とひよこ豆のカレー コーヒー 水
昼…抹茶ラテ×2@ジョナサン/下連雀店
夕…小豆のロールケーキ
夜…スモークタン 沖縄そば(マルちゃん)水

May 26, 2007

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△第一赤道儀室

■ひさしぶりにちょっと遠出編のエントリーでも。4次元デジタル宇宙ドームシアターを見に、国立天文台@三鷹キャンパスへ行って来ました。敷地内に入るのは初めて。今日知ったのですが、予約無しでも常時見学できる場所もあるんですね。




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△押すでしょやっぱ!


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△アインシュタイン塔


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△パチリ。


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△おぬしもパチリ。


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■夏日のような暑い日でしたが、敷地内は緑に囲まれているせいかひんやりしてて気持よかった。




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△天文台歴史館の65cm屈折望遠鏡
(レンズはカール・ツァイス社製。現在は観測から引退しているそうです)

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■3Dに見えるメガネをかけて、ドーム状のスクリーンを眺めます。今まで学校の授業やらで宇宙のしくみみたいなのは大まかに知っているつもりでしたが…今日ここで見た内容は、ハンパじゃなく規模のでっかい話でおもわずハハーン!と唸った!うちらの住んでる太陽系、それを取り巻く銀河系なんて、宇宙全体から見たらチリのようなもんですよ。




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△天文台歴史館1階部分。


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■位置的にもどっちかつーと、うちらの銀河系(サクっとした言い方だ…流行らしたい。うちらの銀河系はさ〜とか。)は宇宙のはずれみたいな所にあるし、他のたーくさんある銀河系に紛れちゃって、てんで目立たないことがわかりました。なんかこういうのを見ると、世界各地でおこっている争い事とか、あほか!もっと宇宙規模で物事見ろーっって思ってしまいますね。(と言う私は餃子の数を争ってケンカするタイプ。)

■この宇宙ドームシアターは抽選式なのですが、国立天文台の三鷹キャンパスでは月に2回、天体観望会という催しもやっていて、こちらは事前申し込み不要で誰でも参加できます。太陽系の惑星を観望することできるのです!…夜からだったので今日は帰ってきてしまったのですが、土星や木星を直接観てみたいのでまたいつか訪れたいなあ。




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△帰りに調布飛行場に寄りました。宇宙から空の世界へ。みんな羽ばたけー!

昼…ごはん いわしのふっくら煮 豚ニラ中華風卵焼き 山くらげ
  こんぶ豆 緑茶 水

  アイスチャイラテ@プロペラカフェ/調布飛行場

夜…冷やし中華 水ようかん(セブンイレブン) 水

May 24, 2007

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■うめかよさんの写真展を観て来ました。おもしろかったー!笑えました。もうすごいなー。今回の展示は小規模だったので次はもっとたくさん観てみたい。
梅佳代展覧会『男子(だんし)』@新宿三井ビル/EPSON Imaging Galley

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「ガンジス河でバタフライ」ドラマ化発表がようやく公に。以前この事をちょっと書いていたのですが、最近このキーワードで来られる方が大勢いてドラマ化がガセネタじゃなくてよかった〜と安堵してます。(※原作者のたかのてるこさんの日記でも紹介。各担当が応えたアンケートも載ってます。)

■主演に長澤まさみちゃんと知ってイメージと違う!(どうしてもたかのさんを思い浮かべちゃうから)と思ったけど、今回はたかのさん自らオファーしたんだそうです。宮藤さんマジックにかかって、素敵な主演ぷりを発揮してほしい…といっても、たかのさんファンである私は、やっぱり御本人が出演して欲しかったな。(ちなみにたかのさんは東映の社員です)

■確かメイキングも放送されるそうなので、それが今からすっごく楽しみ。もはや秋の楽しみはそれしか無いです。それを支えに生きていきます。本当に楽しみにしてるんです(しつこい)。たかのさん本人がばりばり出て、宮藤さんとインドで珍道中を繰り広げている画を希望します。想像しただけでニヤけるなー。

朝昼…ごはん 金目鯛の西京焼 茎わかめ 冷や奴 蒟蒻のピリカラ煮 水
昼… 黒糖ラテ(S) デニッシュ半分 ポテトチップのり塩(皿に小盛り)
夜… ごはん(小)茎わかめ 山くらげ 昆布と煮豆 
   サラダ(レタス、ツナ、ゆで卵)水

May 11, 2007

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△オペラさん

■東京オペラシティアートギャラリーで「藤森建築と路上観察」展を見てきました。展示の方はおもに路上観察の展示を見たくて。見ながらグフグフ笑えましたよ。そういえば入口で本の雑誌社のHやんにバッタリ遭遇しました。おもわずじーっと見ちゃった。

路上観察といえば↓

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「超芸術トマソン」赤瀬川原平




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アートショップで林丈二さんの「考現学」購入。この人の観察力が少しでも私にあればなあ。






朝…ごはん 紅鮭 卵焼(しらす+小エビ入り) ちくわのチーズ焼
  山くらげ 味噌汁(大根+椎茸+あげ+ねぎ)

夜…ビールジョッキ×1
  焼酎水割×2
  地鶏焼
  レタスと水菜とジャコのサラダ
  黒豚ロース味噌漬焼
  刺身3点盛り合わせ(スズキ、イサキ、タコ)
  馬刺
  丸茄子の揚げ浸し
  おしんこ盛り合わせ
  稲庭うどん 
(夜は新宿で。会って早々太った?と言われ…(- -;)…その前会ったのは1ヶ月半くらい前なのにどんだけ短期間で肥えたっちゅー!体脂肪から減らさないと…。でも昨日は焼酎も料理もおいしかった。)

April 21, 2007

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グレゴリー・コルベール「Ashes and Snow」@ノマディック美術館に行ってきました。ノマディック美術館とは…世界中を移動している美術館のこと。世界で3番目の設置に東京が選ばれました。

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■美術館は積み重なったコンテナと柱、テントだけで出来ていて、中に入ると風の音がバタバタと鳴り響きます。遊牧と意味する美術館なので、そんな風の音も、美術館の一部のように思える。

■作品も建物も可能な限り自然界(石や紙)のもので出来ているので、コンセプトが貫かれているように感じました。可能な限り、簡潔な見せ方をしているのに、中はとても幻想的なのです。

■写真の他に大きな大きな映像の会場が3つ。それらをじっと見つめる人の姿さえも作品の一部に見えてしまうような、そして何かに包まれているような空間でした。

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■彼の写真は全然振り切っちゃっていて(どうやって撮ったんだろう)とか(この人や動物達は…)とかそんなことはもうどうでもよくなってくる。野暮な事は抜きにしてこの写真の世界を私は信じたい。

■…とかまぁ色々書いてますが、つまりは存分に堪能する事ができた、ということなのです。

■もし、私のこのエントリーで興味を持った素敵な方がいるとしたら…このノマディック美術館のことやグレゴリー・コルベールについて予備知識はいれないで、なるべくまっさらの感覚で見るのがお薦めです。(期間は6月24日まで。)




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■お台場でも東京テレポート駅周辺は特にハイパー感がありますな…。観覧車はほのぼのした存在感で、あるとほっとします。

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■最近じわりと増えてきたな、と個人的に思うものに、ドーナツ屋と美術館が挙げられると思うのですが、ほんと美術館に関しては、行くだけでひゃっほーとなるぐらい面白い建築が増えてきたのではないでしょうか? 

■私は余程好きな作家以外の作品を(特に絵)じっと見るのが本当に苦手で、主に建築やその空間を見に行くのが目的の半分以上を占めているのですが、最近全国に増えつつある美術館は、なかなか気が効いているような気がする…。

■池袋にあったセゾン現代美術館が無くなっちゃって以降、心から好きな美術館って無かったのですが、好景気の結果で美術館が増えてきたとしたら素敵な事です。可能な限りいろんな美術館を訪れたいな。






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■この日は異常なまでに歩きました。散々歩きまわった後で、恵比寿の写真美術館へ行ってマグナム展も見に。ぎゃーす!目(脳)も足腰も鍛えられて一挙両得。

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■マグナム展は連れのぐう☆さんが見たかったみたいでした。マグナムに所属する写真家が1950〜2000の日本を撮った写真が年代順に並んでいたのですが、現代に近づくにつれ、よくなくなっていく感じでした…(ちょっとバッサり切らせてもらった)それにしてもインプット激しい1日でした。入れたら出すぞ!おー!

April 17, 2007

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■寒い1日だなあ。東京は雨です。夜はスターパインズでキッチンさんのライブです。腹がへった。カーテンは多分秋口まで買わないような気が…。

ノマディック(遊牧)美術館(名の通り世界中を移動している美術館)で、グレゴリー・コルベールの作品展をやっているというので、連れのぐう☆さんを誘って行ってみるつもりです。作品もすごく楽しみなのですが、美術館の建築が今からすごく楽しみで、期待しすぎてガッカリしちゃったらどうしよう…でもたのしみ。そして展示の内容をぐう☆さん的に気にいるかは謎。でもあれ合成とかじゃないんだよ?(すごい!)

April 05, 2007

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■てっきり今月半ばまでやっていると勘違いしていた(実際は8日まで)「チェコ絵本とアニメーションの世界」@目黒区美術館に行ってきました。ふー、うっかり見過ごすとこだった。




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△目黒川沿いも今一番きれいな時期。桜の季節にここに来たのは初めて。

■GO・ゴ・ごんのすけざか♪…を下って右に曲がると、目黒区美術館があります。目黒の美術館といえば、すかさず庭園美術館を思い出しますが、この美術館も周囲の環境はいいし、中の施設も小規模ながらすごくよかった。

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△目黒区の施設がぎゅっと集まった場所でした。プールもあるよ。

■展示ですが、作品保持のためだいぶ照明を落としてあって、ややトリ目のフシがある私にはちょっと見づらかったです…目が疲れました。でも内容は大充実。15年ぶりにクヴィエタ・パツォフスカーの絵を見れてうれしかったです。

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△どの角度から見ても(あ、いいな)と思う場所がたくさんありました。

■最近はうちのカメラマスターとやたら歩く事が多いもんで、1人出先でいい風景に出会うと(ああ、ここの風景を切り取って撮らせたいなぁ)と自然に思うように。私もたぶん、目がカメラのレンズ仕様になってきてるんですね。でも私に上手に撮る技術が無いのが残念むねん!…カメラを持って歩くだけで楽しいし、まいっか。

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■帰りに青山へ寄ってHBギャラリーへ。ここは、私が以前見習いで勤めていたところのボス(実際はもちろんボスなんて呼べない…怖いので。)がオーナーのギャラリーです。あの頃はつらくって、通うのが非常にしんどかったー…当時は無かったのに、いつの間にかサイ?のマークができていたので(これもボスが描いたのかな?)と思ったら、和田誠さん作でした。

February 19, 2007

■…とりあえず図録だけでも欲しい!…と「オランダの絵本作家展」@大丸ミュージアムに行ってきました。もっと小規模でやっているのかな、と思ったらなかなか充実。駆け足でさっと見て、図録、絵本1冊、ポストカード数枚、切手を購入して戻ってきました。(帰りの中央線で寝過ごして三鷹で降りてしまった…)

■なぜ「イップとヤネケ」の人のが展示されてなかったのかな。日本でも知られてきているのに。原画が見たかったです。オランダの作家のタッチ、人や動物のデフォルメが変に子供目線に寄っていなくて、目と脳にスっと入ってくる感じでした。平日にもっとゆっくり見たかったんだけど、このスケジュールじゃ足を運ぶだけでも精一杯。それでも見る機会をあきらめなくてよかった。行ったかいがありました。

January 17, 2007

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△写真家のポートレートの中でダントツ一位(私の中で)。エルスケン。

■今までも写真家のサイトは頻繁によく覗いていましたが、相方が2年前から本格的に写真を撮りだしたせいあって以前よりも写真家や写真集に目がいくようになりました。

■ちょっと前だと、とうとう「情熱大陸」にも登場した梅佳代さん。本屋で写真集「うめめ」を見た時はこっちまで(うおっミラクル!)と呟いたぐらい、かなり茶目っ気のある写真でしたが、うめかよさん本人も凄くキュート。笑いのツボとか一緒じゃないかな〜って思うぐらい親近感を感じます。

■彼女の発する「ミラクルやわ〜」って言葉、いいな。連発してると本当にミラクルが起きそうな気がしてくる。実際彼女にはほんとにミラクルな瞬間が度々起きるのだけど、うめかよさん自身が引き寄せているんじゃないと思うぐらい。人間的にも吸引力がある人ですね。

■ごくごく最近知った写真家だと、かくたみほさん。ちゃんとした写真集ではなく、HPのスナップショットを見ただけの感想なのですが、足の膝から上を全部切り取ってしまう(!)大胆な構図や、遠くで気球が飛んでいる写真がよかったです。味わい深い、現実離れした瞬間。単にぼわっと可愛いだけじゃなく、毒が盛り込んであるわけでもないのに、記憶に残るな…と。これはなかなか撮れるものじゃないぞ、と思う素敵な写真です。

■いい絵を見ても、(こんな風に描きたい)なんて思ったことがないのに、いい写真を見ると(いいなぁ、自分もこんな風に撮ってみたいなぁ…)なんて図々しく思っちゃいます…うう…涙←泣くな。

「写真ノ話」荒木 経惟
写真論とは別の部分でも、ぐっときました。かなり。
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April 14, 2006

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■友人の彼でもあるUgene Numen(愛称:ジーン)のエキシビジョンを見に、国分寺のカフェバー&ギャラリー「Roof」に行って来ました。前からほんの少しだけ親交はあったけど彼の作品を生で見るのははじめて。

■「Roof」は武蔵野美大の学生によく使われている店らしく、親しみのあるいい雰囲気と割と広めの空間で居心地がよかったです。2階がカフェスペースにもなっているギャラリーになっているんだけど、天井が高くて白く塗られた柱や壁が作品をより素敵に映えさせる効果になっていて、展示するのにぴったりな空間でした。(こんな店が近くにあったらいいなぁ…)

■彼の作品は大胆で、でも洗練されていて、衝動だけでは作り上げられない世界観も表れていてとても好きだと思った。抽象的表現活動を続けるのは、体力的にも精神的もとても消耗する行為だと思うけど、彼にはずっと長くアート活動をしていってほしいな。展示は16日まで。終わったらサンフランシスコに帰国します。

■絵、音楽、文章、写真、演技、ダンス、料理、言葉でもなんでもいいんだけど、(アートって枠にあてはまらなくてもなんでもいいのさ)何か表現するものを1つ持っていることって、あらためて素敵な事だなぁとしみじみ思います。…というのも、それらって最初は多少の勇気が必要だし、何らかの気持ちが動いたって証拠でしょ?私は表現を通してその人の勇気や心意気を見ているのかも。

March 26, 2006

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ベン・シャーン展@埼玉県立近代美術館へ。
予想よりもたくさんの絵を見ることができました。
こんなにたくさんの彼の絵を、芸術を支援する日本人が
所蔵していたのはすごい。
ベン・シャーンのあの特徴的な線は、個性を出そうとして
描かれた線ではなく、信念と色んな思いに基づいた線でした。

■漁船「第五福竜丸」が水爆実験の被害を受けた事件をテーマに
描いた絵が当時のニュースをTVで流しながら展示されていたの
ですが、胸に迫ってくるような展示でした。
本当に素晴らしい内容だった…もう一度訪れたかったです。
(26日で開催終了。)

■埼玉県立近代美術館は、北浦和駅を出てすぐ近くにある
公園内にあるのですが、その公園で過ごす人々が生き生きと
自由に過ごしている感じがよくて、
埼玉県立近代美術館自体も親しみがある感じでよかったです。

■帰りは新宿のタワービルの展望台でビールを呑んで帰宅。

February 17, 2006

ええと、色々忙しくさせて頂いております。なむなむ。
見たいものもたまってきています。
今日なんかそれとは別に漫画を大人買いしました!
来月は確定申告が。前回よりも申告するのが多いので大変。
ふがふが。というわけで自分用メモ。

【映画】
「愛より強い旅」@バウスシアター/レイトショー/3月3日まで。
渋谷のBunkamura前の映画館で上映していた時見たかったなー。
と思ったらバウスにきたのでラッキー。…でも3日までだから、
うかうかてると見過ごしそう。

【展覧会】
ベン・シャーン展 I paint what I hate and I paint what I love.
@埼玉県立近代美術館/3月26日まで
ぐわっ!今日ユトレヒトのDMで知って、まじっすか?!ってびっくり。
生を日本で見れる日が来るなんて泣く!見る前から泣かせてくれ!!
足運んで絵を見にいきたい人って実は殆どいないんだけど、
この人のは特別。
…そしてイラストを志した人で、ベン・シャーンのタッチを真似た人って
多いんじゃないかなーと思うんだけどどうなのかな。
(当時A3くらいのでかい絵を描いてた頃、地塗りに
 茶系を塗るのにめちゃくちゃ影響されたのですー。)
和田誠さんも絶対だいすきだよベン・シャーン。埼玉でやるよって
教えてあげたい。(知り合いつわけじゃぜんぜんないんだけど。)


江面旨美「バッグ展」@DEE'S HALL/3月24日〜31日まで
UMAMIのバッグ欲しいなぁ。旨美さんはほんとにウマミさん
て名前じゃなくて、ヨシミさんです。
高橋みどりさんとの共著「UmamiのバッグとMidoriのフロシキ」
好きに。普通に使いたいのはこういうざっくりしたやつ。
自分で作れそうで作れないんだろうなー。
(目打ちしなきゃいけないし革は布より余計難しい。)

HPにも紹介されてるけど、「大胆な潔さ」って形容がびったりのバッグです。
(DEE'Sで展示されるのはデザインや装飾性が高そうだけど。)
勢いで買っちまうかも!ぎゃー!
(そういやみつがちトートの店舗もとうとう来月外苑前にOPENするな。)

今月は西荻でやってた『新井淳一の布展』も見たかったな。
(新井淳一氏はコムデギャルソンやイッセイミヤケの
テキスタイルデザイナー。)生地って見てるだけで楽しいもんね。

あと16日にヨーロッパ企画の公演もあるので
色々楽しみいっぱいの3月。その為にがんばれ俺!

February 13, 2006

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用事があったついでに初台の東京オペラシティギャラリーへ。
「アートと話す/アートを話す」(3月26日まで)

オペラシティ自体は何度も行ってるけどこのギャラリーに入るのは初。
新宿の近くにこんな贅沢なギャラリーがあるなんて知らなかった。
これまたいい箱(箱?)だったです。
天井がすこーんと高くて、空間もすこーんと広くて気持ちよかった。

今回見たのはダイムラー・クライスラーのコレクション。
車にちなんだ作品が多かったかな?自由に書き込めるワークブックを
無料で貸し出してくれるのが面白い。授業かなんかで
小学生が1クラス分の人数ぐらい見に来てました。
実際手に触れる作品があるともっと楽しかったかも。

作品の中で見入ってしまったのが「スノーホワイト」というヴィデオ作品。
真上から白い粉が裸の黒人の女性にさらさら降り注いできて
ある程度粉がたまったら、今度は上からじょばじょばと水が落ちてきて、
その水分で粉を練っていく、…というのが淡々と映し出されてました。

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意味を無理に考えようとせず椅子に座りながら目の前に
淡々と映像が映し出される時間が重く、暗く、静かで気持ちよかった。

2階の本屋で、MAYAMAXXさんの
「絵が「ふるえるほど好き」になる—MAYA MAXXのロシアの名画と旅ガイド 」
を立ち読み。あ、そっかー、こうして見ればいいのか…成る程と
思えました。MAYA MAXXが言う事は目線の位置が高くないので
素直に受け止めれます。


January 15, 2006

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原美術館でオラファー・エリアソン展「影の光」を見てきました。
…あの…原美術館行くのに迷った…(ばかー)
ろくに場所も確かめずフラフラ行ったら、御殿山ヒルズの
廻りをうろうろして、うっかり大崎駅方面に行ってしまいました。
結局途中でタクシーに乗って行ってやんの…
(しかもタクシーで連れてかれた道はさっき一度通った道だった…)
サイトで見る原美術館の外観イメージが強かったから迷ったに
違いない…。

気を取り直して展示へ。好評につき開催期間が延長された展示なのですが
個人的には物足りなかったです。もっと!…って思いました。

原美術館って展示スペースが中途半端じゃない?って
思ったんだけどどうなんだろう。
(もともと個人の邸宅だったので美術館として設計されていない)
現代美術館にしては狭い…よ…うな…。あうあう。

研ぎ澄まされた感じが中途半端な様に感じられたのは
その時気持が散漫だったせいもあるかもしれないけど
もっと贅沢に取られた空間で見たかったかもしれません。

でも「Beauty」は(うわ)って思うぐらいよかったな。
うっすら冷えた暗闇の空間に、水がさーさーと流れていて
そこに当てられた光がまるでオーロラのようで。
光と水の音がとても心地よくて
いつまでもこの場所にいたいような展示でした。


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おなかがぐうぐう鳴ったので併設されているレストランカフェへ。
背筋をピンと伸ばしたギャルソンがてきぱきとサービスしてくれる
立派な店で、味も本格的だったー。五感も先程刺激されたというのに
おなかもまんぞく!
ミュージアムショップもなかなか面白かったし
1人ずっと時間を過ごしたくなる美術館でした。

個人的には東京都現代美術館よりも行きやすく、
都心にこういう美術館がある(しかも企画に芯を通ったものを
感じさせる)というのはとても貴重な気がします。


都心の現代美術館っつーと、六本木ヒルズの森美術館もそうか。
1月9日までだった「杉本博司 時間の終わり」を見逃しちゃった、
というか仕事疲れで行けませんでした。場所が六本木ってきついなぁ。

映画もアートも、全然観ないとそのまんまずーっと観なかったりするの
ですが、んで、そのうちアンテナもどんどん錆び付いてくるのですが、
一度観ると次も次もって気持ちになります。
そして、やっぱり、金沢21世紀美術館に行きたいなぁ。(しみじみと)
実家帰った際には絶対行きたいです!バス旅行で行こうかな。

January 10, 2006

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全部は無理だがどれかは見たい自分用覚え書き。

□12日木曜は阿部サダヲさんのTR再放送24:00から。忘れないで自分。

■14日は吉祥寺バウスシアター『ブコウスキー:オールドパンク』のレイトショー。

■28日はヨーロッパ企画公演「Windows5000」のチケ発売。

■2/5まで東京都写真美術館で「植田正治の写真の作法」

■2/8が渋谷O-WESTでASA-CHANG&ブルーハッツ—
真冬の夜のワンナイト・ビッグバンド!

■3/19が大人計画本公演「まとまったお金の唄」のチケ発売。
(前回2回続けてプレリザーブの抽選はずれてるから今回も
 諦めモードです…どんな技を一体使えばよいのやら。※オクはNO。)

August 28, 2005

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友達の知人でもある、表参道のカフェ&レストラン
「LAS CHICAS(ラスチカス)」でやっている石渡美香さんの展示会へ。

オープンテラス+店内も天井が高い空間で
のびのびとしたタッチで並んでいる絵はお店の雰囲気と
すごくマッチしてました。白い壁面の普通のギャラリーに
飾るよりもお店でリラックスして会話や飲み物を楽しんでいる
空間のなかにある方がぴったりしてていい感じ。
石渡さんは歌やタレント活動も行っているそうで、
本人もすごく魅力に溢れていて絵とともにまぶしかったです。

「LAS CHICAS」は現在改築中の紀伊国屋の横の路地裏にあるのですが、
ギャラリーが数軒並ぶ道に変わっていました。
(たぶん昔はブティックが並んでいたんだろうね。)
もう少し表参道を3人でそぞろ歩きたかったんだけど、
それぞれ都合があって夜前に解散。

July 05, 2005

話題の美術展て、ほんと興味がない。
なので美術館もギャラリーも詳しくないんだけど、
個人的に気になる美術館・ギャラリーを
まとめてみたよ。長いぞ。
※あとこれはとあるモクロミのためのエントリーなので、
 場合によっては削除するかも。


「美術館に行くこと」って、その人が持っている
興味の幅を試される気がするな。展示物の他に、
建築そのものや、ライティング、空間、窓からの眺め
ミュージアムショップに置いてあるグッズ、併設されているカフェ、
見に来ている人…
周囲をキョロキョロ見回して、興味の幅を広げれば広げるほど
美術館はより楽しめるよ。そして1人で行くのが望ましい。
連れがいたら、連れの見ているペースが気になっちゃう方なので。


作品だけざーっと見てさっと帰っちゃうのはもったいない。
作品が置いてある空気を
吸って吸ってー吐いて吐いてー日はまた昇り折り返し地点。BY SDP

(「人を見に来たんか?わし!?」みたいな混んでいる
展示は行かない。次の絵を見るために待つような展覧会なんて
もってのほか! 殺意を覚える。自由に見たいもんでな…。
作品を置く空間ってすごく大事。)


現代アートの方が観ていて興奮するので(興奮て!)、
取り上げた美術館・ギャラリーもそっち寄り。
下の方には、全国・気になる・美術館を紹介してみました。

(あと写真は公式HP等で拝借したもの。)

☆=実際行った美術館・ギャラリー

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【今話題かどうか知らないが、面白そうなギャラリー編】


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▲NTTインターコミュニケーション・センター(東京/初台)
東京オペラシティ4Fにある文化スペース。去年
明和電機「ナンセンス=マシーンズ」展があったようす。
最近のスケジュールはHP参照。
ビルに入っている文化施設やギャラリーって普段見落としがち
だけど、スケジュールをチェックすると面白そうなのやってる!
こういうスペースって、意気込まずに、フラッと入って見たい。
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▲東京オペラシティアートギャラリー(東京/初台)
こっちは東京オペラシティの地下に入っているほうだっけ?
過去には「森山 新宿 荒木展」とか結構おもしろそなのやってる。
写真、彫刻造形、絵画、いろいろ幅広くやってくれそうだな。
東京オペラシティって、演劇のイメージが強いけど
結構アートにも力をいれていたのでした。知らなかった。
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▲クラスカ  2Fギャラリー(東京/中目黒)
クラスカっていうホテルの2Fがギャラリーになってるのです。
どうやらデザイナーズホテルらしく。部屋とか洒落てるのかな。
某歌人のWEB日記によれば「ロビーには今時の若者がたくさん
座って打ち合わせや書き物をしている」らしい。ふーん。
いわゆる”ホテルに入っているクラシカルなギャラリー”じゃなく
都会的なスッキリしたギャラリー。そこで旬なアーティストの
作品展示や、ファッションショーを見られるのが面白い。
中目黒で洋服見て、COWBOOKSで本見て、クラスカ で
アート見て「くろひつじ」でジンギスカン食べておいしかったね
げふー!みたいな中目黒デートがすぐさま思い浮かびました。
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□ミヅマアートギャラリー(東京/中目黒)
過去には、池松江美さんとか、会田誠さんとか、ほんと旬な
アーティストを展示してますね。ここに行けば、日本で話題の
アーティストの作品を直に見られるかもしれない、と
期待させてくれるギャラリー。
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1_05.bunka-art-1929.jpg
▲BankART1929(横浜)
2004年3月、横浜市の歴史的建造物を活用した文化・芸術の
実験プロジェクトBankART1929がオープン。
(↑All about Japanの記事から文章抜粋)
へー。うん確かに建築が素敵だ。横浜に行くんだったら、
建造物が中心に見て回るのも面白いかもな。
感度の高い連れと一緒に、横浜へゴー! 
中華街だけが横浜じゃないんだ!
内容も、音楽とダンスの融合、とか面白そうじゃないか。
あと、BankART Studio NYKってアーティストに制作の場所を
貸しているみたいだね。2ヶ月単位が基本、月1.5万〜5.6万で
スタジオを借りれるらしい。
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▲現代ハイツ(東京/東北沢)☆
カフェ・ギャラリー・ボックスギャラリー・CDショップが一緒
になった店。ギャラリーっていうよりもカフェの方が印象強い。
カフェつっても洒落気取った店じゃなくて、オーナーの趣味が
出てる感じかな?ごはんも美味しい。アートだけじゃなく
音楽のイベントもやってるし
ボックスギャラリーは、ハンドメイドとか好きな人には面白いかも。
インディーズクリエイターの発表の場所だけどそのクリエイターと
距離感が近い感じ。空間的にもリラックス出来るよ。
東京や京都にはcafe+ギャラリーshopが他にもたくさんありそう。
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ラ・ガルリ・デ ナカムラ(東京/早稲田)
早稲田の会社に通っているとき、気になった写真展があったから
行ったはいいもの、道に迷いました…。くっそ〜。
写真展が多いイメージ?
白壁の広々した空間が気持ちよさそう。
この前某女性誌で、スタイリストの大森仔佑子さんが
都内で気になる空間としてここを取り上げていました。
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東京ステーション・ギャラリー(東京駅)☆
ここは煉瓦壁が素敵だよなー。
クラシカルな建築物の良さを発見できる。
展示内容が意外と近代寄りで、結構面白いよ。
しかもじっくり鑑賞できる。2Fに入っているカフェでお茶して
みたかった。ここで絵を見て、丸ビルの最上階で夕ご飯して
(最上階のレストランはどの店も馬鹿みたいに値段が高いよー)
東京ステーションホテルに泊まってくつろぎたい。
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▲美篶堂(東京/お茶の水)
「みすずどう」って呼ぶよ。HPの雰囲気がよい感じ。
製本のワークショップをやっているし、製本に興味がある人は
絶対行ってみたい工房かも。ギャラリーでは、本にまつわる
企画展をやっています。
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▲恵文社一乗寺店(京都)☆
全国の乙女の憧れの聖地といえば恵文社。ここに行く為だけに
京都に行ってもかまわない。 行ったら2時間は時間つぶせるよ。
時間つぶす為に行くよな場所じゃないけど!
日本一ノ文化系乙女ノ本屋。
ここはメインは本屋さんなんだけど、世界中から集められた雑貨、
国内の1点モノ雑貨等、よりすぐりの本や品々が広い店内に
これでもか!っていうぐらい置いてある。ギャラリースペースも
ありまして。でもアート鑑賞っていう感じじゃない。
やっぱりオーナーが面白いと思ったものを中心に展示しているの
でしょう。きっと。
私が行った時は、洋服に1点1点違う刺繍が施された企画展示を
やっていました。
今年8月は(8.2-8.15まほ&さいだぁ≡EXPO in 恵文社)、
(8.16-8.29荒井良二 『ルフラン ルフラン』原画展をやるそう。
おもわずうなる、ツボを押さえたラインナップ。

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【個人的に今行っておきたい美術館編】


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▲熊谷守一美術館(東京/豊島区)☆
今年5月で開館20周年を迎えた熊谷守一美術館。
ここって!Eさんの家の近所なのではもしかして?>相方よ。
のんびりした住宅街の中にぽつんとモダンな建物が建ってます。
守一さんの次女の萱さんが設立。もともと熊谷さんら家族が
住んでいた敷地に建設。ここはしみじみゆったりした気持で
守一さんの絵が堪能できる。建築物まるごと好きな美術館。
併設しているカフェも近所のおじいさん達がフラリと寄れそうな 
オープンな雰囲気。ここで生前の守一さんの様子を想像しながら、
ゆっくりお茶を飲みたい。
熊谷守一記念館(岐阜)も行ってみたいな。
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□川崎市岡本太郎美術館(神奈川/川崎)
岡本敏子が亡くなってしまったのはまだ最近のこと。突然の訃報で
本当にびっくりしました…。実は去年ひそかに自分の中で岡本太郎
ブームで敏子さんが生前のうちに、川崎の岡本太郎美術館に行き
たかった。ここで、憧れの「太陽の塔」グッズを買いたい。その帰りに
「ニュータンタン麺本舗」で麺を食べながら、太陽の塔グッズを
見てはニヤニヤするのが私の夢。 
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□川村記念美術館(千葉/佐倉)
千葉に行ったら行ってみたい場所NO1。大日本インキの敷地内に
あるらしい。でもその広大な敷地の、まるで森のような自然の中に
その美術館があるらしく、自然と一体した雰囲気。美術を見に行く
というよりも、自然や空間をまるごと吸収しに行くつもりで
行くといいかも。展示もレンブラントから近代までと幅広い感じ?
ものすごく充実していること間違いなし。
佐倉には国立歴史民族博物館もあって、こっちも見たい。
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□切手の博物館(東京/目白)
行きたい。かわいい切手がたくさん置いてありそう。
shopもなかなか充実していそうだし。
毎月23日は「ふみの日」につき入館無料。
(といっても入館料は大人¥200だけど!)
目白は他にも散歩できる所がたくさんあるし、
ふらりと寄りたい場所。


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【東京下町はNYのSOHOだ?編】

なんて強引にくくってみたけど、調べていたら、東京の下町の
倉庫をギャラリーとして開放しているのを複数見つけたもので。
下町アート探索っていうのも面白いかもしれないね。

□にしすがも創造舎(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
廃校になった校舎を、演劇やダンスのレッスンスペースとして
使用。イベントも、リーディングや、演劇が作られるまでを
参加型で公開したりとか、演劇や舞台が好きな人にはかなり
面白いんじゃないかな。
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□スカイ・ザ・バスハウス(谷中)
銭湯を改装してギャラリーにしたもの。※HPがNot Foundになって
いるので今もあるのか未確認。でも実際見たらすごく楽しそう。
横尾忠則さんも、ここで作品を展示したらしい。
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▲現代美術製作所(墨田区墨田)
元は工場だった建物を現代アートのためのスペースに解放したもの。
こことは別に。
…かなり前に閉館になっちゃったのですが、墨田川添いの雑居ビルの
フロアを海外の現代アート作家の作品を、美大の仲間と一緒に
見に行ったことを思い出したな。アンゼルム・キーファー展だったかな?
東京下町に、現代アートはすごく似合うと思う。
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□タマダプロジェクトアートスペース
(江東区月島)
倉庫をアートスペースとして利用。天井とか高くてフロアがとにかく
広いから、大きな造形作品を置けるし、となると(場所を取りがちな)
コンセプチュアルアートとか、こういう倉庫で見るとすごく
ハマりそう。
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他にCETという動きも。

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【全国で、行ってみたい美術館】

取り上げたのは、いわゆる重鎮のアカデミックタイプな絵画を
展示しているのではなく、やっぱり現代寄りか? 


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▲金沢21世紀美術館(石川)
妹島和世+西沢立衛が設計担当したモダンな建築らしく、
今、いちばん注目している美術館。開館たった2か月で
来館者が45万人を突破したらしい。これってスゴいよね。
行ってみたいなー。展示内容も、陶芸とか金沢にちなんだ
展示もやっている様子。かと思えばホンマタカシのトークを
開催したり、こどもが参加できるイベントを企画したりと、
その振り幅がすてき。
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□うらわ美術館(埼玉)
□立山博物館(富山)
□霧島アートの森(鹿児島)
□京都芸術センター(京都)
□丸亀市猪熊玄一郎現代美術館(香川)
香川にはイサム・ノグチ庭園美術館もありますな…。
ステキ!香川!うどんもうまいし!

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【国内であちこちアートプロジェクトやってるって、知ってた?】

2000年以降、アートプロジェクトは地域に対して有益な効果を
持つものと認識され、全国に波及し活性化する…って
ほんまかいなー。
でも全国各地で開催されているのは本当です。

ざっと調べただけでも↓

□横浜アートプロジェクト
□千葉アートネットワークプロジェクト
□取手アートプロジェクト
□NPO法人大阪アーツアポリア
□泉北アートプロジェクト(大阪市)
□くまもとアートポリス 鹿北町アート・プロジェクト

他にもあるかもしれないね。

他に、起業が開催しているアートプロジェクト・イベントも。
アサヒやキリンなど各ビールメーカーがやっているものなど。

以上おわり。ふいー。