kamo caffe

August 12, 2005

■世間はお盆か…(遠い目)
■山盛りが減りません。
■せっかく治った口内炎がまたぶり返し
(少し無理すると、肌荒れと口内炎が出るのが最近の私の体調パターン)
■右腕と右肩もそろそろきてます…。
■なのにFUJIROCKラストUPするのはなぜ。
■さらに右腕をこんな場所で酷使させていいのかー
■だいじな右腕(&右手)の体力を更新に使わせていいのか?

…(震えて待て!)と言いつつ自分の右手がぶるぶる震えてます。


【FUJIROCK3日目】

ざっくり感想だよ。

・bonobos…声も演奏も安定してて気持ちよかった。
あの場にいた人たちの殆どが外で「THANK YOU FOR THE MUSIC」を
聴きたい!と思っていた人たちばかりじゃないのかな〜…
なんて思ったりして。
bonobosみたいなバンドこそ、夕暮れ時ゆらゆらしながら聴いたら
気持ちいいだろうな。

・SOUL FLOWER UNION…すんごい人!しかも皆が皆踊りまくってる。
小高い丘で眺めるその光景は圧巻の一言に尽きました。
ドスドスと地面が皆の踊りで地響いてるんだよ。びっくりした。

・くるり…「東京」だけ聴けました。GREENが一杯になってたね。

・GONTITI…意外にも彼等は初参加。ゴンザレスさんはFUJIROCKで
喫茶店を開きたいんだって。しかも遊園地のコーヒーカップ形式で
くるくる廻りながら入口からORANGEまで移動する喫茶店をだってさ。
あほっぽい!(笑)喫茶店でも何でもやってくれい!

・Strange Love Psychedelico…滝のような雨に打たれまくりながら
聴いていたんだけど、声も曲も音もいいので過酷な状況に
耐えられながら聴けた気がする…。結構たくさん演ってくれたね。

・New Order…最初の1曲だけ。

・PRIMAL SCREEM…最初の1曲だけ。

昼間は苗場プリンスホテルへシャワーに行ったりで、
それで時間が結構くっちゃったかな。おかげでリフレッシュできた。
夜Rookie a go-goの場所でバンバンバザールのサプライズライブが!
確かちょうどStrange Love Psychedelicoが終わって、
そのままテントに帰ろうとしていた時のこと。
お客の殆どはNew Orderを見ている時間帯で
バンバンさん達が今ここで演っている事気づいてない人達が多くて、
私達は偶然見ることができました。
まるで高円寺のライブハウスで演っているような
ゆるい空気が流れていて、よかったなぁ…。

翌朝は少し早起きしてテントを片づけて撤収。おつかれさまでした! 

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▲...ここは...どこかな...。


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▲SOUL FLOWER UNIONのライブ中。真上から眺めると
 気持ちいいぐらい皆踊りまくってるのが見えました。


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▲竹で箸を制作中。※2日目参照
YK社のMさんは作るのがめっさ早かった。


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▲出来た箸は可愛い布袋にいれてくれました。
 これでいつでも、マイ箸持参。


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▲バンバンバザールの突然ライブ。
 新作アルバム「10」いい曲はいってます。


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▲日焼けの跡がくっきりと(泣)


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▲FUJIROCKの水。(でも産地は富山県)


☆その他追記など↓

【気温&天気】
過去全部参加した人の話によるとFUJIROCKで
雨が降らなかった日は無いらしい。毎日午前中は天気いいんだけど
高原のカラッとした晴天なので蒸し暑くはならなかった。
そして夜までには必ず雨が…。昼間雨が降ると夜は結構冷え込む。
私は陸水中兼用のスニーカーで3日間過ごしたけれど思ったよりも
中まで水が入らなかった。地面がとにかくぬかるみまくるので、
ゴアテックスのスニーカーや長靴を履いている人は楽そうでした。

【ごはん】
どこの会場にも屋台がたくさん並んでいるので、食うには困らない。
しかも結構ウマイときたもんだ!(でもカレーが多かったような)
価格設定は¥500〜600が殆ど。
アルコールたくさん飲む人は食費結構かかるかも。

【トイレ】
会場にはちゃんとトイレが設置してあるのだけど、
出演者の交代時間の時や、朝、夜、
あと気温が下がって寒い時は行列覚悟。
(なので頻繁にトイレに行く事を避けるのを考えると
ビールとかたくさん飲めないのが悲しい…)
テントが、入口側で苗場プリンスホテルに近かったので
2日目後半頃から、苗プリに行ってました。

【お風呂&シャワー】
シャワーも設置してあるがただし出るのは水。朝晩は水が冷たい!
しかも混んでる。行く前からお風呂に関しては諦めてたけど、
やはり苗プリのお風呂へ1度行きました。
(この時の気持ちよさといったら…泣)
車を出せる人は、近場にいくらでも温泉場があるので寄れるかも。
ただ開催中は、お湯に浸かってるよりも
少しでもライブを見ておきたいというのが本音。

【ゴミ】
エコがコンセプトの1つでもあるフジロック。会場入りする前も
ちゃんとゴミ袋を渡されるし、ゴミの仕分けについても細かい。
それでも終盤になるにつれて、出るゴミの量はハンパないっす。
ゴミの量があきらかに分かるので、
(フェス3日間だけでこれだけの量のゴミが出るのか…)と
はっとさせられた。

今年は会場内にタープを張るのが禁止されたんだけど
変わりにレジャーシートを持ち込む人が多かったようで
それでライブ中に雨が降って地面がぐちゃぐちゃになったら
シートをそのまま捨てていく人がいる。
あんたらそれでも大人か!

【総括】
頭の切り替えが悪いのか旅行に出ても違うことをぼーっと思い出す
性格なんだけど、FUJIROCKでは見事に余計な事を一切考えず。

・自然に囲まれて寝る→起床、今日の天気を考える→音に囲まれる
 →メシの事を考える→トイレの確保→気温のことを考える…

3日間これの繰り返し、他のことは見事に一切考えませんでした。
これがきっと、FUJIでキャンプする意味なのかなー。

August 07, 2005

FUJIROCKの話題はなんとしてでも今週中に終わらせたい!
書ききりたい!

【FUJIROCK2日目】
今日も暑さで目がさめる。ひー!あづくて寝てられん!!
テントの外に出た方が、空気がひんやりして気持ちいい。
それでも、昼間頃には空がどんどん雨雲に覆われてくる。
GREENに木陰を見つけて、ポリ袋を敷いて横になりながら
Eddi Resderを聴いた。(飛行機が遅れて未到着のLos Lobosの
ピンチヒッター)しばらくすると本格的に雨が降ってきたので移動。

↓実は初日の画像。
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▲ORANGEコート。


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▲ヘンプビールはすっきり飲みやすくてうまかった!


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▲ヘブンで働いているお店のお姉さんは可愛い人が多かった。


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▲ヘブンの鶏肉とオクラのカレー。おいしい!


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▲ヘブンもそろそろ夜の時間に。今PE'Zの演奏中だよ〜。


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▲初日は天気が良かった!なので夕暮れ。


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▲人の少ない場所が好きです。Avaronで一休み。


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▲WHITEコートでもうすぐ忌野さんのライブが始まるよー


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▲盛り上がってます!今でかい風船が宙を飛んでます!


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▲もう断然オーラが違う。忌野さん。


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▲夜も至るところに、綺麗なしかけがあるのです。
 でも携帯カメラじゃ撮るのに限界が…。


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▲たかーい場所を綱渡りしている芸人さん。
 ここは「ルーキーアゴーゴー」がある場所で。
 サンボやくるりもここの出身なんだって。


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▲同じ場所。大きい鉄のオブジェクトがあって夜は
 ライトアップされる。


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▲キャンドルライト。きれいだな…。


Leyonaが歌ってるORANGEへ。少しだけ歌っているのを聴けた。
雨がどんどん強くなってくる。あうう。レインウェアをしっかり着て
ORANGEの上の方で100sが演奏しているのを眺める。
声が弱いのが気になったかな。野外で聴くには少し物足りなかった。
でも人気者だよなー中村君…。CDで聴いてみるとまた違うんだろうか。
そして、滝のように雨が降っている状況にだんだん慣れてくる自分。
雨が弱まるまで、じっと固まったままだった。

サンボマスターを聴きに移動。メンバーが登場前にかかった曲、
シュガーベイブの「今日はなんだか」でニヤリ。
で、ライブなのですが、今日はそんなに激しい曲はやらず。
山口節はしんみりせつない。途中泣きそうになった。
以前よりも伝えたい事がすごく広くなってきている。
平和についてとかね。この広い会場を埋め着くす人たちの、
どれだけの人数が山口君の言いたい事や音楽がが伝わっているのか?
1時間は短い。燃焼しきれなかった感を残しつつ、WHITEを後に。
ライブ終了後にかかった曲Curtis Mayfierdにまたニヤリ。

私は会場を出て、キャンプサイトの方へ。「キャンプよろづ相談所」に
ちょうどYK社のMさんがいたので声をかける。
そしたらS社の「bp」の編集長Sさんももいて「面白かったすよ!」と
念願の感想を伝える。YK社のDさんことYさんもいて挨拶。
そしてビールもゴチに。あとTさんもいたな。
都内の出版社で働いている野外のスペシャリストが集結していた。
Mさんから、竹で箸を作ることを薦められて
おもわず真剣にカッターナイフで竹をがしがし削っていく。
横に座ったMさんはすでに何本か作っていて、手慣れた手つきで
ナタで竹を削ってる。器用だなぁMさん。
喋りながらなぜかここで箸を作っている私。
あっという間に2時間弱ぐらい過ごしてしまい、出来た箸を皆に見せて
「じゃあ、またね!」と後にしてキャンプサイトへ戻る。

テントで横になっているとBeckが聞こえてくるよ…。「I'ma loser」が
遠く聞こえる。私がBeckが一番好きだった頃の曲。
今すぐ駆けつけたい気持になるがやめ。
そろそろFatboy Slimが始まるのでGREENに向かう。
すごい人! Fatboy Slim、圧巻!雨の中を踊り狂う大勢の人でいっぱい。
雨はこの時最高に降り、雷は轟き、イナズマが光るたび歓声があがるという
異常かつ不思議なテンション…まさに音と自然が一体化した瞬間でした。
この雰囲気って、フジロックならではかも。今までで一番おお!と
思った瞬間でした。雨ですっかり身体が冷えて、テントに戻る。

ーーー次回はあるのか?ラスト3日目に続け!ーーー

August 05, 2005

【FUJI ROCK 初日】

フジロックは、最初に見えてくる一番でかい会場GREENから一番奥の
会場ORANGEまでかなり距離がある。さくさく早歩きで15分弱くらい?
でも、雨が降って地面がぬかるんだり、坂だったり、あとは人が多いと
1時間弱ぐらいかかってしまう。(某所で「フジロックのために歩く会」
を開催されていた方がいたが、今回来てすごく納得した…。
足腰強くないと大変かも。普段よりもかなり歩いた3日間でした。
しかも合間に踊ったりジャンプしたりしてるしね!)


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▲Avaronの会場。始まるまで時間があるので、人はまだまばら。


まずは小さな会場Avaronへ。本当に小さいゾーンで芝生に横になる事が
できてゆるい空気が流れていい感じ。
一番最初に見たのはポスカスカジャンとバンバンバザールのライブ。
リハの時から、バンバンさん達いい感じ。
ビール片手にのんびり聴いてるのもあって、すごく気持ちいい!
以前からCDでは聴いていたけれど、生で聴くと
ほんといい感じなんだよ。
Voの福島さんの声にノックアウトされました。
ポカスカはTVで放映できない内容をガンガンやって
大盛り上がりでした。


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▲疲れたら川に行こう。癒されよう。


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▲水が冷たくて気持ちよかった。ほっとするなー。


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▲都内では殆ど見かけないトンボがたくさん飛んでたよ。


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▲ウッドデッキの途中で可愛いキャラ発見。


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▲ここでLos Lobosの特別ライブがあったんだよー
 すごくない? めちゃくちゃ間近で見ました。


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▲チキンと豆の2種類カレー。カレーばかり食べてました。
 ヘブンの会場にて。


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▲ヘブンはたくさんの雑貨屋さんが出てました。


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▲洋服やさんも。


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▲ヒッピーカルチャーな空気が漂っているヘブン。
 店の内容も、ヘンプ素材を扱ってる店が多かったり、
 フェアトレードの店もあったよ。


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▲これは何の店かな?


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▲渋谷のハンズ前にある「Grass Roots」も出店してました。


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▲こんなお店も。


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▲ごはんもおいしいお店が結構多い。


…とそのうちに青空が雨雲に覆われて、雨が降ってくる。うわー…
山の天気が変わりやすいってこれか〜…。念のためレインウェアを持って
きておいてよかった。通り雨だったので、すぐにカラリとあがる。
でもまたしばらくするとざーっと降ってきて気温はすっかり下がった。

一度テントに戻って仮眠した後、GREENを通ったらTHE HIGH-LOWSの
「日曜日よりの使者」が流れてきてテンション大上がり!楽しい!
彼等は本当にこの広大なGREENステージが似合う。40を過ぎてるヒロト
の笑顔もブラックジーンズが似合う細い細り身体つきも、変わらないな。


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▲GREENのステージはほんとーに広い。広い。広い。


HEAVENに移動。オーストラリアのミュージシャンthe beautiful girls。
会場全体がお香の匂いが漂っていて、どこからともなくシャボン玉が
ふわふわ飛んでくるので、なんだかLOVE&PEACEな雰囲気。
ヘンプビールを飲みながら、ふわふわしつつ聴く。きもちちいなー。
次のPE'Zもすごーくかっこよかった!ちょうど夕暮れタイム。
空が茜色に染まっていく。
曲名「暁」だっけ? PE'Zの中で好きな曲。外で聴くのにぴったり。

日が落ちた頃にORANGEに移動、クレイジーケンバンド。生剣さんだ!
エリ立て白いシャツに白い帽子、黒い半パンで男前でした!
イーネ!連発。
前半は、出したばかりのアルバムからが多かったかな。
以外とMC少なめ、
どんどん曲をやって、そしてラストから2曲目は「タイガー&ドラゴン」
ラストは「GT」。他に好きな曲ばかりで楽しかった。今回はアンコール
も応えてくれたんだっけ。

WHITEに移動。クレイジーケンバンドで跳ねっぱなしで既に体力消耗にも
関わらず、忌野さんのライブで疲れ吹っ飛び。
最近TVで見かける忌野さんは個人的に色々思うので
複雑だったりするんだけど、そして近年一緒に組んでるバンドに
関しても、正直音が好きでは無いのだけど
…でもでも、やっぱりライブはいい。定番の曲ばかりだったけれど、
何度聴いても身体が条件反射的に動く!後半、去年行った野音のライブの
時にも出た「でかい紅白風船」が客席に投げ込まれて、
それが空中を行ったり来たりするのを眺めていたら
幸せな気持ちになった。すごくいいライブだったよ。
今日のベストアクト。
何度ライブを見ても、今まで一度も裏切られた気持になった事がない。
毎回ジーンとくるんだよー。35年やってるんだよ?
35年間こういう事できるミュージシャンが他にどれだけいるってんだよ!
(逆上)清志郎は本当にプロだ…。

ああ!本当に楽しんだ。疲れた…バテバテ…。朦朧としながらテントへ
向かう。足取りが重い…。キャンプサイトがすごく遠く感じる。
夜見に行くはずだった石野卓球は、体力&気力的に無理でした。

テントに戻り日焼け止めを落として封筒型のシュラフに潜りこんで就寝。
昼間雨が降ったのもあって、夜は少し冷える。
夜中じゅう、音楽がなり響いているのが聞こえてくるのでした。

ーーー次回へ続くーーー

August 02, 2005

興味はあるけれど、結局行かずにやらずに一生を終えてしまう
事柄っていくつかあるけれど、フジロック参加もそのうちの1つ。
今回は誘ってくれる人がいて、まとまった額出せるお金もあって
自由な時間も作れる身分でと、条件が揃った上での初参加でした。

というわけで、忘れないうちにつらつらとレポートUP。
「フジロック」のキーワード検索でこちらに飛んで来た方が、
来年参加する事になった時に、少しでも参考になればと!


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▲結構な荷物になったよ。


夜中に吉祥寺出発。
同行のaさんに車を出して家の近所まで来てもらって大助かり。 
関越自動車道を使えば、苗場まで車で3時間半ぐらいで
着いてしまう。高速代は片道¥4600でした。


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▲途中のインターで休憩。


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▲いよいよ看板が見えてきたぞ! 駐車場のゲートへ入場。


車で走っているうちに、夜が白々とあけてくる。
会場に着いた頃はすっかり日も高く昇っていていい天気になりそう。
まずは目に飛び込んだキャンプサイトのテントの多さに驚愕。
斜面のきつそうな側にも、びっしりテントが張り付いてる。
本当にちょっとした村状態。
うわー…噂には聞いていたけど、こんな感じなんだ!
(毎年スタッフで参加していて仕事でも長年お世話になっているYK社の
Mさんから話を聞いたんだけど、キャンプサイト参加の人数だけで今年は
1万人いたらしい。1万人て…すご!)

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▲カラフルなテント達。ここはキャンプサイト入口付近で
 女性専用の場所。キャンプサイトはもっと奥の方まで続いていて
 奥に行くたび斜面の角度もきつくなる。


先に前夜祭から入っているOさん達に、キャンプサイトの入口
のすぐそばに既にテントを張ってもらっていたので
着いたらすぐにテントで横になる事ができた。すごく助かった。
セールで¥2000で買った2、3人用のドームテントは快適でした。

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▲テントを張ってくれたOさんが、ガムテで目印用に張ってくれた。
 あっはっは!わかりやすい!そばを通る人が口々に「今は夏だよー」
 とか「ハルさんと秋さんて人がいるんだね」とか口々に感想
 を言っていくのを、私は笑いながらテントの中で聞いてましたー


ただ、快晴の天気の時はテントも日射しに照りつけられと蒸し風呂状態。
寝ていられないので、日焼け止めをガンガン塗って、いざ会場入りだ!
ーーー次回へ続くーーー