December 07, 2011
▲去年と同じポーズを取ってもらいました
■今年もツリーを飾る季節がやってきた。去年買ったので今回で2回目。娘は3歳4ヶ月になった。体重は12.4kg。
■スーパーの棚がスカスカでお米を買うために並んだり、TVのCMで「ポポポ~ン♪」ばかり流れていたのが、今となってはまるで幻のよう。といっても決して平穏に戻ったわけじゃない。3月に震災が起こってから心境も実生活も色々変化があった。当時は今後の生活はどうなるんだろう…なんてすごく深刻に考えたりしたけれど、表面上は以前とあまり変わらず生活を送っている。ただし表面上。
■毎週聞いているラジオ番組で、星野源がナビゲーターをつとめるJ-WAVEの深夜番組のラジペディアという番組がある。毎回手動で録音もしているので、放送があった翌日の深夜は娘が寝静まってから再度聞き返している。仕事してる時は生の放送の方も録音された音源の方も必ず聞いている。
ラジオを聞いてる時に星野源の曲「くだらないの中に」が流れると、瞬時に3月、4月、余震におびえて当時2歳だった娘を強く抱きしめて過ごしてたことが蘇ってくる。「くだらないの中に」は3月2日に出たシングル曲。この曲と3月11日におこった震災は私の中でセットになった。
この「くだらないの中に」で歌い方が変わった。それまではどらちかといえば低いトーンでの歌い方だったのに、ハイトーンで歌い方に力強さが加わった。…それに、聞く側にちゃんと届きますようにって気持が伝わるような声で歌う。この曲を聞くたびに脳裏にチカチカと当時のことを光景が映し出される。
9月末に発売されたアルバム「エピソード」の隠された歌詞解説の方で「くだらないの中に」のことを「変態の曲です」みたいに書かれてあったたけれど、歌詞の最初の1行はフックに過ぎなくて、聞く側によってこんなに共感される歌詞とメロディはないんじゃないだろうか。震災後何度も何度も聞いた。2枚出ているアルバムも繰り返し聞いた。私にとって2011年という年を深く刻んだ曲だ。
■娘はおえかきの時に、「いろんな色を使って描く」ことを意識するようになった。2歳の時に、私が「暗い色ばかり使っちゃだめよー 色たくさん使ってねーと言ってた効果か。ただ、単色ばかり使うのは集中して描いてるからだろうし、黒ばかり使っていたのは線がクッキリ見えるから使っていたんだろうなぁ。
投稿者:harumi 01:43 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
May 18, 2010

■先日キッチンのライブを見てきました。
キッチン official web site
http://www.kitchen-ky.jp/
久しぶりのライブハウス空間はやっぱりええもんです。娘の方は…最初の3曲ぐらいまでは手拍子パチパチ、上半身を横に揺らしてリズムにのっていたけれど、やはりそこは1歳児、集中持たずでアンコールまでいれずに早々に帰還。
■ライブハウスの大きい音でびっくりするかな?と思ったけれど、堂々と音を楽しんでいる様子だった。まあ、大きい音は、生まれた時から工事の騒音に慣れてるしね。解散してしまったバンド「カリフラワーズ」のライブをもし3人で見たらどんな感じだっただろーか。
投稿者:harumi 12:41 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 21, 2010

■去年10月に、友達のバンド「Before SunRise」に参加させてもらった初ライブ映像がyoutubeにUPされました(私はほんの申し訳程度の参加です)。youtubeにUPされてるMustang Sallyのカバーの中で一番レベル高いんじゃなかろうか。決して身内褒めじゃなくて。まじでまじでまじで。
Mustang Sally/ムスタングサリー
http://www.youtube.com/watch?v=A64hmJy43NU
(↑コピペでGO)
投稿者:harumi 12:03 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 13, 2010
△タワレコで。
■もうすぐ彼の命日。早いなぁ…。連れから訃報を聴いたあの晩のことを今でもすごく覚えてる。あれから1年か…。
投稿者:harumi 11:00 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 12, 2010

△「EVERGREEN」BOOKER T
■再販された!歌ものが好きなのでインストに思い入れが無い私。なので基本インストバンドなBookerT&MG'Sが大好きとは言い難いのだけど。でも格好いいけど。けどけどけど。
■これはBooker Tの美声が聴けるアルバム。大学生の時聴いて、あまりに素敵すぎてノックアウトされた「Jamaica song」が聴けるんだよーこれまで企画ものアルバムでしか聴いたことが無かったんだ。はあ…欲しい物が次々出てくるな…弱った…Twiiter見てると情報が入りすぎていかん…もういい加減寝る!
投稿者:harumi 11:44 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 11, 2010

「all kinds of people - love burt bacharach」
ジム・オルークの新譜。聴きたい。
投稿者:harumi 11:46 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 03, 2010

■キッチンのこうじ君から素敵なお知らせをもらいました。
新アルバム発売!
たまねぎ / キッチン
CXCA-1266
2,381 (2,500)円
http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=394
youtube:映像で見れるキッチン
http://www.youtube.com/user/midiinc#p/u/0/KDkrV5lxnnI
キッチン official web site
http://www.kitchen-ky.jp/
(直リンできなくてすんません)(webツールのせいです…)
■吉祥寺スターパインズカフェで5月にワンマンライブもやるし(しかもバンド編成)今後の活動が楽しみ。今回はスタパでワンマン…これって何気にすごいことなんでは?実際どんな気持なのか直接彼等に聞いてみたい。
吉祥寺の街はすっかり変わってしまったけれど、僕たちは以前とおんなじ。変わってないよー
投稿者:harumi 12:04 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
February 26, 2010

△今この本が我が家に。(←図書館の。)
■yahoo知恵袋からリンクされてる、と思って辿ったら、過去にここで高田渡氏について書いたことだった。私と同じ疑問に思った人が他にもいたー。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1437194194
(リンクが張れないことが今判明。ツールがsafariに対応していない?)
投稿者:harumi 12:50 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
February 08, 2010

△S.Yairi YM-16。音どうだろう。
■10年ぶり位にギターを弾きたいと思いました。家にあるギターは重くて疲れる…(←ヘタレ)ミニギターが欲しい。結局買わないんだけど。楽器店で実物を見たい。
投稿者:harumi 12:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
December 22, 2009
△2年前のクリスマスにプレゼントしたアルバム。
(ちょうどおなかに赤子が発覚した時期でした)
■連れの勤めている店に、毎年ポストカードを作りにくる夫妻がいるそうなんですが、今年は「喪中」のポストカードを作りにきたそうです。内容は、その夫妻が清志郎の遺影を持っている写真だったそうで。うーん…。気持がわかる…。
■今でも清志郎をTVで見かけると、彼が死んじゃったのが未だに信じられないのです。今年一番のニュースでした。今頃何してるんだろーねえ。
投稿者:harumi 12:41 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
October 18, 2009
△リハーサル中。
■は〜、ライブ終わってきました。あー楽しかった!!
■声がかすれた!!
■楽器隊の皆さんやっぱり格好いいーーー
■演奏場所が、連れと初めて出会った高円寺のBlues Barを彷彿とさせるところでした。あの感じがとても懐かしかった。
■コーラス隊としての演目は
・STAND BY ME
・MID NIGHT HOUR
・MUSTUNG SARRY
・HOLD ON
■結局娘は連れに預けてお留守番。はじめて長時間離れたので、どうなるか心配だったけど、帰宅したらニコニコ笑顔でハイハイしてきたので一安心。連れよ、長時間の子守りお疲れさまでした。というわけでライブハウスに連れていくのは次回に持ち越し。
■帰り、東横線の中でずっと思っていたけれど、やっぱり私はライブハウスとかの空間が性に合ってるな〜と。今の母ちゃん業は仮の姿だな〜、とつくづく思いましただよ…。一生懸命やってるけどね。やっぱ根っこは私はあっち側の人間なんだよ…。
■だがしかし、ニコニコ顔の娘に出迎えられてすぐさま「ピタゴラスイッチ」の歌を唄ってしまうところが、もう母ちゃんとして染み付いてしまっているのね!!というわけでこれからもドッコイ母ちゃんとして生きていきますよ。
投稿者:harumi 12:23 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
October 14, 2009
△リハーサル風景です。無断掲載ごめんよー
■髪も半年以上切っておらず、眉のお手入れもせず肌荒れも治らず体重も出産前より増えたまま戻らない30半ばヨレヨレの子持ちのわたくしですが、なんとこのたび、友人の好意によりライブのステージに立つ機会を与えられました(汗)すみません!!すみません!!(2度謝り)
■友達夫妻のバンドにコーラス隊で出演します。すみません!
(しつこく謝る)
■参加するのが申し訳なくなる程、めちゃくちゃ格好いい大人のバンドです。いやはや本当に申し訳ない…。
R&B! Soul!!そしてBlues!!!
うお〜〜〜酒持ってこい!
…おっと!!まだ授乳中だった!!
■10月17日(土曜)
BIFORE SUNRISE BLUES BAND
@オレンジカウンティーブラザーズ
(TEL:045ー313−9074)
OPEN:18:00
START:19:00
天王町(横浜)北口徒歩8分
…私が告知しても説得力無しだけど、ほんとまじで聴き惚れちゃうバンドです。リハーサルの時、バンドの音を聴きながら遠い目しちゃいました。ライブに行ってたあの頃は遠くになりけり…だけど、またこうして音楽と一緒できる機会が来たよ!ヤッフー☆!!(小躍り)
当日娘がどんな反応示すか気になるところだけど、これを機会にSoulやBlues好きの子になってほしいわ〜…ってどんな1歳児だそれ!
投稿者:harumi 11:49 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
May 09, 2009
■清志郎君の告別式に行ってみたけれど、予想以上の長蛇の列で、赤子連れの私達には厳しく。お別れは言えませんでした。でもな。献花台まで行けなくても別に気にしなーい。アリガトウ、サヨウナラなんて言いたくないもの。
■「清志郎が死んじゃった。」夜中に目を覚ました連れの声で訃報を知りました。眠りの浅い娘の背中を抱きながら聞いた突然の訃報は、腕の中にいる、はちきれんばかりの生命体!とギャップがあるなー…なんてぼんやり暗闇の中で思い、(そうか…死んじまったか。)とその時は淡々と受け止めたものの。死んじゃった事実の悲しみは、日が経つにつれてじわりじわりと心にくる。
■まだお腹の中にいた時(5ヶ月だったか)に行った武道館での復活ライブが、娘に聴かせた最後の歌声になっちゃった。本当は野音とかのライブに一緒に行って、彼の生の歌声を聴かせてあげたかった。
■もうこの人はこの世にはいないんだよ、って娘に説明するなんてやだな。
■この人が、お前の本当のお父さんなんだよー
■うそうそ。
■清志郎のいない世の中は、物足らなくって、心にポッカリ穴が空いた感じです…。今頃、オーティスと一緒に歌いながらギターを弾いてるかもね。
投稿者:harumi 09:42 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
January 29, 2009
■先週都内で初雪が降った日、房総に来ていました。代々木のギャラリーでスタッフをしている友達が、房総でワークショップを開催するからと車を手配してくれて、房総まで赤子と一緒に連れて行ってくれたのですよありがとう!会場になるログハウスは山側の方にあり、ちょっと孤立した場所にひっそり建ってました。吹き抜けの天井で部屋には薪ストーブが。2週間ぐらいここで暮らしてみたいなあ。
■口琴+ホーメイ、ジャンベを使ってビートで遊ぶ、がワークショップの内容でした。口琴の音も、ホーメイの音も生で聴いたのは初めて。聴いているとあっちへ(どっちだ)持っていかれそうに。講師のビッキーさん(倍音S)がこれで子供を寝かしつけたことがあると聞いて納得。いいな…そんな技…(うちに出張しに来て欲しい…)。みんながビヨンビヨンと真剣に口琴を習っている間、娘を横にね転がしておく様はまるで生け贄を捧げているように見えました。ふはは。
■ちなみに、ホーメイとホーミーは伝わる地域が違うのですが、(ホーメイはロシアのトゥバという国で、ホーミーは西モンゴル。でも昔は1つに統一されていた地域なのかな。詳しくは各自で調べて頂きたい。)…ただ呼称が違うだけ?と思っていたら響きも違うそう。日本でいうところの沖縄の三線と青森の津軽三味線ぐらい違うそうです。
■夜はビッキーさん、ヤマトさんによるライブ。ライブで聴くビッキーさんのホーメイ、高音部が笛の音みたいに聴こえるのが不思議。どうやってあんな風に喉から出せるんだろう。ここまで凄いホーメイができて、しかもエンターテイメントとして楽しませてくれるのは日本で彼一人だけなのでは。他にもイギルとかUFOみたいな形のスティールパンとか、ただでさえ今ライブに行くのも貴重なのに、なかなか生で体験できない音が聴けて面白かったです。
■ビッキーさんには4歳になるたっくんという男の子がいるのですが、赤ちゃんが大好きらしく(ママ談)、娘にずっとかまってくれていました。最初頭をなでなで、段々エスカレートして、両手で頬を挟んでチュー!…というわけでこれが娘の初キスというやつかもしれないな。
投稿者:harumi 08:45 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
November 26, 2007
■気がつけばもう11月が終わろうとしてるよー。ふひー!なんだかやることがたまってしまって、世田谷文学館でやっていた植草甚一展に結局行けなかった…(泣)
■先週の月曜は「曼荼羅」でキッチンのライブでした。初ワンマン、ふたをあければ大盛況+大成功!今日程、皆ひしひしとキッチンの音楽を待ち望んでいて、場が一体と化す空気を感じたのは初めて。ゆかりちゃんの歌声は毎回聴くたびに深みを増してるし、こうじくんの一瞬にして場を和ませる力とぐいぐい引っ張る頼もしさはステージに立つ人ならでは。
■たくさん好きな曲があるのですが、なかでも好きな曲に「辻音楽師の灯」(『粒粒』1stに収録)という曲があって、彼等にしては珍しくブルース進行の曲で、彼等が吉祥寺北口の路上で歌っていた日々を重ねて作られた...というエピソードを聞いて、あまりそういう事を言わない(ような人)だけにちょっとじんときました。
■飄々と表現しているように見える人ほど、糧になる経験をたくさんたくさん積み重ねて、今に繋がっていると思います。聞き手が勝手に心情を汲み取ってしまうのは作り手側にとっては邪魔なものかもしれないけれど。ライブでこの曲を聴くたび、揺るぎない価値みたいなものが伝わってくるので、その曲を作るまでに至った背景と心境を知って、なるほど、と思ったのです。
■今回の「Sun Sun Sun」、聴いてて笑みが何度もこぼれるし元気がでるなー。
キッチン HP:http://www.kitchen-ky.jp/index.html
■ライブの帰りにバスで待っているあいだ、今日聴いた曲を忘れないように何度も頭のなかで反芻して、帰宅後、覚えていた音を鍵盤におとしてみたのでした。
投稿者:harumi 09:27 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
November 10, 2007
■連れが動画サイトで見つけた「マリオブラザーズの音楽を演奏する人」を見ていたら、なんだかムショーに弾いてみたくなってネットで楽譜を拾いました。
■ここんとこピアノ中断してたけど、またスイッチ入った! 冬、1人コツコツ弾こうと思いまふ。
投稿者:harumi 10:48 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
October 22, 2007
■下北沢ぶりっじ3回目。来週で最後だ。早いなぁ。…そだ、お昼をあそこで食べようと、帰りにソカベさんがやってる店(CITY COUNTRY CITY)に寄ってみたら改装中で入れず。しょんぼり。
■忌野さんの完全復活祭のニュース。チャボも出る(!)でもバンドはNICE MIDDLE…。うー、復活祭、もちろんうれしいんだけど、このナイスミドルバンドが苦手。このバンドはメンフィスぽい音を出すんだけどキーボードの音がどうもバンド全体の音をおっさんぽくさせてる気がしてならないよ。
■ここ数年ずっとやってる、キング!キング!!のパフォーマンスも苦手…。これが始まると、頼むよ、そんな自虐的なパフォーマンスしないでおくれよって気持になる。
■でも結局いつも感動して満足して帰ってるんだよなぁ。聴き始めたのは15歳の終わりからだけど、ライブを観るようになったのはソロになってから数年後だからまだ最近。増上寺で観た時や、渋谷で観た時、野音で観た時、フジロック、年末のロッキンオンのフェス、どれもクッキリ鮮明に覚えてる。バンドの音があまり好きじゃなかったりパフォーマンスの1部がどうもなーと思う時はあるけれど、ライブで1度もガッカリさせられた事なんて無い。
■自分の中だけで早々と勝手に伝説にしちゃいけないっていうのはわかってるんだけど、復活祭を観るのはなんだかちょっとだけ怖いかも。
■武道館かー。
投稿者:harumi 09:35 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
September 15, 2007
△渋谷セブンスフロア。大人な空間のライブハウスでした。キッチンさんにご招待頂き観て参りました…ベースが入って3人編成のキッチンは初めて。息びったりだった!吉祥寺でのライブは11月にマンダラで決まったそう。
■渋谷に着く前に、代々木にある友達のギャラリーにも寄って木工家・関和孝さんのオープニングパーティに参加。(参加といいつつ単にTさんが作ったサバカレー目当て。)展示してある作品(壁掛け時計が多かった)が素朴で可愛いかった。なんかここも落ち着く場所になってきたなぁ…。ここに来ちゃ食べてばっかりなんだけどさー。
→アートガーデン MACHIYA 渋谷区代々木1-19-7
恋愛、アルバム、作品…実りの秋ですね。周囲が!
■セブンスフロアを後にして、発泡酒とさぼてんのカツサンドをぶらさげて、新宿にある友達の事務所へなかば暴力的に訪問。勝手にプシッとビールを空けて帰宅。本日は全て「金麦」(用意して待ってるー!/特に味は普通)計5本でした。
投稿者:harumi 10:25 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
September 11, 2007

△最近ラジオを聴いていないので新曲に疎くなりつつありますが、最近あー、好き!と思ったアーティスト。本人は小柄かつ華奢な感じなのですが(性格はかなりエキセントリックらしい)ド・ソウルフルな歌声に撃たれました。多分ラジオでパワープレイ中なんだろうね。
「Back to Black 」 Amy Winehouse
■ごはんを買いに夜外に出たら、おもいのほか風が涼しい。お月見の時期だけど東京は今週は雨降り模様。生まれた時期(母親のお腹のなかにいる時期)の季節って、人格の根っこの部分に少なからず影響を与えるのではないか…と思っているのですが、月がきれいに見える時期に生まれた人は、繊細+ロマンチスト度が強いんじゃないかな。私の周囲に9月生まれはいないですが、当たっているでしょうか。
■吉祥寺の名店が相次いで閉店…(悲)
・「宵待草」(井の頭公園駅前)・「喫茶ボア」(吉祥寺南口)・「鳥ぎん」(ヨドバシ横の釜飯やさん)「宵待草」が閉店するとは予想外でした。井の頭に住んでいる時に散々目の前を通っていたので入っておけば…!「鳥ぎん」は釜飯を待っている間にお腹いっぱいになっちゃって、釜飯が到着する頃にはもう食えん状態になってたのを思い出します。バンド練習の帰りにも寄ったことあるし、イラストレーターの杉浦さんとお会いした時にも使わさせてもらいました。そんなこんなで色々思い出があるのにさー。
■再開発とか土地高の影響って喫茶店のような店が真っ先にくらうのかな。その街の色や空気を反映している喫茶店が、街の再生化によって潰されてしまうのって、皮肉なような気がします。
投稿者:harumi 10:24 PM | コメント(3) | トラックバック(0)
August 07, 2007
■五日市街道祭り@スターパインズカフェに行って来ました。今宵の演者はハッチェル特急楽団、イノトモさん、松倉如子さん。五日市街道在住オールスター勢揃い。愉快な気分になったり、ほろ苦い気分になったり、とにかく素晴らしいライブでした。イノトモさんと松倉さん、声の質は全く違うけれど、二人が発する言葉はとても力強い!心に響きました。ライブが跳ねた後はダーチャで酒盛りしてるのかな。
■スタパの来月のスケジュールを見てたら、カリフラワーズがラスト・ライブとの文字が。HPを見にいったら、10年間の活動に終止符を打つ、と告知。そんなに熱心に追いかけていたわではなかったけど初期のカリフラワーズのライブから観ていたので、突然の解散報告はびっくりしました…。私のなかでカリフラワーズ=ナカムラさんだけど、この人は人前に立って歌うことを死ぬまで辞めないんじゃないかなきっと。(ちなみに初期の「デルタ兄弟」のメンバーはコテツ&ヤンシーのコテツさんと、カリを結成する前のナカムラさんだったそうな。濃い!そして観てみたかった。)
投稿者:harumi 11:56 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
August 01, 2007
■即興演奏、FreeJazz、想像的民族音楽を聴く事ができる「サウンド・カフェ・ズミ」へ。大友良英さんの「JAMJAM日記」 でお店の存在を知りました。
□(大友さんは殿山泰司が好きで「JAMJAM日記」ってつけたんだろうな…と前から目論んでいたのですが…最近出た大友さん特集の「ユリイカ」の対談で、殿山氏のファンだと明記してあって読んでてうれしかったー…私も学生時代に筑摩書房から出てた殿山泰司の「JAMJAM日記」を読んでました!って会ったら伝えようと密かに思っていたりして。しないけど。)
■場所は、吉祥寺通り沿いにある1階が自転車屋のビルの7階にあります。ドキドキしつつも中へ。とても快く迎えてくれて、次々と貴重な音源や資料を見せてくださいました。ちょっと休んで帰ってくるつもりだったのに、2時間半以上もじっくり音と井の頭の緑に浸ってしまった…。今日初めてアルバート・アイラーを聴きました。享年34歳…。
■大友良英さんに興味を持ったのは「風呂ロック」での演奏の時です。(今さらながら気づいたけど「風呂ロック」は「フジロック」とかけてた?…)その「風呂ロック」で、大友さんはフィードバック奏法というのを目の前で見せてくれました。ギター2台を床に並べてアンプを通したノイズが大音量で鳴った時、グワーッとタイムマシンに乗って過去へ未来へ飛んでいっているような、身体ごと引っ張られているような感覚になって、身体中の感覚を全部持っていかれてちょっと衝撃的な体験でした。
■即興音楽やFreeJazz、自由音楽と呼ばれるもの…私はこれらに対して思うのは、色んなペンキの缶を、紙の上にドバシャーーー!っとかけて、その色がどんどん混ざり合っていくのを鑑賞してる感じかな。過去の音源を再構築しているのが今の音楽なら、今でしか作れない音やノイズを積極的に表現していこうと心意気を感じるのが即興演奏かな…と思うのですが、私はたまたま大友さんの実験的演奏で心を奪われてラッキーだったけど、別の人の別な演奏だったら、(んん?むずい…)って感じで一生終わってたかもしれない。
■ほんと人によって捉え方は様々で、ロックとかジャズとかブルースとか心地いい名前がついた音楽とは相反するところにあるように聴こえるし、近寄りがたくて積極的に聴こう!…て気持には、なかなかなりにくいけど…(ドバシャーーーー!!)な音の洪水の中に時々、(ふ)、と表れるコードがすごく美しく聴こえる瞬間があって、新鮮で、発見でした。そういうのが感心しちゃうんですよね。
■マスター曰く「4ビート以外なら何でもかける」そう。未知なる音の世界を発見しに行くのにいいかもしれません。7階から見える井の頭公園の緑を眺めながら、音に身を任せて飲んでるだけでも気持いいです。
【サウンド・カフェ・ズミ】 サウンド・イメージ研究所
営業時間14:00〜21:30
月曜 定休日
〒180-0005 武蔵野市御殿山1-2-3
キヨノビル7F(1Fがキヨノ自転車)
…
▽最近の3枚。やはり好きなのはここらへんです。
10年以上経っても、好みってちっとも変わらない。
「ベスト・ニューオリンズ・マスターズ」
ヒューイ・スミス
■バーボン・ストリートで飲みあかしたい。
「Rock 'n Roll Gumbo」 [from UK]
Professor Longhair
■倒れるまで踊りあかしたい。
「very special!! 」[Maxi]
サンボマスター
■Groooooooooooovy!!
ここ数年マキシシングル買ってるのはサンボだけ。
投稿者:harumi 09:50 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
July 20, 2007

■今週の月曜日、ニヒルブラザーズのライブを見に行ってきました。(@国立/地球屋)彼等のライブを見るのは7年ぶり。そんな久々なライブだったのですが、K&Voの木村さんも、Gの日野さん(私は親しみをこめて日野ちゃんとよんでしまう)も見た目変わらない!振り切ったパフォーマンスもあい変わらず。当時にタイムスリップしたみたいでした。

△これはスターパインズのイベントの時の。(ここにUPするのは2度め)1999か1998年頃だったと思います。私はフライヤーの絵とデザインで参加。ファンクの企画らしからぬ絵ですみません!
■1つ大きく変わっていたことが。…元ボ・ガンボスの岡地さんと並ぶぐらい、すっげーデカ音&超絶リズムだったDの吉野さんがいなくなっちゃってた…(悲)〈注:岡地さんのドラムはそばで弾いてるギターが難聴になるぐらい音がデカイ。〉最初もうちょいタフな音プリーズ!と思ったけど、新ドラマーもいい感じでした。(ただ前任者の存在があまりに大きかった。)
■壁際で座って身体を揺らしながら聴いていたら、それを見ていた横にいるおっちゃんから「前のフロアで踊りにいきなよ」「いやいや…(と手を降る)」「踊りにいきなよ」「いやいや…」というやりとりを繰り返していたのですが、最後に木村さんが
「最後に僕の尊敬するアーティストの曲をやります。」
と、おなじみのあの曲のイントロが鳴りだした途端、私のなかで何かがふっきれて(ウガー!もう辛抱ならねえっ!)とフロアに飛び出て全身で跳ねてきました。
■ニヒルの木村さんは大学の時から独学でピアノを始めたんですよね。…ありえない…。あれだけ弾けるようになるまでどんだけ練習したのか想像を絶します。楽器の習得に限ったことじゃないけれど、丁寧に、真摯に向き合わないと、自由になるまでなかなか辿り着けないものです。
■ええと、楽器に関してはたくさん頑張った分だけ辿り着ける場所っていうのがある気がするのですね。抽象的な表現なのですが…。私は中学生の時にピアノを1度辞めてるし、その後バンドも(全然弾けていない…)と思いつつギターをやっていて、実際悲しいくらい弾けなくて、また初心に戻って楽器に向き合うのが3度めなのだけど、相性のいい曲ばかり選んで取り組んでいるせいか今までのなかで一番楽しくやれてる気がする。(ギターやってたおかげで今の伴侶と会った、つーのもあるので、あまり否定しちゃいけないんだけどさ)
■ただ、ニューオリンズスタイルのピアノは到底弾けなくて。せいぜい1オクターブしか指が届かないし、音域の広い曲は特にあきらめがちなのですが、木村さんから(出来る範囲で行きましょう。)とありがたい言葉をもらえたし!…少しでいいからキャンコロ弾けるようになりたい。と思い描く34歳の夏なのでした。
投稿者:harumi 09:14 PM | コメント(1) | トラックバック(0)
July 14, 2007
■お茶の水のアテネフランセへ、菊地成孔さんのポリリズムの講義を受けてきました。民族によってリズムが違うのは当たり前だと思ってたけれど、じゃあなぜクラシックは割り切れるリズムで、アフロリズムは例えば3/4拍子とかっていう、割り切れないリズムなんだ?……って理由をちょっと理解したような…。
(この日の講義のワンシーンが菊地さんのHPの日記で紹介されてます。)
以下自分なりに解釈した内容を覚えてるところをざーっと部分的に。
☆アフロリズムは秩序が出来ていない(整理できていない)時代に出来たのだから、リズムも整理されていない(変拍子)、それを西洋人が統制しようとして(4/4拍子など)クラシックのリズムが生まれたと。

☆リズムの発祥って、心臓の鼓動や、例えば臼を杵でつく音から始まっているから、歴史をさかのぼって人類の生活様子を伺えばそんなに差は無かったはずで。
混乱を統制しようとする動きがあって、またそれを反発する動きが出て、リズムの歴史1つにおいても、常に追いかけごっこ。
☆テクノリズムについても少しだけ説明が。完璧なリズム=統制や拘束の先にあるもの。それはポリリズムを超える可能性があるとか言ってたかな。(幻覚をおこさせてくれる手段のリズムである、って点で。)リズムの発達も自由→抑制→自由→抑制という順で巡ってるんだ、など、
など…
など。
うがが。なんだかむにゃむにゃ。
書けば書く程違った内容を書いてしまいそうでこわい…
これらはほんのサワリの内容で、待ち合わせの時間が差し迫ってワークショップに至るまで聴講できませんでした。ざんねん!
■夜は友達の勤めている代々木のギャラリーへ。経営側の立場で美術館とギャラリーの違いを知りました。全ての立場ってものが浮かんで見えた、ちょっとシビアな話も聞きました。励みになったり、触発されたり。
投稿者:harumi 01:02 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
July 12, 2007
■合間を見つけてキーボードを弾いてます。マイナースケール、ブルーススケールが好きなので、選ぶ曲は私でも弾けるレベルの超簡単なブルース・ブギ・ジャズばかり。音楽家の友人のおかげで新たな世界も知って、アンテナも自然と音楽についてキャッチすることが多くなってきました。(これについてめっさ書きたいけど、最近時間がない!うがが。)
■テレ朝の日曜にやってる「題名の無い音楽会」の公開録画に行ってきました。ゲストにマイケル・ナイマンが来るというので、生の演奏を聴いてみたくなって応募したら当選したのです。友達を誘って雨の三軒茶屋のなか人見記念講堂へ。キャパ2000超えるらしい人見記念講堂の前には、たくさんの観客が集まっていました。
(ちなみに小さい頃、日曜の朝は「題名の無い音楽会」見た後で「兼高かおる世界の旅」を見るのが好きだった。)
■席に着いて、今日収録する内容のパンフレットを見たらびっくり。てっきりマイケル・ナイマンがメインで他にピアノの演者ばかり出演するもの、と思っていたら、2回撮りでその第一部に「ジャズ巡礼・神々の音楽ヴードゥー」とあるじゃないっすか! ま・じ・でー? これは当日まで全然知らされてなかったので驚きました。
■ピアノを弾こうかな、ってなぜ思ったかというと、ボ・ガンボスがカバーした「可愛いあの娘:BIg Chief」を聴いてから。ずっと眠っていたニューオリンズミュージックに点火したのです。7、8年以来ぶりかな? 好きだったのにしばらく聴いてませんでした。
■「可愛いあの娘」は「BIg Chief」がオリジナル。ニューオリンズ音楽といえば、な有名な曲です。プロフェッサー・ロングヘアのヴァージョンも、Dr.Johnのヴァージョンも大好き。日本人のミュージシャンもカバーしてる人多いよね。
■Dr.Johnの教則本についていたCDをipodにいれた途端に、その日ipodは壊れて帰らぬ人になっちゃって(涙)冗談で「ヴードゥー教のたたりが!」なんて言ってたのですが。(この事を友達に伝えたらちょっと怖がられちゃった(^^;))
■まさか「題名のない音楽会」でヴードゥーを特集する?しかも日曜の朝にやる内容じゃないだろー(笑)うわー呼ばれた!ニューオリンズに呼ばれた!いえー!と一気にテンションが上がったのでした。(ニューオリンズはヴードゥーの総本山的な場所です。ちなみに私はヴードゥーそのものには興味はなし。あったらやばい。)
■今日ゲストに来たのはニューオリンズから来たアーティストじゃなく、ハイチから来たアーティスト。プリミティブな生のリズムとダンスはすごかったです。日本人のミュージシャンとのセッションもかっこよかったー
■(残念なのはヴードゥーを正確に伝えてなかったこと。さすがに呪術云々とか突っ込んだ説明は一切無しでした…ヴードゥーは土着的宗教を差すのであって、舞台上の説明でもチラシでも、あたかもヴードゥーという音楽のジャンルがありますって感じになってたんだけど、それって。違うよね?)
■急遽同行してくれた友人が、まさにニューオリンズ音楽を教えてくれて音楽の幅を与えてくれた人だったので、お、これも偶然じゃなく必然だねーなんて思いました。なんだか音楽インスパイア数珠つなぎな一日だなー(意味不明)
■第一部が終わって20分休憩のあと、第二部へ。ピアノの歴史をざっとなぞった内容でした。今のピアノの形になってまだ100年しか経ってないんだって。そしてヨーロッパで今のような完成形になったわけじゃなくて、アメリカで完成形になったそうです。それはリズム音楽(ジャズやブルースなど)の発達が大きかったみたい。
■私がマイケル・ナイマンを初めて知ったのは、椎名誠氏が監督した「白い馬」の音楽でした。銀座へ観に行ったな…。当時自分で発行してたフリーペーパーでも取り上げたことを覚えてます。今日演奏したのは映画「ピアノ・レッスン」。映画も音楽も好きだったのでうれしかった。マイケル・ナイマンは気の良さそうなおっちゃんでした!番組の放送は8月12日と26日。どんな編集になってるのか楽しみです!ぼけた顔して映ってたりして。
投稿者:harumi 01:31 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
June 24, 2007

ごちそうさまでした。
■しつこく「Entertainment」。あらためて楽譜を見たら間違えて覚えてた...。1日鍵盤に触らなかっただけで結構忘れている。昔とくらべて覚える事に弱くなりました。大人になってから覚えたものは失うのは早い。今んとこ記憶できる脳内ハードディスクの容量も2曲程度ですでに一杯な有様。脳細胞が随分といかれちゃってるんだきっと。
■Cのコードじゃぶーぶー、とうちのギター弾きに言われたので、DとFのブルース・スケールをネットから拾う。初心者用の教則本だとどの本でもまず一番最初にCのコードで説明している。ドミソの構成だから一番親しみやすいからかな。
■ちょっとでもバンドやセッション経験をした事がある人ならわかると思うが、Cのコード進行の曲は少ない。D、F、A、Eが多い。つまりC以外だ。
■基本は大切だけど応用がすぐに効かないのはつまらない、ってお前ごときが言うなよって自分で言いたくなるが、Cをやっと覚えたレベルの人が、すぐにDとかFの展開を弾けるわきゃーないのだ。
■ギターだとFのコードをまず押さえれなきゃはじまらないって教わったが、ピアノもいきなりFから教えちゃだめなのかな。(その方が実用的だから。)
■ブルース・スケールを調べていて勘が働いたのか、ETV特集 「疾走!マイルス・デイビス」をたまたまチェックすることができた。録画ものの面白い内容。菊地さんがパララっと弾くジャズも見れたし。モード奏法の意味をこの時初めて知りました。濃い1時間番組だった。いいもん見さしてもろた。
■もともとニューオリンズミュージックを弾きたいと思って、キーボードを買ったのだけど、それは途方もない目的地だと思い知らされた。じゃあ、せめて簡単なブルースぐらい弾けるようになりたいな、と探っていくと、当然ジャズにも辿り着くわけで。
■なので、もう10年ぐらいまともに聴いていないジャズのCDも聴いてみようかなーなんて思ったのでした。(でも本当に聴かないのは引越の際に売って処分してしまった。)音楽はめぐりめぐるぐるぐるー。
△プジョー弁当。
おかかふりかけとフランス自動車メーカーとの融合。
朝…ごはん イカの唐揚げ おかかふりかけ ゆで卵
昼…讃岐うどん ベーコン入スパゲティ 水
夜…ごはん1口 ゴーヤチャンプルー 味噌汁(椎茸、あげ、ねぎ)
もずく 水 コーヒー
投稿者:harumi 12:36 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
June 14, 2007

ごちそうさまでした。
■買うかどうかずっと迷いに迷って、キーボードをとうとう購入。カシオのTK-510です。井の頭の時は部屋が狭かったから置けなかったんだけど、今の部屋で解禁しました。むはー!
■早速Dr. Johnの教則本に載ってる、一番簡単な「Texas Boogie」を弾いてみたんだけど、いざ弾いてみるとベースがメロディに引っ張られちゃって両方同時に弾けません。
■右側の自分が左側の自分をじゃまする!(ベースのリズムをキープ出来ない。)両方仲良くやっていきたいのに同時に弾けないよ。
■「Big Chief」弾きたいなんて100万年早かったみたい。
Dr. Johnせんせい!あああああ。
■しばらくニューオリンズから遠ざかっていたけど、聴いてると血がふつふつ沸き上がってくるのです。
■なぜ日本にマルディグラが無いのかな。サンバやレゲエやブルースカーニヴァルはあるのに。
■踊らせてなんぼ、みたいな、セカンドラインやゴリゴリのニューオリンズファンクを1日中浴びていられるようなイベントがあったら素敵なのにさ。(ボ・ガンボローザ関連のイベントがそれに近いけど、海外ミュージシャンも生で聴きたい。)
■クラシックはリズムが淡々としているから、右手・左手が同時に弾きやすい構成で成っているけど、ニューオリンズはリズムの難しさが身に染みます…。まずは簡単なBoogieやBluesからトライしたけど、メタメタっす。CDで聴いてると簡単そうに聴こえるのにな。1曲マスター1ヶ月をめどに、飽きない程度にゆるくやっていこう。
△さらば紙ピアノ。(コピー用紙に鍵盤をかいただけのもの。)
朝…イチゴのロールケーキ 水
夜…ごはん 鶏の唐揚げ トマトと水菜、ゆで卵、ツナのサラダ
もずく酢 コーヒー
投稿者:harumi 10:13 PM | コメント(7) | トラックバック(1)
May 22, 2007
□kamocaffeじゃなくてnekocaffeだニャ…。
■漫画家の久住さんのバンドのライブゲストに、サックスプレイヤーの福村さんが出るそうです。久住さんと福村さんが繋がっているのは不思議な感じ。
(私が昔ほんのちょっとだけバンド活動をやってた時に、福村さんにライブに1度参加してもらったことがありました…。懐かしい。)
■「タモリ倶楽部」で久住さんがレギュラー出演してたコーナーは「東京トワイライトゾーン」。記憶がかなりおぼろげだけど「トマソン」のような内容だったっけ。YouTubeにあったりして?
朝昼…ごはん イカフライ トマト コーン アスパラ 野沢菜
味噌汁(椎茸、あげ)水 マドレーヌ×1
(マドレーヌってなんかひさびさ)(ちなみにお土産)
夜 …ごはん イカフライと豚のロース炒めをちょっと。
味噌汁 サラダ(レタス、ウインナ、ゆで卵)
野菜ジュース コーヒー …食べ過ぎたかも。
投稿者:harumi 09:29 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
May 20, 2007

■下の本をとりあえず購入。洋書なので届くのは1ヶ月くらいかかるんだけど、それまで自分の中のブームが続くかどうか自信がない…。本気の人は聴いて音を拾うんだろうけど、せっかちで根性無しの私はてっとりばやく譜面で確認してみたかったのでした…。まずは届いたらCDを聴いて楽しもうかな。一応、弾くのを前提で購入したのですが。うーん。(汗)

"Dr. John Teaches New Orleans Piano: In-Depth Sessions With a Master Musician"
Hal Leonard Publishing Corporatio
朝…ごはん エビのチリソース煮 餃子 高菜
サラダ(レタス、トマト、コーン)水
フィナンシェ(焼菓子)×1
夕…冷やししょうゆ中、ささみフライ@はなまるうどん/吉祥寺
チップスター(かなりの量を…ムギャー!)
野菜ジュース(充実野菜)
投稿者:harumi 12:59 AM | コメント(0) | トラックバック(2)
April 18, 2007
■先日久しぶりにキッチンのライブを観て来ました。今回初めてステージにあがった彼等を観て(それまで音響設備が無い店で聴いた事しか無かった)、朗々と歌い上げて風格漂う姿に感激しました。二人のやりとりにニヤニヤしながら聴いてましたよ。ほんといいコンビだよね。ごくたまーに、ツアー用チラシのお手伝いをする事があるのですが、あらためて、この二人と音楽を通じていい経験をさせてもらっているなあ。
■この日は色んなバンドも出て、最後まで観たのですが、帰り道ぐう☆さんと(…表舞台に立って音楽やるって、なんつーか、いろいろと…)みたいな話をしていて、音楽で身を立ててやっていくということは、自分の潜在能力を深く掘り起こさなくてはならないし、自己催眠のようなものをかけないと到底やっていけないわ…とあらためて思った夜でした。
投稿者:harumi 01:47 AM | コメント(4) | トラックバック(1)
March 29, 2007
■ここに住むに際買った中で一番気に入ってるこの白い丸いラグ。(これもIKEA。)羊の毛で出来ています。めちゃくちゃ抜け毛が激しいですが、微妙にうっすらまだら模様で、それが動物感が漂っていてよいです。朝昼兼用のごはんを食べて片付けた後に、このラグに日だまりが集まってるのを見ながら音楽を聴いてるとボワーンと気持よい…。Honeybusかbadfingerばかり聴いてますが、そうだこれも聴いてみたかったんだった、と↓を思い出しました。
投稿者:harumi 10:56 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
February 12, 2007

□服部良一生誕100周年記念企画 ハットリ・ジャズ&ジャイブ
これ聴きたいなぁ。和製ブルースをたくさんたくさん作った人。笠置シヅ子の歌うブギ、1、2曲しか知らないけどまとめて聴いてみたいです。(江利チエミの唄う「テネシーワルツ」も好きで。今は無き下北沢の「SLITZ」で知人がこれを演奏したのを今でも思い出します。これは服部良一は関係ないのかなー)あとジャズアレンジの「夜来香」も聴きたい。
投稿者:harumi 01:08 PM | コメント(6) | トラックバック(0)
January 22, 2007

■Kちゃんの仲間達のバンド(オルタードシステム)のライブに、彼女のKちゃんに誘ってもらって彼等の友達と一緒に四谷に行ってきました。イベントライブにはまぁまぁ出向く方ですが、ライブハウスで聴く機会というのはめっきり減ってしまったので、たまに足を運ぶと新鮮に感じるなぁ。(もらったチラシに元同僚だったWさんのバンドのチラシを見つけました…!)
■ここ数年、芸人寄りの(というと語弊があるかな。なんと表現したらいいのか…)バンドを見る機会が多かったもので、今日見た若い子達が疾走感もってストレートに音を出してるのを聴くのは気持ちがいいね…と、久々にバンドらしいバンドを聴いてしみじみしました。毎回思うのですが、ライブハウスのイベントに行くとうまくてかっこいい人がゴロゴロいてインディーもメジャーも関係ないよなぁ…って思うのですな。
■一昨年前に、スターパインズで見た「ズクナシ」という女の子だけのバンドがハンパなくソウルフルで、その後CDも購入した程気に入ってるのですが、今月ある新宿ロフトのイベントで、なんと金子マリさんやその他豪華面子(本当に豪華)と共演することに。たまたま行ったイベントで気に入ったバンドがその後すごい人と一緒にやるのを知るとうれしくなります。
投稿者:harumi 10:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
December 12, 2006
■…ジム・オルークにはまってます。友沢ミミヨ画伯のジャケットで聴くのを躊躇している人もいらっしゃるのでは?…と思うのですが、パッケージと中身にこれだけギャップがあるのもなかなか無いんじゃないでしょうか。(あ、でも歌詞の意味がわかるとまた違うのかな…)インパクトのあるジャケットとは裏腹に、憂いの含んだ美しくてやさしいメロディーが詰まってます。…一度聴いたらしばらく耳に残るような旋律に、繊細なギターやピアノがかぶさって頭の中でループして残るような…まるで、いい映画を見終わった後のエンドロールをずっと見ているような感じ。
■自分にとって好きな音楽って、まるで旅をしている気分にさせる音楽なのですが、この『ユリイカ」を聴いていると冬の西ヨーロッパの田舎を思わせます。んーとそうだな、イギリスとかスコットランド方面。曇天の空の下に、光がひとすじキラキラしてるイメージなのです。英国サウンドってわけでは全然ないんだけど。(ジムは確かアメリカ生まれのアメリカ育ち?)友沢ミミヨのイラストをジャケットに使用したセンスといい、「恐山」というユニットを作ったり、そうそう、大の親日家(ちなみに彼は日本語もかなり上手!)というところも含めてすっかり気にいりました。
投稿者:harumi 01:33 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
December 03, 2006

■TSUTAYAでCD半額レンタル。
「夢」イノトモ
「こども」空気公団
「ほうろう」小坂忠
「ユリイカ」ジム・オルーク
「BO GUMBOS SINGLE COLLECTION」BO GUMBOS
コーヒーが入ったカップを両手で包むような気持ちで、じんわりと聴きました。小坂忠やイノトモの良さについて誰かと直接話しあってみたい。
投稿者:harumi 05:27 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
November 15, 2006
■NHKFMの「サウンドストリート21」。今月のパーソナリティはカヒミ・カリィ嬢なので、普段滅多に合わせないNHKFMにエアチェック。…秋の夜長にじっと耳をそばたててラジオに聴き入りました。彼女の笑い声ってすごく耳障りがいいんだよなあ。まるで木琴の高い音程のところをコロコロ転がしているような響きに聞こえる。聴いててこっちまでニヤけてきちゃう私の顔はまるで変態のおっさんの如しです…。
■今日のゲストはジム・オルークでした。なんとなく繊細そうな人かと思っていたんだけど、日本語を上手にしゃべっていてカヒミさんとの会話がなんだか可愛いらしかった。彼ってぱいい人だわ。日本で好きなミュージシャンが小坂忠って!(笑)
■番組全体の選曲が、やはり映像を思わせるような雰囲気で、イマジネーションをかきたてられる曲ばかりでした。普段現代音楽寄りな曲はまず手に取らないけど、彼女を通して紹介されると、まるで澄んだ水のようにゴクゴクと身体に入っていく感じ。そして、曲が終わった後の静寂までもが曲の延長のように感じるのです。普段つけっぱなしのラジオ番組よりも一生懸命に聴くので、番組が終わると「聴いた感」が濃い!
投稿者:harumi 02:28 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
November 10, 2006

■ラフをしばきに行ったのですがデニーズは混んでいて気がひけ、公園の近所のカフェに流れ着き案の定はかどりませんでした。そんな日もある。そんな日ばっかり。うう…。
■気分転換にツタヤの半額クーポン券でCDを借りた→bonobos「あ、うん」「GOLDEN DAYS」エリオット・スミス「フィギュア8」「エックス・オー」ホール&オーツのベスト盤で計5枚。さーモリっと取り込もう。Itune専用の家庭内サーバをたてたいなー誰か設置してくり!(@おぼっちゃまくん)(なつかし〜)
投稿者:harumi 09:01 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
October 30, 2006
△みんな店の外に出て、道路上にてのライブ。
■今ちょっとびっくりしたのでまたもや真夜中アップ。ほんとはこんな事してる余裕ないのに(泣)余計な事をしている自分がうらめしいぜ!リアルタイムで気持ちを実況中でございます。
■今日、相方の友達の冬野さんとご一緒に、吉祥寺KISSCAFEのイベントで、ハッチェル特急楽団プレゼンツ☆居酒屋&ライブに行ってきたのです。すごく楽しかった!ここはイタリアの路地裏かとおもった。
■んで、ダーチャで相方と「ハッチェルさんのメンバーで代々木上原の大黒湯アパートに住んでた人がいるんだよー」(私)「うわ!元住んでたところの裏じゃん!」(そういやハッチさんと顔が似てる人とよくすれちがってた覚えあるなあ…)なんて話してて。
■んで、夜中までボエーっと仕事した後ふとハッチェル特急楽団の事を検索してみたのです。
■したら、ハッチさんて、「デキシード・ザ・エモンズ」の人じゃんっ!!!!!!!ドラムのハチマさんだよ!!!
(ここ気持ち100ポイントぐらいのフォントでひとつよろしく)
(デキシは解散しちゃったんだよね。)
■そりゃあんた見かけてるって!めちゃくちゃ見かけてるよ代々木上原で!!
■当時からむちゃくちゃ目立ってました。なので見かける率が高かったのです。
■人に歴史あり。
■当時と比べて今はかなりやせて見えるのは、ヒゲが無くなったせいかなー。
■そりゃあんたワンナイト居酒屋も盛況だよー。そら人気者だっちゅう話やで。
■そやったんかいな〜〜
■ここ吉祥寺で〜〜
■ともに代々木上原の同じ番地から吉祥寺に越してきましたがな〜。
■こんだけ叫びながら、すんません、私「デキシード・ザ・エモンズ」聴いたことないですっ(ズコー!)
■事前に知ってたら声かけてた…。
■つまり私とハッチさんは縁があるな。と思いました。おわり。
▽「デキシード・ザ・エモンズ」左のかたがハッチさんことハチマさん。当時は下の写真よりももっとヒゲがたくさん生やしていて、モッズぽい格好されて歩いてました。

投稿者:harumi 03:41 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
October 26, 2006

△KOOS veronique S
■ブーツを新調!↑KOOSの置いてそうな店を探しまわったけど見つけられず、ネットでブーツを買うのはちょいと抵抗があったので、わりかし似ているタイプを購入。(長靴ぽいズボッとした形で色はライトブラウン、でもって軽いのを、ずっと探してたんだけど案外無いもんだなぁ。)普段歩き用なのでかなりの頻度で履く予定。でもいつかはKOOSも欲しいな。
■待望だったジョン・レジェンドのセカンドはなんかマイルドになりすぎちゃって???でした。物足りないようななくないようなあわあわ。一枚目のアルバムはいつでもパワーブレイするぐらい名盤なのになぁ…。
投稿者:harumi 08:19 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
October 20, 2006

■久々にCD購入です。Honeybusはとあるきっかけで1曲だけ知って落としたのですが、ipodでシャッフルで聴いててその曲がかかると(いい曲だな〜)としみじみ聴き入ってました。でも!いい加減アルバムでガッツリ聴きたくなりアマゾン経由で購入→「アンソロジー~シー・フライズ・ライク・ア・バード 」
■2枚組で全部で40曲以上あるんだけど、どれも捨て曲なしできらきらした曲がぎっしり!good melody musicの集大成。思わず聞き惚れて仕事の手も止まりますがな…。この人達の歌うような世界に住みたい…つっても歌詞ではなんて歌ってるのかわかりゃしないのですが、ほっこりした暖かい世界がHoneybusの歌(特にピート・デロが作る曲)にはあります。しばらく発掘するのをストップしてたんだけど、このアルバムをきっかけに美メロ探検の旅にでようかな。
今日の歩数 多分10000歩超え…万歩計付け忘れ。昼夜意識的に歩いたのでそれぐらい。
投稿者:harumi 01:53 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
September 26, 2006

■つけっぱなしのTVにNHKの「英語でしゃべらナイト」が始まったのでふと見てたら、マーカス・ミラーが出演していました。わっか(若)!!!!。1959年生まれとの事なので、もう40半ばだよね。ひょうひょうとしてるなー。すっごくひさしぶりに見かけました。
■10年ぐらい前に新宿厚生年金会館でライブを見たことがあるのですが、その時の印象と全く変わらなくて、昨晩見たその佇まいの良い意味での軽さにすごいかも。やばいなーなんかこっちはあれからすごく歳取った気分だよー。マーカス!!…今はもう、全くフュージョン・ジャズは聴かなくなっちゃったけど、マーカスはんは相も変わらず若々しくてかっこいいわー。Wikipediaで見て知ったんだけど、ウィントン・ケリーの甥っ子さんなんですね。知らなかった。
投稿者:harumi 10:01 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
September 21, 2006
△相方撮影
■「風呂ロック」に行ってきました。10回目にあたる今日のライブでこの企画も最後。今まで東京の銭湯というと、代々木上原で風呂なしアパートに住んでいた時「大黒湯」に通っていたのですが、吉祥寺の「弁天湯」はきれいで広くて何より天井がスコーンと高くて、代々木上原の銭湯とはまた違う趣きがありました。踊りたくなるぐらい気持ちのいい空間です。
■女湯の浴室にざぶとんが並べてあって、そこでぺちゃんと座りながら梅酒を飲みながら演奏開始まで待ちました。目の前に大きく描かれてある富士山の絵。(やっぱり銭湯の絵は富士山が王道だわ。),
■浴室の床もお客さんで一杯になって、メインアクトである大友良英さんが登場。浴槽の上に板が敷いてあって、その上で演奏するのです。アコースティックギターの音が、外から聞こえる虫の音とこどもたちの声と混じって浴室に響いて、いい感じ。あと、エレクトリックギター(と大友さんはこのような言い方をした)2台でハウリングを利用したちょっと実験的なこともやって、まるでタイムワープしたような感覚になって聴覚とは違う別の感覚を刺激されました。
■2セット目でカヒミさんとSachikoさんが登場。わー目の前に富士山をしょったカヒミさんが!と不思議な気持ちに。カヒミさんは目の輝きが強くて、でもふと発する言葉はきれいな水のように澄んでいてやっぱり素敵でした。ここだけの話(ここに書くとここだけにならないが)過去数年にわたりカヒミ嬢の切り抜きを集めてクリアファイルに取っておいてあるのですが、また切り抜きを再開しようと思った!(笑)でもって、ずっと好きだと実際に目にする機会が来るものだなぁと思ったのでした。
■来月出るカヒミさんのアルバムの中から数曲聴けました。演奏もリズムやビートに乗った普通のパフォーマンスとは違って、やっぱり映像を想像させるような演奏で、銭湯という非日常的な会場でやるにはぴったり。あー面白いものをみたなあ。過去の風呂ロックも見たかった!うーん、おもしろかったよ。
投稿者:harumi 11:58 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
August 30, 2006
■吉祥寺弁天湯にカヒミ・カリィが来るんだよ〜〜〜〜ん。ありえないと思ってたことがが現実に…例の「風呂ロック」のことです。抽選なのだ。…受かるといいなあ。(一般発売もあります。)いつか生で見たいって思ってたけど、ひょっとしてひょっとすると風呂場でカヒミ様を目にする時がくるのかしら???…会場が会場だから、直接おはなしすることも可能なんでは〜。いっそのこと湯船につかっていきませんか?と勢いで声をかけてしまいそうだ。
投稿者:harumi 02:24 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
August 09, 2006
■開店したばかりのセレクト本屋「百年」へ。開店して間もないせいか品揃えの方はもう一歩かな。出来ればユトレヒトみたいな店になって欲しいんだけど、採算とか大丈夫かしら…おせっかいな事をつい思ってしまいました。がんばってー!

■友人が企画しているイベントの紹介します。去年から始めた旅と音楽をつなぎちょっとした旅気分や、その土地の暮らしや文化にふれるシリーズとして始めたLiveイベント「Tabi-na-On」。…パリに住む日本人サックスプレイヤーと仏人ギタリストのJazzのDuoで、ギター以外にもトルコ発祥のウードという日本の琵琶似た楽器やクラリネットも登場するそう。ふたりの見ている日常のパリの風景や今回のツアーで日本各地を旅して感じた様々な色をふたりの奏でる音を聞いて旅心地を味わうライブになりそうです。全国13カ所で予定。
8/30(水)19:00〜 名古屋 TOKUZO
名古屋市千種区今池1-6-8ブルースタービル2F
052(733)3709 http://www.tokuzo.com
前売¥2,300 当日¥2,500
8/31(木)19:30〜 静岡 カフェレストランGialdino
静岡市駿河区敷地2-1-7
054(236)7770 ¥2,500(1drink付)
9/1(金)20:00〜 修善寺 YUTORIAN修善寺ホテル
静岡県伊豆市修善寺3431 0558(72)2033
http://www.shuzenjihotel.com/
¥3,000(1drink付)
*ライブの日はディナープラン・宿泊プランもあります
9/2(土)18:00〜 四街道 Studio M&M
千葉県四街道市旭丘4-18-14 043(432)1645
¥3,500(飲食込み)
9/3(日)14:00〜 浦安 大島飯店
千葉県浦安市弁天3-2-32-3 047(381)6036
9/4(月)19:30〜 西荻窪 音や金時
東京都杉並区西荻北2-2-14喜志コーポB1
03(5382)2020 ¥2,500
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
9/9(土) 松本 ぎゃるり灰月かいげつ
長野県松本市中央2-2-6高美書店2F
0263(38)0022
http://www.galerie-kaigetsu.com
9/14(木)19:30〜 江古田 LiveHouseBuddy
東京都練馬区旭丘1-7-88双葉会館2F
03(3953)1152 ¥2,500
http://www.buddy-tokyo.com/
9/15(金) 平塚 カフェ&ダイニングバーH×M
神奈川県平塚市松風町9-12 0463(27)2171
http://www.b-h-m.com/
9/16(土)19:30〜 相模大野 カフェレストランL'Assiette
神奈川県相模原市相模大野3-5-3 042(746)3737
http://www.lassiette.jp ¥2,500(1drink付)
9/17(日)19:00〜 京都 はちはちInfinityCafe
京都市上京区山王町506 075(451)8792
http://www.h6.dion.ne.jp/~hachi-ic/
9/18(月) 三好町 Audio Gallery Car-Den
愛知県西加茂郡三好町黒笹西新田1205-1
0561-35-5015 ¥1,500
http://www.fm-beat.com/carden/
9/19(火) 稲沢 金龍寺
愛知県稲沢市赤池北町66 0587(23)6999
¥1,500
■ツアー日程にも入ってる、YUTORIANという修善寺にあるホテルに私も行ってきたんだけど、バリテイストが感じられる空間で、修善寺の雰囲気に不思議とマッチしていて雰囲気が良かったです。ご飯もおいしかった。1週間ぐらい何もしないでのんびりしたいなー。いや普段ものんびりしてるんだけど。
投稿者:harumi 11:46 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
July 27, 2006
■今日からフジロック開始。24時間×3日間(+前夜祭)音楽三昧の日々だね。先日ほとんど立ちっぱなしで動き騒いでいたsoul jerk。年なので時間差で筋肉痛がくるか?!…と思いったら全然だいじょーぶ!まだまだライブで騒いで踊れるでー。
■「勝手にWOODSTOCK」いくらウッドストックだからってまさかフリーじゃないだろう、と思ったら、3日間…¥19,800、1日だけ…¥12,800かー。
現在決定してる出演者は以下の通り。
●バンバンバザール
●ポカスカジャン
●栗コーダーカルテット
●おおはた雄一
●ハッチェル特急楽団
●今野英明
●BLOODEST SAXOPHONE
●Kansas City Band
●イノトモ
●泥水
●ハンバートハンバート
●アナム&マキ
●ピラニアンズ
結構好きな人達が出るので、行きたいんだけど、間違いなく記憶に残るイベントになると思うんだけど…あうううう。チケットは8月1日発売。…にしても「泥水」ってめちゃくちゃ直球なネーミングやなぁ!デルタブルースバンドなのかな?
投稿者:harumi 03:33 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
July 25, 2006

SOUL JERK@所沢航空記念公園
■銀杏BOYSのチン中村が説明役で登場したとき、いいイベントになる予感が。でもって大当たり!チン君いいメンツを揃えてくれてサンキュー。ソウルばか上等じゃねーか!

□曽我部恵一バンド
曲が始まった途端一斉に客が前に集中!歌と音に心をわし掴み。有無を言わせないライブ!一体感ってこういうことなんだろうね。今日も演奏した「おとなになんかならないで」「テレフォン・ラブ」が収録されているアルバム「ライブ」(ジャケットが、まるでダニー・ハサウェイ「LIVE」みたい)を聴いてみたくなった。サニーデイ・サービスを聴いてないし、曽我部さんのソロはタワレコで視聴したぐらいしかないんだけど、今日見て一発でファンになった。
□メガマサヒデ
饒舌なんだけど不器用に弾き語るその姿に、ちょっとグっときました。P-FUNKの例え話にわろた(笑)
□SAKEROCK
変化球なインストバンドだね。自分たちのことを(彼ら達のことを)、客観的に見て確信犯的にライブ構成している印象。インストバンドでも曲や演奏だけで飽きさせずに魅せられればいいのに、余計なパフォーマンスが多いのはどうなんだろう。せっかく音や曲はいいのになぁ。
□YOUR SONG IS GOOD
この日一番湧かせたのはこの人達。フロントはモッシュゾーンと化していて、あと華奢な女の子がダイブしているのを見てハラハラしたわー。昔じゃ当然の光景だけど、今は厳重注意されちゃうのはしょうがない。音はグルーヴ感をひしひしと感じた。
□吾妻光良&THE SWINGING BOPPERS
来月出るアルバムの中からの曲ばかりだったね。どの曲も好きなんだけど、演奏が今日はおとなしく感じたかな?全体的に音が小さかった。(いつも至近距離で聴いているから遠くに感じたのかもしれない)イベントの時のバッパーズは、特に演者も客も若いイベントの時は、いつもあっさりしているなぁ。
□DJ-MU-STARS
アクトの間をずっと飽きさせずに曲を繋いでいたのが彼ら。選曲ツボで、まるで自分の友達が持っているipodの曲が流れているようでした。DJの役割って大きい。
■航空公園の会場は野音の会場に似てる。キャバは1000人くらい。だからちょうどいい。野外なのに屋根もある。会場はお香の匂いが漂い、シャボン玉もどこからともなく吹かれてきて、芝生のスペースには若者が寝転がって、まるで去年行ったフジロックのHEAVENステージみたいな雰囲気。今年も全国で、こういう手作りなライブフェスが各地で行われているんだろうね。自由な空間の中、いいライブを楽しめて、気持ちよい1日。また次回も行きたいなーと思わせるライブフェスでした。
投稿者:harumi 12:58 PM | コメント(1) | トラックバック(1)
July 13, 2006
■清志郎が喉頭ガンの治療に専念するため緊急入院とニュースを聞いてショック。もし声帯を切り取る手術なら、歌えなくなってしまう…。たばこも、多分お酒も殆どやらない人で、歌で喉に負担をかけてしまったのかなぁ…。生の清志郎の声は、本当に響いて通る、力強い声で、そのために色々発声方法を工夫したっていうのは知ってた。でももしかしたら長年その負担が溜まってしまったんだろうか…。完治して以前と変わらない歌声を聴きたいよ…。ちくしょう…。がんばれ清志郎!
投稿者:harumi 12:04 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
June 21, 2006
■'06 YAON NOTHIN' BUT A TON OF JOY
出演:忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸"CHABO"麗市
MEMBER:三宅伸治(G)中村キタロー(B)新井田耕造(Dr)厚見玲衣(Key)
梅津和時(Sax)片山広明(Sax)渡辺隆雄(Tp)
日時:8月20日(日)会場:日比谷野外音楽堂
■チャボに新井田耕造が揃うって、ここ数年のなかじゃ一番オリジナルメンバーの面子に近いよーー。これでキーボードがG2だったら言うことないかも。今のバンドのキーボードはモッタリしてて好きじゃない。その音がバンドの音をダサくしてるような気がしてるのです。(毒吐すまん。)
■このフェスの詳細がわからないので、他バンドは誰が出るのかわかんないけど、この面子で野音でワンマンだったらチケット取ってたかも。あの頃の君に会うのはもう無理だけど、それに少しでも近い状態の君に会えるチャンスがまだあるのかもしれないな。
投稿者:harumi 12:02 PM | コメント(1040) | トラックバック(0)
June 16, 2006
■「今夜はブギーバック」が竹中直人&ワタナベイビー(!)によってカヴァーだって。当時小沢健二バージョンよりも、本家・SDPバージョンのシングルを持ってました。
■(1・2・3を待たずに24小節の旅のはじまり ブーツでドアをドカーっとけってルカーっと叫んでドカドカ言って)って部分を今でもブツブツ言うことがあるぐらい、私の心のベストテンに常に入っているよ。まさか竹中さん&ベイビーで復活するとは思わなかった。
それにしても竹中直人って私が好きなアーティストといちいち繋がっているなぁ…。
■先日10年ぶりにスマトラーカレー共栄堂の「ポークカレー」を食べながら、当時初めてこの店に連れていってもらった(人生初担当かも)Kさんは、今頃どうしてるのかなって思い出しました。授業が少なくなる大学4年頃はほぼ1日1食で過ごしていたので(絵の具を買うお金が無い、とかではなくて、単なる無精だったのだ)S社に行く時はKさんに毎回ごちそうになってた。今会ったらサシ飲みできるのになぁ。「今夜はブギーバック」もその頃の曲。
投稿者:harumi 08:40 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
May 25, 2006
■カリフラワーズを見るために、東急前のドトール地下にあるPlanet Kへ。カリフラワーズは2番目の出番。前回スターパインズで見た時は迷走しているように感じたけど、今夜は一番最初に聴いた時のような高揚感に腰にくるFunk&Soul!をかましてくれた。すごく楽しくて、途中セカンドラインのリズムも飛び出てうれしかったー…やっぱりいつまでたってもこのリズムが好きだな…。東中野のKing Beeで見たライブを少し思い出した。
■何度もメンバーチェンジがあった彼ら。とうとう、オリジナルメンバーはVo&GのナカムラさんとSaxのえりあさんだけになってしまった。でも、新たに入ったメンバーは皆なんかしっくりしてる。今年の3月から今のメンバーになったそうだけど、まるで10年ぐらい一緒にやっているように聴こえた。
■西川美和監督、オダギリ・ジョー、香川照之主演の映画「ゆれる」の音楽も担当したし、カリフラワーズの音が知られ渡る(カンヌでも)きっかけになるね。
■仙台から来た「真夜中ギター」ってバンドもけっこうよかったです。バンド名だけ聴くとふわっと優しい雰囲気だけど、声や言葉に伝える力があって、思わず聴き入ってしまった。キモがすわった音とたたずまいでした。
■幾つか出演するバンドのライブを観て毎回思うんだけど、チャートに載るような、いわゆるメジャーと呼ばれるバンドとキャパ100人くらいのライブハウスで演っているバンドでは、両者の実力に全く差が無いってしみじみ思う。私のようにふらり、たまーにライブに出かけるような者でも、行く先々に実力ある人がごろり、ごろりと。原石やもう既に磨かれているようなキラリさん達がいる。
■漫画や文芸で例えると商業誌と同人誌、どちらもエンタメ性+実力、殆ど差が無いのと似たようなもんかなー。編集部の担当者イコール音楽業界でいうところのプロデューサー? しいていえばアピールの仕方が違う、ぐらいか(…違うか)。人に見せて知られてなんぼの人は、より多くの人に知って欲しいって気持ちが最大になった時違う場所につながるドアを開くきっかけになるのかな。
投稿者:harumi 10:02 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
March 08, 2006

みくし経由で、たまたま当時のイベントの
フライヤーを画像UPしてくださった方がいて
(今でも保持してくれる方がいるのに感激!)
自分も思わずUPしちゃいました。
これ、確か1999年か1998年頃?のイベントでしたっけ。
自分でもいつ作ったのか覚えてないくらい前だと思います。
主催者の方と同じMLに入っていて、その方とも直接
知り合いだったのでフライヤーを担当したのでした。
代々木上原の印刷所に「2色刷りで!」って持っていったなぁ。
サイモンガー&ファンクル、ニヒルブラザーズ、そうそう
こんな格好いい人たちが出るイベントのチラシを作ったなんて!
引き受けてよかった!今改めて思いました。
ちなみにこのフライヤーの絵、かなり以前の絵だけど
自分でも結構気にいってます。またこんな感じの絵を描いて
あわよくば(あわよくばの使い方がまちがってるかしら)
Flashで動画にしてTV局に持っていこうかにゃー
と夜明け手前の真夜中に勢いあまって言ってみたYO!
何でも言ったもん勝ちだ!まぁ怒りなさんな!
投稿者:harumi 03:49 AM | コメント(2) | トラックバック(0)
February 21, 2006
カップ焼きそばが食べたいにゃー...
しばらく更新してなかったのでだらだらした事を
書きに来ました。
昨日中村一義を聴きながらずっと外にいたのですが
(第2仕事場という名のファミレス)そんでちゃんと聴いたのは
初めてなんですが、すごい事をうたってるなーとびっくり。
彼の声は高音で線が細い声なので
聴きづらくて何を歌ってるのか正直聴き取れないんだけど
聴き取れる歌詞は(うー…む)と思う。
または(ぬなっ?!)と思う。
レンタルだったので歌詞カードが手元に無いのが歯がゆい。
全曲なんて歌ってるのか知りたいです。
去年、猛烈な雨に打たれながらフジロックで生を観たのに
(その時は100sとして。ジャイアンみたいな人がいた。)
今!つーか昨日!彼の良さがわかったよ!ごめんなさい!
あとキーワードにリンク張りたいけど今無理なので後日つけます。
忘れないでいたら。
むかし「金字塔」が出たとき、新宿ルミネに
まだタワーが入ってた時、試聴したのに良さがわからなかった。
ちなみに昨日聴いていたのはERAでした。「ゲルニカ」とか
10回ぐらいリピート。シャッフルで聴いてるのに中村くんの
歌になると思わずリピート。
帰り道
「真っ白と黒のゲルニカに たくさん色を塗れたら 目の前に」
と歌いながら帰りました。
あとカーリングの試合で、おやつタイムの映像が見たいです。
投稿者:harumi 11:13 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
February 04, 2006
「WORKSHOP #1」 に行って来ました。
会場が神保町はすずらん通りにある富山房の地下1階にある
カフェバーだったのですが、1階の本屋が薬局に変わっていました。
「本の雑誌社」で助っ人をやっていた頃、すずらん通りは本屋が
両脇に並ぶ通りだったのですが(確かすずらん通りにある本屋に
何かを受け取るか、持って行く「○○便」というお使いがあって、
月に何度か行く機会があったのでした。)
それが半分近くの店が居酒屋やお総菜やさんに。
それはそれで便利だけど、寂しい。
特に「富山房書店」は品のある素敵な本屋だっただけにな。
「WORKSHOP #1」 は、出演者の殆どが絵描きさん達。
歌も音もその人が描く絵の雰囲気に似ていました。
間近で観る荒井良二さんは、なんだかジョン・レノンに風貌が似てるな
なんてぼんやりおもったり。
荒井さん、歌もギターもすごくよかった。
声はその人の人柄が宿りますが、荒井さんの声はとても魅力的。
今夜は古賀さん率いる「冬の踊り子」を目当てだったのですが
何となく予想はしていたものの、意表をつかれた!
想像以上に実験的でした。音楽というより、パフォーマンスに近いかな。
音を聴かせるといるよりも、イメージを伝えさせる方が強い。
電子ピアノやギターの音を、雨音や時計の音のように響かせたり、
香港の街をイメージさせるような音響だったり、音に対する
イマジネーションが突き抜けてると思いました。
(実際ジム・ジャームッシュやウォン・カーウァイの映画を
イメージしたとの事。)
ライブが終わって、コツコツと神保町の地下鉄を
ipodで曲を聴きながら思ったのですが
私は音楽を聴いている時、音や歌詞をただ聴いているというよりも
曲が流れてる間、頭に映像が流れている感覚が常にあります。
その映像は曲の持つ雰囲気に似たイメージだったり、または全く違う
別のイメージだったり。
音楽をやる人の伝え方は本当に人それぞれですが
「冬の踊り子」の場合は、音やリズムよりも、イメージを伝えたい、
聴く人のそれぞれの頭や心の中に映像を描かせたいという思いが
くっきりしていました。
となると、音楽も絵が途端に近づいた気が!(ひざうち!)そ、そうかー
今、頭の中で線引きがすっと無くなった…
映画も文章も音楽も絵も、すべてのあらゆる表現が
それを受け止めた人の心や頭にイメージを「描かせる」のならば、
手段は違えど表現に垣根は無いのかもしれません。
投稿者:harumi 02:16 AM | コメント(1) | トラックバック(1)
October 11, 2005

どっこも出かけてないから
本当に書くことがないや…
うーん。
せや〜〜っと仕事をしている時
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンが
9月10日に亡くなっていた事を、
少し前に相方KUで知りました。
死因とハリケーンは無関係だと思ってたんだけど
こちらを読むとそうでも無かったみたいだね。
ああ読んでいるとしみじみ悲しくなってきた…(涙)
約10年前に野音で彼の演奏を聴いたことがあります。
当時はテキサスブルースというものをあまり知らなくて、
「ものすっごい!演奏上手いなー」ぐらいしか思わなかったけど、
その後ゲイトマウスが好きな相方のビデオやCDを聴いていうるうちに
やっと彼の良さがわかったという…。次に来日した時は
一緒に見に行きたいと思っていたけど、叶わなくなってしまいました。
投稿者:harumi 12:16 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
July 27, 2005

ええと、私の友人が沖縄のバンド「やちむん」のライブを
プロデュースしたよ。「やちむん」は沖縄発のグループ
だけど、フォークをベースにボサノバ、ジャズ、
ロック、歌謡曲まで幅広いジャンルをミックスした沖縄発の
チャンプルーミュージックです!!
今回、相模大野のカフェレストラン「ラシェット」で
7月29日(金)にライブがあります。
時間:OPEN19時 START20時
金額:¥4800税込
<食事(ビュッフェスタイル)+1ドリンク付>
住所:相模原市相模大野3-5-3 TEL:042-746-3737
小田急相模大野駅北口から徒歩2分。
店の場所等詳しくはお店のサイトにて!
・ご予約/お問い合わせ・
その1 CREATIVE Office TABINAHON
その2 やちむんオフィシャルWeb
その3 ラシェット(電話・メール)
興味をもったら、今月末は相模大野へGO!!
…
そして父さん、しばらくこのエントリーは上の方に
あるからね〜普段の日記はこのエントリーの下に
更新されるからね!よろすく!
投稿者:harumi 11:07 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
July 03, 2005
うちの相方ことアキラ君からMusical Batonを
強引に廻してもらったよ。
流行にのっかっておくべ!(もうすでに失速してるけど。)
……………………………………………………………………………
☆Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
ibookには5.1GB入ってるよ。(聴くのはほとんどipodで。)
☆Song playing right now (今聞いている曲)
モンキーマジック/ゴダイゴ
☆The last CD I bought (最後に買ったCD)
教育/東京事変
☆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・僕の好きな先生/RCサクセション…高校3年、美大進学の為に
美術部の先生に放課後デッサンを見てもらっていたんだけど
その時の先生が、まさに「僕の好きな先生」の歌詞のような
人でした。RCサクセションは私の10代後半のすべて。
・100ミリちょっとの/FISHMANS
この曲がFISHMANSで初めて聴いた曲。20代前半のすべて。
アルバムでは「空中キャンプ」が一番好き。
・Continuum/Jaco Pastorius…20代前半〜後半のすべて。
・Go,Go,Go/吾妻光良&The Swinging Boppers
…特にこの曲の歌詞に出てくる人は相方と雰囲気がかぶる。
・You've got a friend/「LIVE」Donny Hathaway に
入っている方の。このアルバムは何度も何度も聴きました。
大好きなアルバム。
☆Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
5人も挙げられないのですが
・YuToRiのユリさん
・海辺のさんぽcafeのたいがさん
にバトンタッチ!!
※面倒だったらスルーしてね!
投稿者:harumi 09:45 PM | コメント(4) | トラックバック(2)
June 10, 2005

新宿は豪雨
あなた何処へやら
今日が青く冷えてゆく東京
…
梅雨がはじまった。
雨降りにぴったり添う曲を聴きつつ新宿へ。
…
bonobos「electlyric」がすごくいい。
聴いて思わず息が止まるぐらい、すごくいい。
「HOVER HOVER」より全然好き。
投稿者:harumi 12:02 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 18, 2005
東急裏のスターバックスで、テラス側の席の方でお茶。
少し離れた席で、携帯を顔の正面に向けて
身振り手振りで楽しそうに話している黒人さんが
いたので「?」と思って眺めていたら、
どうやらその携帯TV電話機能付きらしい。
使っている人を初めて見たなー。
日本人はシャイだから部屋以外の場所で使うのは定着
しにくいだろうなと思った。
音楽ネタがしばらく続いているけど、今回のは
「そうか…」と思ったのでおもわず記載。
CCRの”雨を見たかい”の歌詞について。
Someone told me long ago,
there's a calm before the storm.
I know, and it's been comin' for some time.
When it's over, so they say, it'll rain a sunny day.
I know, shinin' down like water.
I want to know, have you ever seen the rain?
I want to know, have you ever seen the rain
comin' down on a sunny day?
(誰かが昔こう言っていた/嵐の前はだいたい穏やかなものだと/
それが済むと人はこう言うんだ/晴れた日にも雨は降るんだと/
雨粒みたいにキラキラ降ってくるんだ/
そんな雨を見たことがあるかい/晴れた日に降ってくる雨を)
「雨粒みたいにキラキラ降ってくる」のはベトナム戦争で米軍が
使用したナパーム弾のこと。「雨を見たかい」は天気雨の
歌ではなく、反戦ソングであり、当時はアメリカで放送禁止に
までなっていた歌だそう。
この歌を一時しきりに口ずさんでいた時があったんだけど、
(特に「I want to know, have you ever seen the rain?」部分。)
そんな内容だったとは1ミリも知らずに歌っていた。
この事を知ったのと同時に、スザンヌ・ヴェガの”LUKA”は
幼児虐待がテーマになっている事を知った。
普段よく聴いているマーヴィン・ゲイの”What’s going on”も
実はベトナム反戦歌。(邦題では「愛の行方」というなんだかよく
わからないタイトルがついている。)
意味も知らずに聴いている曲に込められたメッセージを、
他にもいろいろ知りたくなった。
投稿者:harumi 10:05 PM | コメント(0) | トラックバック(0)
April 15, 2005
(昨日の続き)相方の姪っ子CDセレクション【洋楽編】
Donny Hathaway/Maroon5/Beatles/John Legend/Maria Muldaur/
Sheryl Crow/Nolans/Doobie Brothers/Alicia Keys/Aretha Franklin/
George Harrison/Donavon Frankenreiter & Jack Johnson/Ben Folds/
LaFayette Thomas/Jackson 5/Stevie Wonder/Oscar Mclollie/
Monkees/Norah Jones/Honeybus/Jackie Moore/Curtis Mayfield/
Cardigans/Robert Lockwood ,JR/Stephen Bishop/Grateful Dead/
Kinks/T-Rex
以上。今改めて聴いてる。みんないい曲ばかりだなー
さすがにコテコテのSoulやBluesはいれなかった。
ものすごくキャッチーかつほんわかした暖かみがあるっつーか
流行もなにも関係ないつーか(ヤンヤーヤ)マクビティビスケット
を食べながらお茶飲んでる感じっていうかそんな事を考えてるのは
私だけか。でも総じてみんな昔の曲ばっかりになっちゃった。
HPをやってるのも感覚が少し近いんだけど、自分の好きなものを
集めて並べるのはたのしいね。
今日の1曲 You've Really Got Me/The Kinks
投稿者:harumi 04:57 PM | コメント(182) | トラックバック(1)
April 14, 2005
相方の姪っ子にipodの簡単なマニュアルとおまけで
自分が編集した曲をCDに焼いて渡してあげようと作成中。
姪っ子さんは今年高校入学したばかりの女の子。
今の中学生や高校生って何を聴いているかわかんないから、
結局集めた曲は自分が普段聴いてる曲ばかりになっちゃった。
田舎と都会の高校生じゃ、嗜好の温度差があるよね。
去年相方と一緒に近くの高校の文化祭を見に行ったけど、
ゴリゴリのブラックテイスト+クラブMIXがBGMで、
ダンスも上手くて自分のその頃と大〜きな隔たりを感じた。
私が子供の頃は大きなCD屋さんは福井市内だと駅前に2軒あるか
ないかで、FMラジオから流れる音楽が自分の貴重なコレクション
になった時代だった。今の田舎の学生は、どういうルートを利用
しているんだろう?
普通にmp3データを購入してるのかな。
…
ちなみに渡すデータ・邦楽編メンツは↓
FISHMANS/bonobos/ハナレグミ/東京事変/東京スカパラダイス
オーケストラ/ズクナシ/ウルフルズ/クラムボン/tobaccojuice/
木村カエラ/Chara/Bonie Pink/スガシカオ/aiko/椎名林檎/
サンボマスター/キリンジ/矢野顕子/Crystal Kay/Cymbals/
ハルカリ/RIP SLYME/Kahimi Karie/TRICERATOPS/BOOWY/
宇多田ヒカル/スチャダラパー/カセットコンロス/中島美嘉/
soulhead/バンバンバザール…etc
みごとに新旧ゴチャゴチャ!
でも時代に関係なく名曲ばかりだぞ。
これでも10代を意識した曲のチョイスになってるつもり…
ってあんまり10代な感じじゃないな…あわわ。
一応どれも聴きやすい曲ばかりだけど、
距離感もわかんないのにまぁ過剰なお世話なことよ。
自分で書いててなんだか寒くなってきた…。
曲をあげるのって、ほんと自己満足の世界だよなぁ。
今さら思うけどiTunesって編集が超簡単で
自分が子供の頃にあったら曲の編集とかにすごくハマったと思う。
そして、こと音楽の編集に関してはA型ばりにコツコツした
地道な作業能力を発揮するなーと自分でやってて思った。
クラブでイベントやる勇気は無いから、ひきこもりCDJとして
家のなかでゴッタ煮パワープレイするしかないわ!
当時は曲との間隔を気にしながら、1曲ずつテープに
ダビングしていったから「自分のおきにいり」ばかり曲を
集めるのって結構大変な作業だったな。
(MDになっても結構面倒に感じた。)
そんでダビングって言葉は今もう死んじゃってるのかな。
今日の1曲 Get up and Dance/スチャダラパーfeat.スカパラ
投稿者:harumi 12:09 AM | コメント(4) | トラックバック(0)
March 21, 2005

おおおおおおおおわらない…
うう…。
わりと最近めの人で、気に入ってよくリピートして
聴いてる人はJohn Legend。
D'Angeloとよく比べられるらしいんだけど似てるか?
John Legendの方は繊細な感じがするような。
今聴いてる“Used To Love U”とか
ピアノのリフがすごくクセになるよ。
あと次の曲の“Number One”とか超リピート!
こういう曲だいすき!!
聴いててすごくうきうきするよ。
今年のフジロックに彼が来るんだったら行ってもいいなぁ…。
ああああああああもう1時か〜…
ぐわわ。
あ、明日は無理かな〜…。
今日の1曲 John Legend/“Number One”
投稿者:harumi 01:00 AM | コメント(1045) | トラックバック(34)
February 17, 2005
VIctorから「散歩の達人 presents 中央線ソングス 」って
CDが出ているそう。すごい豪華なメンツ!
01.一本道 / 友部 正人
02.もしも / 武蔵野タンポポ団
03.吉祥寺 / 斉藤 哲夫
04.自由の筈 / 久住 昌之
05.日曜日 / 高田 渡
06.時にまかせて / かねのぶ さちこ
07.高円寺 / よしだたくろう
08.国分寺1976 / 助川 久美子
09.鮪に鰯 / キセル
10.アイデン&ティティ / 峯田 和伸
(映画「アイデン&ティティ」オリジナルサウンドトラックより)
11.新宿駅で待ってた(完全盤) / バンバンバザール
12.ぼくの倖せ / はちみつぱい
13.ひらひら / 中山 ラビ
14.ヒッピーに捧ぐ / RCサクセション
15.おばちゃまお手をどうぞ / 明田川 荘之
16.ほんじゃね / 吾妻 光良 & The Swinging Boppers
17.終着駅 / スイス団
18.中央線 / THE BOOM
高校生の頃、当時読んでいた「宝島」で吉祥寺や高円寺の事を知った。
やっぱりその頃聴いていたRCサクセションの曲で、
中央線沿いの街のフレーズはいつまでも耳に残っていたな。
大学生の頃はじめて1人で聴きに行ったjazzライブハウスは、
西荻窪の「アケタの店」。
中央線沿いに限らず、街の名前が出てくる曲はどれも好き。
バッパーズやバンバンバザールが参加しているのが嬉しい。
バッパーズの曲の中で中央線沿いの街の名前は出てこないけど、
ベースの牧さんは吉祥寺在住だっけ。
彼等のライブを聴くのに一番しっくりくる店は、
高円寺の「ジロキチ」だし
うん、中央線がぴったりかもしれないね。
投稿者:harumi 02:48 AM | コメント(0) | トラックバック(1)
VIctorから「散歩の達人 presents 中央線ソングス 」って
CDが出ているそう。すごい豪華なメンツ!
01.一本道 / 友部 正人
02.もしも / 武蔵野タンポポ団
03.吉祥寺 / 斉藤 哲夫
04.自由の筈 / 久住 昌之
05.日曜日 / 高田 渡
06.時にまかせて / かねのぶ さちこ
07.高円寺 / よしだたくろう
08.国分寺1976 / 助川 久美子
09.鮪に鰯 / キセル
10.アイデン&ティティ / 峯田 和伸
(映画「アイデン&ティティ」オリジナルサウンドトラックより)
11.新宿駅で待ってた(完全盤) / バンバンバザール
12.ぼくの倖せ / はちみつぱい
13.ひらひら / 中山 ラビ
14.ヒッピーに捧ぐ / RCサクセション
15.おばちゃまお手をどうぞ / 明田川 荘之
16.ほんじゃね / 吾妻 光良 & The Swinging Boppers
17.終着駅 / スイス団
18.中央線 / THE BOOM
高校生の頃、当時読んでいた「宝島」で吉祥寺や高円寺の事を知った。
やっぱりその頃聴いていたRCサクセションの曲で、
中央線沿いの街のフレーズはいつまでも耳に残っていたな。
大学生の頃はじめて1人で聴きに行ったjazzライブハウスは、
西荻窪の「アケタの店」。
中央線沿いに限らず、街の名前が出てくる曲はどれも好き。
バッパーズやバンバンバザールが参加しているのが嬉しい。
バッパーズの曲の中で中央線沿いの街の名前は出てこないけど、
ベースの牧さんは吉祥寺在住だっけ。
彼等のライブを聴くのに一番しっくりくる店は、
高円寺の「ジロキチ」だし
うん、中央線がぴったりかもしれないね。
投稿者:harumi 02:48 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
January 22, 2005

出たばかりのサンボマスターのアルバムを聴いた。
断然音は厚くなってて、全曲印象に残る言葉が必ずあった。
1stより疾走感は薄くなっていたけど、今度のは
何度もじっくり聴きこめるかんじ。聴いてると気分が
上がる↑のは、1stも2stもかわらない。
深夜に何度も流れる彼等のカウントダウンの様子。
同じ場所にいて私も叫んでたよ!
あっという間に、ほんとにあっという間に
チケットが取りにくいバンドになってしまった。
いびつなバンドに見られるかもしれないけど、
私にとっては、衝動感、熱さ、技術、センス、即興感、
全てを兼ね備えたスーパーバンドだ。
まだ新人だから、若いから盛り上がってるのも
今のうちだけさ、なんて言う人もいるだろう。
あと、それとは別に、amazonのレビューを読んでいて、
売れてしまったら、今みたいな言葉や曲はもう書けないだろう
ていうせつない投稿があった。
そのうち彼等が腐っていくのが恐いんだよね。
今ある輝きは常にあるわけじゃないから。
でもソウルやジャズをリスペクトするような音と
ギリギリから発せられる言葉を聴いたら、
ただの勢いだけの人達じゃないんだよと言いたい。
投稿者:harumi 10:49 AM | コメント(0) | トラックバック(0)

出たばかりのサンボマスターのアルバムを聴いた。
断然音は厚くなってて、全曲印象に残る言葉が必ずあった。
1stより疾走感は薄くなっていたけど、今度のは
何度もじっくり聴きこめるかんじ。聴いてると気分が
上がる↑のは、1stも2stもかわらない。
深夜に何度も流れる彼等のカウントダウンの様子。
同じ場所にいて私も叫んでたよ!
あっという間に、ほんとにあっという間に
チケットが取りにくいバンドになってしまった。
いびつなバンドに見られるかもしれないけど、
私にとっては、衝動感、熱さ、技術、センス、即興感、
全てを兼ね備えたスーパーバンドだ。
まだ新人だから、若いから盛り上がってるのも
今のうちだけさ、なんて言う人もいるだろう。
あと、それとは別に、amazonのレビューを読んでいて、
売れてしまったら、今みたいな言葉や曲はもう書けないだろう
ていうせつない投稿があった。
そのうち彼等が腐っていくのが恐いんだよね。
今ある輝きは常にあるわけじゃないから。
でもソウルやジャズをリスペクトするような音と
ギリギリから発せられる言葉を聴いたら、
ただの勢いだけの人達じゃないんだよと言いたい。
投稿者:harumi 10:49 AM | コメント(0) | トラックバック(0)
January 01, 2005
出かける準備を整えて、しんしんと雪降るなか、街へ。
廻るお寿司で腹いっぱい食べる。
そして「COUNTDOWN JAPAN」に参戦するため
いざ幕張メッセへ!
それにしても寒い!停車してドアが開くたび、いちいち寒い。
現場に着いたら、すでにくるりの演奏が始まっていた。
会場は3つのステージにわかれていて、目当てのライブ会場を
目指し、広い会場を走り(歩き)廻ることになる。
3つの中でEARTH が一番でかい会場。なのに特に音が割れたり
後れたりすることはなく、ものすごく良かった。アーティストの
交代のたびに、綿密にするマイクチェックが印象的。
しばらくEARTHで佐野元春、スカパラを観て、途中休憩しつつ
清志郎君のライブがはじまる。
こんなでっっかいステージで観られるなんて晴れがましい。
若い子らも彼のステージにのっていて良かった…と身内の様な
気持ちになりつつ、途中で相方を残しサンボのステージへ走る。
EARTHよりも狭いGALAXYはすでに客でいっぱい!
遠く前方にあるモニタとステージを交互に観つつ、
さっきまで風邪薬が効いていた身体のだるさも吹き飛ばして、
ひたすら音に身を任せた。そしてこのままカウントダウン!
他のアーティストは淡々とクールなライブをするなかで、
サンボのステージはひたすら熱く、誠実だった。
その後はグループ魂を観終わった後、相方と合流。
臨時で運行している電車に乗って幕張を後にする。
電車の中は、色んな年越しをしてきた若い子達でいっぱいだった。
それぞれの手荷物で判断できるのが面白い。GLAYのコンサートに
行ってきた女の子、ディズニーランド帰りのカップル。
(さすがに外で過ごすのは寒かったんじゃないの?!)
三鷹駅で降りる。タクシー乗り場で待ってみるも、こんな時間帯の
せいか、さすがに車が通らない。凍りそうになりながらも無事タクシー
を捕まえる事が出来、市役所で降ろしてもらう。
日の出前に無事婚姻届を提出。戻って吉祥寺でおろしてもらい、
鍋焼きうどん+そばを食べてそのままこんこんと眠りについた。
今までのなかで、一番ハードな年越しだった。
投稿者:harumi 09:02 PM | コメント(5) | トラックバック(1)
出かける準備を整えて、しんしんと雪降るなか、街へ。
廻るお寿司で腹いっぱい食べる。
そして「COUNTDOWN JAPAN」に参戦するため
いざ幕張メッセへ!
それにしても寒い!停車してドアが開くたび、いちいち寒い。
現場に着いたら、すでにくるりの演奏が始まっていた。
会場は3つのステージにわかれていて、目当てのライブ会場を
目指し、広い会場を走り(歩き)廻ることになる。
3つの中でEARTH が一番でかい会場。なのに特に音が割れたり
後れたりすることはなく、ものすごく良かった。アーティストの
交代のたびに、綿密にするマイクチェックが印象的。
しばらくEARTHで佐野元春、スカパラを観て、途中休憩しつつ
清志郎君のライブがはじまる。
こんなでっっかいステージで観られるなんて晴れがましい。
若い子らも彼のステージにのっていて良かった…と身内の様な
気持ちになりつつ、途中で相方を残しサンボのステージへ走る。
EARTHよりも狭いGALAXYはすでに客でいっぱい!
遠く前方にあるモニタとステージを交互に観つつ、
さっきまで風邪薬が効いていた身体のだるさも吹き飛ばして、
ひたすら音に身を任せた。そしてこのままカウントダウン!
他のアーティストは淡々とクールなライブをするなかで、
サンボのステージはひたすら熱く、誠実だった。
その後はグループ魂を観終わった後、相方と合流。
臨時で運行している電車に乗って幕張を後にする。
電車の中は、色んな年越しをしてきた若い子達でいっぱいだった。
それぞれの手荷物で判断できるのが面白い。GLAYのコンサートに
行ってきた女の子、ディズニーランド帰りのカップル。
(さすがに外で過ごすのは寒かったんじゃないの?!)
三鷹駅で降りる。タクシー乗り場で待ってみるも、こんな時間帯の
せいか、さすがに車が通らない。凍りそうになりながらも無事タクシー
を捕まえる事が出来、市役所で降ろしてもらう。
日の出前に無事婚姻届を提出。戻って吉祥寺でおろしてもらい、
鍋焼きうどん+そばを食べてそのままこんこんと眠りについた。
今までのなかで、一番ハードな年越しだった。
投稿者:harumi 09:02 PM | コメント(2) | トラックバック(0)



